
【バンプ セトリ】BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 "Ratio Clavis" セットリストまとめ
BUMP OF CHICKENが2026年10月から2027年2月にかけて開催する「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 "Ratio Clavis"」。宮城・北海道・東京・兵庫・香川・広島・福岡・愛知・大阪の全国10会場で計20公演が行われ、東京ドーム・京セラドーム大阪も含む大規模なツアーとなります。20年来のBUMPファンである筆者が、ファン待望のツアーセットリストを各公演終演後に随時更新していきます!
- 「Ratio Clavis」全20公演の日程・会場一覧
- 各公演のセットリスト(公演終演後に随時更新)
- BUMP OF CHICKEN歴代ツアーのセットリストまとめ記事一覧
- 各公演のセットリスト
- 今後の公演日程
- BUMP OF CHICKENのツアーセットリスト一覧
- 2026年8月14日 SUMMER SONIC 2026(千葉)
- 2026年08月01日 NUMBER SHOT 2026 (福岡県)20:00〜
- 2026年07月18日 JOIN ALIVE 2026 (北海道)20:05〜
- BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 "Sphery Rendezvous"(2024年)
- BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024(2024年2月〜4月)
- BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there(2023年2月〜5月)
- BUMP OF CHICKEN Live House Tour 2022 "Silver Jubilee"(2022年10月〜12月)
- BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark(2019年7月〜11月)
- BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER(2017年9月〜2018年3月)
- BUMP OF CHICKENのセトリの傾向
- まとめ
各公演のセットリスト
2026年10月3日(土) ゼビオアリーナ仙台(宮城)
公演前のため、セットリストは終演後速やかに更新予定です。
今後の公演日程
2026年10月4日(日) ゼビオアリーナ仙台(宮城)2026年10月17日(土) 北海きたえーる(北海道)
2026年10月18日(日) 北海きたえーる(北海道)
2026年10月27日(火) 有明アリーナ(東京)
2026年10月28日(水) 有明アリーナ(東京)
2026年11月21日(土) あなぶきアリーナ香川(香川)
2026年11月22日(日) あなぶきアリーナ香川(香川)
2026年11月28日(土) グリーンアリーナ(広島)
2026年11月29日(日) グリーンアリーナ(広島)
2026年11月7日(土) GLION ARENA KOBE(兵庫)
2026年11月8日(日) GLION ARENA KOBE(兵庫)
2026年12月12日(土) マリンメッセ福岡(福岡)
2026年12月13日(日) マリンメッセ福岡(福岡)
2026年12月19日(土) IGアリーナ(愛知)
2026年12月20日(日) IGアリーナ(愛知)
2027年1月23日(土) 京セラドーム大阪(大阪)
2027年1月24日(日) 京セラドーム大阪(大阪)
2027年2月6日(土) 東京ドーム(東京)
2027年2月7日(日) 東京ドーム(東京)
BUMP OF CHICKENのツアーセットリスト一覧
「Ratio Clavis」以前にBUMP OF CHICKENが開催してきた歴代ツアーのセットリストを、開催が新しい順にまとめました。今回のツアーと聴き比べる際の参考にしてください。
2026年8月14日 SUMMER SONIC 2026(千葉)
- アカシア
- なないろ
- クロノスタシス
- I
- Gravity
- SOUVENIR
- ray
- カルマ
- 天体観測
2026年08月01日 NUMBER SHOT 2026 (福岡県)20:00〜
1.アカシア
2.車輪の唄
3.クロノスタシス
4.I
5.Gravity
6.SOUVENIR
7.ray
En1.天体観測
En2.花の名
この日はBUMP OF CHICKENが普段は行わないWアンコールを行い話題になりました。
背景には、観客への真摯な敬意と、長年の絆で結ばれた主催者からの切実な熱望がありました。
ステージ上で語られたのは、「観客が存在して初めて表現やフェスが成り立つ」という彼らの根幹をなす美学だ。予定していたアンコールまでを終え、本来の演奏はすべて完了していた。しかし、20年以上の付き合いがある主催者から「今不安や不便を強いられている人々を支えるため、皆で歌える曲を届けてほしい」という土壇場のリクエストが託されたといいます。
物理的な支援を当然行う前提のうえで、音楽が持つ「心を救う力」を可視化すること。観客と声を重ねる意味を誰よりも理解している彼らだからこそ、その想いを無下にすることはできなかったのでしょう。そんな中演奏された「花の名」はリスナーの心に深く響いたことは間違いないです。
2026年07月18日 JOIN ALIVE 2026 (北海道)20:05〜
1.アカシア
2.なないろ
3.クロノスタシス
4.I
5.Gravity
6.カルマ
7.ray
en.天体観測
BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 "Sphery Rendezvous"(2024年)
5年ぶりとなるオリジナルアルバムを携えた全国ツアーで、東京ドーム公演を含む大型規模で開催されました。ツアーファイナルの東京ドームDay2では「pinkie」「アンサー」など、2017-2018年の「PATHFINDER」以来披露されていなかった楽曲が並んだのが話題になりました。
- 太陽
- Sleep Walking Orchestra
- pinkie
- なないろ
- アンサー
- strawberry
- 邂逅
- 記念撮影
- 星の鳥
- メーデー
- レム
- SOUVENIR
- アカシア
- Gravity
- 木漏れ日と一緒に
- ray
- 窓の中から
- You were here
- ガラスのブルース
- 花の名(EN)
