ライブセットリスト情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2018 “BONES & YAMS” セットリストまとめ

この記事でわかること

  • Tour 2018「BONES & YAMS」の開催概要とレア曲中心のコンセプト
  • 映像作品集14巻に収録された7月12日 新木場公演の全24曲セットリスト
  • 7月11日公演との違い(中盤とアンコールの入れ替え)
  • 全22公演の日程一覧

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2018 “BONES & YAMS” セットリストまとめ

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)が2018年6月から7月にかけて開催した全国ツアー「BONES & YAMS」のセットリストをまとめました。このツアーは、架空ベスト盤『BEST HIT AKG Official Bootleg「HONE」(骨盤)/「IMO」(芋盤)』の収録曲を軸に、後藤正文さんが普段あまり演奏しない深掘り曲を集めた点が最大の特徴です。Zepp・ライブハウスクラスの全22公演で、往年のファンほど嬉しい「レア曲中心」のセットリストが披露されました。取得できた公演を中心に、その中身を見ていきましょう。

各公演のセットリスト

まずは全22公演の日程を一覧にまとめました。セットリストは、映像作品として収録された7月12日 新木場STUDIO COAST公演と、その前日の7月11日公演の2公演を掲載します。日付が新しい順に並べています。

日付会場都道府県
2018年7月20日京都 KBSホール京都
2018年7月19日京都 KBSホール京都
2018年7月17日LIVE ROXY SHIZUOKA静岡
2018年7月14日神戸 Harbor Studio兵庫
2018年7月12日新木場 STUDIO COAST東京
2018年7月11日新木場 STUDIO COAST東京
2018年7月8日高崎 club FLEEZ群馬
2018年7月7日新潟 LOTS新潟
2018年7月4日福岡 DRUM LOGOS福岡
2018年7月3日福岡 DRUM LOGOS福岡
2018年7月1日高松 festhalle香川
2018年6月28日Zepp Sapporo北海道
2018年6月26日Zepp Tokyo東京
2018年6月25日Zepp Tokyo東京
2018年6月21日広島 CLUB QUATTRO広島
2018年6月19日Zepp Nagoya愛知
2018年6月18日Zepp Nagoya愛知
2018年6月15日Zepp Osaka Bayside大阪
2018年6月14日Zepp Osaka Bayside大阪
2018年6月10日SENDAI GIGS宮城
2018年6月8日Zepp DiverCity東京
2018年6月7日Zepp DiverCity東京

オープニングアクトはNick Moonさんが務めました。

2018年7月12日新木場STUDIO COAST(東京) 開場18:00 開演19:00

このツアーの映像作品集14巻に収録された公演です(全24曲)。

1. Right Now
2. エントランス
3. 荒野を歩け
4. 白に染めろ
5. 極楽寺ハートブレイク
6. ロードムービー
7. サイレン
8. 無限グライダー
9. 永遠に
10. ノーネーム
11. 未だ見ぬ明日に
12. 架空生物のブルース
13. 生者のマーチ
14. 夜を越えて
15. サイエンスフィクション
16. 融雪
17. Re:Re:
18. スタンダード
19. ワールドワールドワールド
20. 新しい世界
21. (EN)High and Dry(Radioheadカバー)
22. (EN)ムスタング
23. (EN)嘘とワンダーランド
24. (EN)君という花

2018年7月11日新木場STUDIO COAST(東京) 開場18:00 開演19:00

映像収録公演の前日にあたる新木場2Days初日です。中盤とアンコールが翌日と入れ替わっています。

1. Right Now
2. エントランス
3. 荒野を歩け
4. 白に染めろ
5. 極楽寺ハートブレイク
6. マイクロフォン
7. サイレン
8. 無限グライダー
9. 永遠に
10. ノーネーム
11. 未だ見ぬ明日に
12. 架空生物のブルース
13. 生者のマーチ
14. 夜を越えて
15. サイエンスフィクション
16. ローリングストーン
17. Re:Re:
18. スタンダード
19. ワールドワールドワールド
20. 新しい世界
21. (EN)High and Dry(Radioheadカバー)
22. (EN)マーチングバンド
23. (EN)今を生きて
24. (EN)転がる岩、君に朝が降る

※セットリストの一次ソースはsetlist.fmです。本編は概ね固定20曲で、中盤(6曲目・16曲目付近)とアンコールが公演ごとに入れ替わる構成でした。掲載した2公演のセットリストは、全22公演すべてに共通するものではありません。

まとめ

Tour 2018「BONES & YAMS」は、架空ベスト盤『HONE(骨盤)/IMO(芋盤)』のコンセプトをそのままライブに持ち込んだ、レア曲中心の意欲的なツアーでした。「架空生物のブルース」「生者のマーチ」「サイエンスフィクション」など、通常のツアーでは並ばない深掘り曲が本編に組み込まれているのが大きな見どころです。

本編は「Right Now」から始まり「新しい世界」で締めるおおよそ20曲構成で固定されつつ、中盤とアンコールで日替わりの変化がありました。掲載した7月11日・12日の新木場2Daysでも、6曲目(マイクロフォン/ロードムービー)や16曲目(ローリングストーン/融雪)が入れ替わっています。

アンコールはRadioheadの「High and Dry」がほぼ毎回1曲目に置かれ、そこから「今を生きて」「転がる岩、君に朝が降る」「君という花」といった定番曲や、「ムスタング」「嘘とワンダーランド」などレア寄りの曲が日替わりで続きました。同じツアーでも公演ごとに表情が変わる、コアなファンほど通いたくなる内容だったと言えます。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの歴代ツアーセットリスト記事

筆者プロフィール

音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。

-ライブセットリスト情報

Copyright© もとりょこblog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.