
- Mrs. GREEN APPLE「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」全4公演のセットリスト
- ノエビアスタジアム神戸・横浜スタジアムそれぞれの公演日ごとの曲順の違い
- 本編とアンコールで共通する構成のポイント
ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜 セットリストまとめ
「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」は、Mrs. GREEN APPLEにとって初のスタジアムツアーとして2024年7月に開催されました。7月6日・7日にノエビアスタジアム神戸、7月20日・21日に横浜スタジアムで行われた全4公演には、合計で約15万人が来場。壮大なスタジアムを舞台に、代表曲から最新曲まで全26曲を披露する圧巻のステージとなりました。本記事では全4公演のセットリストを日程別にご紹介します。
各公演のセットリスト
本編前半の曲順は公演ごとに入れ替わりがありましたが、「Blizzard」以降の本編後半とアンコール2回は全公演共通の構成でした。日付が新しい順にご紹介します。
2024年7月21日(日) 横浜スタジアム
MAIN SET
- 橙
- VIP
- ツキマシテハ
- ロマンチシズム
- ANTENNA
- ライラック
- 青と夏
- CONFLICT
- CHEERS
- 点描の唄
- Blizzard
- インフェルノ
- 私は最強
- Loneliness
- アポロドロス
- L.P
- ナハトムジーク
- コロンブス
- Magic
- Dear
ENCORE
- familie
- lovin'
- ダンスホール
- 愛情と矛先
W ENCORE
- 我逢人
- ケセラセラ
2024年7月20日(土) 横浜スタジアム
MAIN SET
- CONFLICT
- 橙
- ロマンチシズム
- ANTENNA
- ツキマシテハ
- CHEERS
- 青と夏
- ライラック
- VIP
- 点描の唄
- Blizzard
- インフェルノ
- 私は最強
- Loneliness
- アポロドロス
- L.P
- ナハトムジーク
- コロンブス
- Magic
- Dear
ENCORE
- familie
- lovin'
- ダンスホール
- 愛情と矛先
W ENCORE
- 我逢人
- ケセラセラ
2024年7月7日(日) ノエビアスタジアム神戸
MAIN SET
- ロマンチシズム
- ライラック
- 点描の唄
- CHEERS
- ツキマシテハ
- CONFLICT
- 青と夏
- VIP
- 橙
- ANTENNA
- Blizzard
- インフェルノ
- 私は最強
- Loneliness
- アポロドロス
- L.P
- ナハトムジーク
- コロンブス
- Magic
- Dear
ENCORE
- familie
- lovin'
- ダンスホール
- 愛情と矛先
W ENCORE
- 我逢人
- ケセラセラ
2024年7月6日(土) ノエビアスタジアム神戸
MAIN SET
- 橙
- VIP
- ツキマシテハ
- ロマンチシズム
- ANTENNA
- ライラック
- 青と夏
- CONFLICT
- CHEERS
- 点描の唄
- Blizzard
- インフェルノ
- 私は最強
- Loneliness
- アポロドロス
- L.P
- ナハトムジーク
- コロンブス
- Magic
- Dear
ENCORE
- familie
- lovin'
- ダンスホール
- 愛情と矛先
W ENCORE
- 我逢人
- ケセラセラ
まとめ
「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」は、Mrs. GREEN APPLE初のスタジアムツアーとして4公演すべてが即日完売となった記念すべきツアーでした。曲数・アンコールの回数は全公演共通ながら、本編前半の曲順は公演ごとに入れ替えられており、複数公演を見比べるとその日ごとの違いを楽しめる構成になっていました。
一方で「Blizzard」から「Dear」までの本編後半、そして2度のアンコールはどの公演も同じ並びで固定されており、ツアーを象徴する終盤の流れとして作り込まれていたことがうかがえます。参戦されなかった方も、このセットリストからスタジアムクラスのスケール感を感じていただけたら幸いです。
本編・アンコールを含む全公演の映像は、Blu-ray/DVD『ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜』(2025年2月26日発売)で視聴できます。ライブ本編に加え、83分の密着ドキュメンタリーも収録されているので、当日の空気感をもう一度味わいたい方はあわせてチェックしてみてください。