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SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] 2025-26セットリストまとめ

SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] セットリストまとめ
この記事でわかること

  • SEVENTEEN「WORLD TOUR [NEW_]」全31公演(韓国・香港・北米・日本・シンガポール・タイ・フィリピン)の日程と会場一覧
  • 各公演で共通する基本セットリストの中身と、ツアー中に加わった新曲・カバー曲の変化
  • 日本公演限定の日本語楽曲やアンコール構成、開幕公演・千秋楽公演の特別な演出

SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] 2025-26セットリストまとめ

SEVENTEEN(セブンティーン)のワールドツアー「WORLD TOUR [NEW_]」は、2025年9月13日の韓国・仁川アジアド主競技場公演で開幕し、2026年4月4日・5日の同会場での凱旋公演まで約7か月にわたり開催されました。韓国・香港・北米・日本・シンガポール・タイ・フィリピンの7の国と地域、全31公演を回った大規模ツアーで、日本では兵役中の4人を除く9人編成でドーム4都市を巡演しました。

各公演のセットリスト

全31公演の日程・会場は以下の通りです(日付が新しい順)。

日程都市・国会場
2026年4月5日(日)仁川(韓国)仁川アジアド主競技場(千秋楽)
2026年4月4日(土)仁川(韓国)仁川アジアド主競技場
2026年3月21日(土)ブラカン(フィリピン)フィリピン・スポーツ・スタジアム
2026年3月15日(日)バンコク(タイ)スパチャラサイ競技場
2026年3月14日(土)バンコク(タイ)スパチャラサイ競技場
2026年3月7日(土)シンガポールナショナルスタジアム
2026年3月1日(日)香港啓徳スタジアム
2026年2月28日(土)香港啓徳スタジアム
2025年12月21日(日)福岡(日本)みずほPayPayドーム福岡
2025年12月20日(土)福岡(日本)みずほPayPayドーム福岡
2025年12月12日(金)東京(日本)東京ドーム
2025年12月11日(木)東京(日本)東京ドーム
2025年12月7日(日)大阪(日本)京セラドーム大阪
2025年12月6日(土)大阪(日本)京セラドーム大阪
2025年12月4日(木)大阪(日本)京セラドーム大阪
2025年11月30日(日)名古屋(日本)バンテリンドーム ナゴヤ
2025年11月29日(土)名古屋(日本)バンテリンドーム ナゴヤ
2025年11月27日(木)名古屋(日本)バンテリンドーム ナゴヤ
2025年10月30日(木)ワシントンD.C.(米国)キャピタル・ワン・アリーナ
2025年10月29日(水)ワシントンD.C.(米国)キャピタル・ワン・アリーナ
2025年10月27日(月)サンライズ(米・フロリダ州)アメラント・バンク・アリーナ
2025年10月26日(日)サンライズ(米・フロリダ州)アメラント・バンク・アリーナ
2025年10月22日(水)オースティン(米・テキサス州)ムーディー・センター
2025年10月21日(火)オースティン(米・テキサス州)ムーディー・センター
2025年10月17日(金)ロサンゼルス(米・カリフォルニア州)BMOスタジアム
2025年10月16日(木)ロサンゼルス(米・カリフォルニア州)BMOスタジアム
2025年10月11日(土)タコマ(米・ワシントン州)タコマ・ドーム
2025年9月28日(日)香港啓徳スタジアム
2025年9月27日(土)香港啓徳スタジアム
2025年9月14日(日)仁川(韓国)仁川アジアド主競技場
2025年9月13日(土)仁川(韓国)仁川アジアド主競技場(ツアー初日)

※日程は複数の情報源を照合していますが、一部公演(特に韓国・香港以外のアジア圏)で開催都市や公演数の記載に細かな揺れが見られたため、確度の高い情報源に基づいて記載しています。

本編の骨格は開幕の仁川公演から千秋楽まで大きくは変わりませんでしたが、ツアー中盤以降にカバー曲や新曲が加わるなど段階的に構成が更新されました。開幕公演(9月13日仁川)の本編セットリストは以下の通りです。