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 "Sphery Rendezvous" セットリストまとめ
BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024(2024年2月〜4月)
2008年に開催したライブハウスツアーのタイトルを16年ぶりに復活させた企画で、全国8会場16公演を開催しました。有明アリーナでのファイナルでは「星の鳥〜reprise〜」を挟む変化球の構成が印象的でした。
- 星の鳥
- メーデー
- 才悩人応援歌
- ラフ・メイカー
- アルエ
- ハンマーソングと痛みの塔
- ひとりごと
- 花の名
- 飴玉の唄
- 東京賛歌
- 真っ赤な空を見ただろうか
- かさぶたぶたぶ
- 望遠のマーチ
- ray
- プレゼント
- fire sign
- 星の鳥〜reprise〜
- voyager/flyby(EN)
- ガラスのブルース(EN)
- 流星群(EN)
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 セットリストまとめ
BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there(2023年2月〜5月)
4月発売のシングル収録曲「窓の中から」がツアー後半から毎公演の定番曲として披露されるようになったのが特徴です。さいたまスーパーアリーナでのファイナルは「fire sign」「supernova」いずれかで締めくくる2パターンが交互に組まれました。
- アカシア
- ダンデライオン
- 天体観測
- なないろ
- 透明飛行船
- クロノスタシス
- Small world
- 魔法の料理〜君から君へ〜
- プレゼント
- 新世界
- SOUVENIR
- Gravity
- 窓の中から
- 月虹
- HAPPY
- ray
- supernova
- embrace
- ガラスのブルース
- 宇宙飛行士への手紙
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there セットリストまとめ
BUMP OF CHICKEN Live House Tour 2022 "Silver Jubilee"(2022年10月〜12月)
結成25周年を記念し、約10年ぶりとなるライブハウス規模で開催されたツアーです。本編は「1日目」「2日目」の2パターンで固定され、アンコールは公演ごとに異なる選曲が組まれました。
- アカシア
- K
- 天体観測
- なないろ
- R.I.P.
- Flare
- 66号線
- クロノスタシス
- 透明飛行船
- SOUVENIR
- 花の名
- アルエ
- GO
- Merry Christmas(EN)
- ガラスのブルース(EN)
- ギルド(EN)
- ダイヤモンド(EN)
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN Live House Tour 2022 "Silver Jubilee" セットリストまとめ
BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark(2019年7月〜11月)
全国9会場・全18公演で開催され、東京ドームDay1・Day2で曲構成を変えたのが特徴です。ツアーファイナルのダブルアンコールでは「花の名」が披露されました。
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- Butterfly
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- 真っ赤な空を見ただろうか
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- Spica
- ray
- 新世界
- supernova
- 流れ星の正体
- バイバイサンキュー
- ガラスのブルース
- スノースマイル
- 花の名(EN)
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark セットリストまとめ
BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER(2017年9月〜2018年3月)
マリンメッセ福岡でのツアーファイナルでは「pinkie」「アンサー」といったレア曲が並び、ダブルアンコールで「spica」「DANNY」を披露しました。この2曲は7年後の「Sphery Rendezvous」ファイナルで再演され、当時との聴き比べが話題になりました。
- GO
- 天体観測
- ray
- 宇宙飛行士への手紙
- Everlasting lie
- 記念撮影
- pinkie
- 花の名
- 涙のふるさと
- You were here
- アンサー
- 分別奮闘記
- 宝石になった日
- 虹を待つ人
- fire sign
- リボン
- ガラスのブルース
- spica(EN)
- DANNY(EN)
→ 詳細はこちら:BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER セットリストまとめ
BUMP OF CHICKENのセトリの傾向
「天体観測」「ray」「ガラスのブルース」「GO」あたりは複数のツアーで繰り返し登場する鉄板曲で、初めて参戦する方でも聴き覚えのある構成になりやすいのが特徴です。一方で「Silver Jubilee」のようなライブハウス規模の周年ツアーではレア曲主体の攻めた選曲になり、「Sphery Rendezvous」のようなアルバムツアーでは新曲を軸にした構成になるなど、ツアーの性格によって振れ幅が大きいのもBUMP OF CHICKENのライブの見どころです。
「Ratio Clavis」がどちらの傾向に近い構成になるかは、上部の「各公演のセットリスト」で公演後に随時更新していきますので、あわせてチェックしてみてください。
まとめ
「Ratio Clavis」は宮城から始まり北海道・東京・兵庫・香川・広島・福岡・愛知を経て、大阪・東京の両ドーム公演で締めくくる約5ヶ月間・全20公演の大規模ツアーです。各会場でどんなセットリストが披露されるのか、公演終了後にこのページで随時追いかけていきます。参戦予定の方はぜひブックマークしてお役立てください。
BUMP OF CHICKENは今回の「Ratio Clavis」以前にも数多くのツアーでファンを魅了してきました。歴代ツアーのセットリストは以下の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。