ライブセットリスト情報

Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜 セットリストまとめ

この記事でわかること

  • Travis Japan「Live tour 2021 IMAGE NATION」全33公演の日程・会場一覧
  • 代表公演のセットリスト(メンバー7人それぞれのプロデュース楽曲構成)
  • コロナ禍による延期の経緯と、新曲「The Show」初披露の背景

Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜 セットリストまとめ

「Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜」は、ジャニーズJr.時代のTravis Japan初となる全国ツアーです。当初2021年1〜3月開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で大半の会場が延期となり、実際には3月22日から7月16日にかけて12都市33公演が実施されました。メンバー各自が担当パートをプロデュースする構成が話題を呼んだツアーです。

各公演のセットリスト

延期の影響で開催期間が長期にわたった本ツアーですが、公演日程は以下の通りです。

日付都道府県会場開演
7月16日(金)夜北海道札幌文化芸術劇場hitaru18:00
7月16日(金)昼北海道札幌文化芸術劇場hitaru13:00
7月15日(木)北海道札幌文化芸術劇場hitaru18:00
7月6日(火)夜宮城仙台サンプラザホール18:00
7月6日(火)昼宮城仙台サンプラザホール13:30
7月5日(月)宮城仙台サンプラザホール18:00
6月18日(金)夜愛知名古屋国際会議場 センチュリーホール18:00
6月18日(金)昼愛知名古屋国際会議場 センチュリーホール13:30
6月17日(木)愛知名古屋国際会議場 センチュリーホール18:00
5月23日(日)夜神奈川パシフィコ横浜 国立大ホール18:00
5月23日(日)昼神奈川パシフィコ横浜 国立大ホール13:30
4月23日(金)夜広島広島文化学園HBGホール18:00
4月23日(金)昼広島広島文化学園HBGホール13:30
4月22日(木)広島広島文化学園HBGホール18:00
4月21日(水)夜京都ロームシアター京都 メインホール18:00
4月21日(水)昼京都ロームシアター京都 メインホール13:00
4月17日(土)千葉森のホール21 大ホール18:00
4月11日(日)夜東京東京ガーデンシアター18:00
4月11日(日)昼東京東京ガーデンシアター13:00
4月10日(土)夜東京東京ガーデンシアター18:00
4月10日(土)昼東京東京ガーデンシアター13:00
4月5日(月)夜大阪フェスティバルホール18:00
4月5日(月)昼大阪フェスティバルホール13:30
4月4日(日)大阪フェスティバルホール18:00
3月30日(火)夜大阪フェスティバルホール18:00
3月30日(火)昼大阪フェスティバルホール13:30
3月28日(日)埼玉ソニックシティ 大ホール18:00
3月26日(金)夜兵庫神戸国際会館 こくさいホール18:00
3月26日(金)昼兵庫神戸国際会館 こくさいホール13:00
3月25日(木)兵庫神戸国際会館 こくさいホール18:00
3月23日(火)夜福岡福岡サンパレス18:00
3月23日(火)昼福岡福岡サンパレス13:00
3月22日(月)福岡福岡サンパレス18:00

2021年7月16日 札幌文化芸術劇場hitaru(北海道) 開演18:00

本公演は33公演の千秋楽にあたり、同日18:00より生配信も実施されました。以下は初日福岡公演のレポートをベースにした代表的なセットリストです。ツアーを通じてほぼ共通していたとみられる構成として紹介します。

1. VOLCANO
2. 獣と薔薇(原曲: Hey! Say! JUMP)
3. YES! I SCREAM(原曲: Kis-My-Ft2)
4. Happy Groovy(Jazz ver.)
5. INTERACTIONAL
6. Last Dance(松田元太ソロ/原曲: Hey! Say! JUMP)
7. 手と手
8. アオゾラペダル(原曲: 嵐)
9. Beat Line
10. GET ALIVE
11. Talk it! Make it!
12. CARNIVAL NIGHT part2
13. Rolling Days
14. STAY
15. Water Drop
16. Rain(中村海人ソロ)
17. 星に願いを
18. White Love
19. 夢のHollywood
20. T∀BOO
21. Face Down
22. The Show(新曲・初披露)
23. (EN)Unique Tigers
24. (EN)Lock Lock

※本セットリストは福岡初日など複数公演のレポートを突合した代表的な1公演分の構成です。全33公演で完全に同一だったかどうかは情報源上確認できておらず、公演ごとに曲順や選曲が変動していた可能性があります。

※アンコールの曲範囲は情報源間で表記が分かれています。今回参照した2系統のうち一方は「Unique Tigers」「Lock Lock」の2曲のみをアンコールと明記し、もう一方は19曲目「夢のHollywood」以降をまとめてアンコールブロックとして扱っています。上記では19曲目以降を終盤の構成として紹介しつつ、明確にアンコール表記があった23・24曲目に(EN)を付けています。

※22曲目「The Show」は本ツアーで初披露された、当時未音源化のオリジナル新曲です。ジャニーズ楽曲大賞2021の未音源化楽曲部門で第2位を受賞し、2023年の「Travis Japan Debut Concert 2023 THE SHOW〜ただいま、おかえり〜」でツアータイトル曲・オープニング曲として再演されました。

まとめ

「IMAGE NATION」は、メンバー7人それぞれが担当パートをプロデュースする構成が最大の特徴です。松田元太パートの「Last Dance」、中村海人パートの「Rain」といったソロ曲を軸に、各メンバーの個性が色濃く出るセットリストになっていました。

選曲面では、Hey! Say! JUMPや嵐、Kis-My-Ft2といった先輩グループの楽曲カバーが多く組み込まれている点も目立ちます。ジャニーズJr.時代ならではの、先輩への憧れやリスペクトが感じられる構成といえるでしょう。

終盤で初披露された新曲「The Show」は、当時は音源化されていない特別な1曲でした。この曲が後に2023年デビューツアーのタイトルとして採用されたことを考えると、本ツアーはTravis Japanの大きな転機の起点だったといえます。

コロナ禍で大半の公演が延期となり、開催期間が3月から7月まで長期化した点も本ツアーならではの背景です。声出し禁止など制約のある中での有観客ライブという、当時の時代背景を色濃く反映したツアーでした。

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筆者プロフィール

音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。

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