1. HBD(「Bad Influence」イントロ付き)
2. THUNDER
3. Domino
4. Network Love(Joshua・Jun・THE8・Vernon)
5. Trigger(DINOソロ)
6. Gemini(JUNソロ)
7. Shining Star(Vernonソロ)
8. SOS
9. F*ck My Life
10. LOVE, MONEY, FAME
11. Darl+ing
12. Fortunate Change(Joshuaソロ)
13. Happy Virus(DKソロ)
14. Raindrops(Seungkwanソロ)
15. Skyfall(THE8ソロ)
16. Shake It Off(Mingyuソロ)
17. Jungle(S.Coupsソロ)
18. HOT
19. HIGHLIGHT
20. Rock
21. HIT
22. Rock with you
23.(EN)A-TEEN
24.(EN)9-TEEN
25.(EN)20
26.(EN)To you
27.(EN)Eyes on you
28.(EN)CALL CALL CALL!
29.(EN)Super
30.(EN)Our dawn is hotter than day
31.(EN)VERY NICE
32.(EN)God of Music

開幕公演のアンコールでは「A-TEEN」「9-TEEN」が2019年以来、「20」が2017年以来という久々の披露曲として話題になりました。一方、2026年4月4日・5日の仁川千秋楽公演では、本編4曲目の「Network Love」に代わり「Super」「5, 4, 3(Pretty woman)」(S.COUPS×MINGYUによるカバー)が加わり、ソロコーナーには「Blue」(DK×Seungkwanカバー)が追加。アンコールも「A-TEEN」「9-TEEN」ではなく、新曲「April shower」「_WORLD」を披露する構成に変わりました。北米5都市(タコマ・ロサンゼルス・オースティン・サンライズ・ワシントンD.C.)の公演は、この開幕公演とほぼ共通の基本セットリストで進行しています。

日本公演(名古屋・大阪・東京・福岡)は、共通の本編に加えて日本語楽曲「ひとりじゃない」「あいのちから」が組み込まれた点が最大の特徴です。さらに「セトリにない曲を歌うコーナー」が設けられ、公演ごとに選曲が変わりました(例: 東京ドーム12月11日は「Adore U」「Mansae」「Pretty U」、12月12日は「舞い落ちる花びら」「Beautiful」「Sara Sara」)。アンコールも「Left & Right」「March」「Don quixote」「今 -明日 世界が終わっても-」など日本公演限定の楽曲を交えた長尺構成で、各公演で「VERY NICE」「CALL CALL CALL!」を複数回披露するなど、ドーム公演ならではの盛り上がりを見せました。

まとめ

SEVENTEEN「WORLD TOUR [NEW_]」は、7か国22都市・全31公演という大規模ツアーながら、HBD〜THUNDER〜Dominoで幕を開け、9人それぞれのソロステージを経てHOT〜HIT〜Rock with youで本編を締めくくるという骨格が一貫していました。その上でツアーの進行に合わせて「5, 4, 3(Pretty woman)」「Blue」といったカバー曲や新曲「April shower」「_WORLD」が段階的に追加され、開幕公演と千秋楽公演では聴きどころが変化していく構成になっていたのが印象的です。

日本公演では「ひとりじゃない」「あいのちから」といった日本語楽曲や、公演ごとに選曲が変わる「セトリにない曲を歌うコーナー」が用意され、ドーム4都市を巡る特別な内容に。開幕の仁川公演では「A-TEEN」「9-TEEN」「20」といった過去曲が数年ぶりに披露されるなど、長期間・多地域にわたるツアーだからこそ生まれたサプライズも本ツアーの見どころといえそうです!

筆者プロフィール

元旅行会社員・元リクルートで飲食企画営業に従事。現在はITコンサルタントとして活動。マリオットボンヴォイ プラチナエリート会員。MBAプレミアム(旧SPGアメックス)やANASFC資格を保有し、ポイントとマイルを組み合わせたほぼ無料の旅行を複数回実現。旅行会社員時代の知識をベースに、このブログで「旅と宿のお得情報」を発信中。

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