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福山雅治 LIVE@日本武道館 2023 言霊の幸わう夏 セットリストまとめ

この記事でわかること

  • FUKUYAMA MASAHARU LIVE@NIPPON BUDOKAN 2023 言霊の幸わう夏 の全3公演の日程
  • DAY1・DAY2・DAY3それぞれの完全セットリスト
  • 日替わりのダブルアンコールやDAY1の構成差

福山雅治 LIVE@日本武道館 2023 言霊の幸わう夏 セットリストまとめ

福山雅治さんが約5年ぶりに日本武道館のステージに立った3DAYS公演「FUKUYAMA MASAHARU LIVE@NIPPON BUDOKAN 2023 言霊の幸わう夏」のセットリストをまとめました。2023年8月10日・12日・13日に開催され、コロナ禍後の「声出し解禁」ライブとしても注目を集めました。自身3度目の武道館公演で、タイトルは『万葉集』の歌に着想を得て福山さん自身が命名しています。この記事では全3公演のセットリストを詳しく紹介します。

各公演のセットリスト

まずは全3公演の日程を一覧で確認しましょう。DAY1からDAY3まで、それぞれのセットリストを日付降順で掲載します。

日付会場地域備考
2023年8月13日日本武道館東京都DAY3・開演15:00
2023年8月12日日本武道館東京都DAY2
2023年8月10日日本武道館東京都DAY1

2023年8月13日 日本武道館(東京都) 開演15:00 <DAY3>

1. 少年
2. 零 -ZERO-
3. 暗闇の中で飛べ
4. 甲子園
5. BEAUTIFUL DAY
6. 18 ~eighteen~
7. 虹
8. 巻き戻した夏
9. Squall
10. ひまわり
11. 新曲
12. Revolution//Evolution
13. KISSして
14. HEAVEN
15. それがすべてさ
16. 妖
17. 革命
18. 明日の☆SHOW
19. あの夏も 海も 空も
20. (EN)光
21. (EN)ヒトツボシ
22. (EN)クスノキ
23. (EN)Dear

※DAY3は2系統の情報源で内容が一致しており、信頼度が高い公演です。11曲目の「新曲」は当時タイトル未発表の楽曲のため、そのまま「新曲」と表記しています。

2023年8月12日 日本武道館(東京都) <DAY2>

1. 少年
2. 零 -ZERO-
3. 暗闇の中で飛べ
4. 甲子園
5. BEAUTIFUL DAY
6. 18 ~eighteen~
7. 虹
8. 巻き戻した夏
9. Squall
10. ひまわり
11. 新曲
12. Revolution//Evolution
13. KISSして
14. HEAVEN
15. それがすべてさ
16. 妖
17. 革命
18. 明日の☆SHOW
19. あの夏も 海も 空も
20. (EN)光
21. (EN)ヒトツボシ
22. (EN)クスノキ
23. (EN)道標

※DAY2はDAY3とほぼ同一の構成で、ダブルアンコールの最終曲のみ「道標」に替わります。11曲目の「新曲」は当時未発表の楽曲です。

2023年8月10日 日本武道館(東京都) <DAY1>

1. 少年
2. 甲子園
3. 暗闇の中で飛べ
4. BEAUTIFUL DAY
5. Venus
6. 18 ~eighteen~
7. 虹
8. 蜜柑色の夏休み
9. 巻き戻した夏
10. Squall
11. ひまわり
12. 新曲
13. Revolution//Evolution
14. KISSして
15. それがすべてさ
16. 妖
17. 革命
18. 明日の☆SHOW
19. あの夏も 海も 空も
20. (EN)光
21. (EN)ヒトツボシ
22. (EN)クスノキ
23. (EN)家族になろうよ

※DAY1は他の2公演と構成差が大きく、2曲目に「甲子園」、5曲目に「Venus」、8曲目に「蜜柑色の夏休み」が入る一方、「零 -ZERO-」「HEAVEN」は演奏されていません。ダブルアンコールの最終曲は「家族になろうよ」でした。11曲目の「新曲」は当時未発表の楽曲です。

※ダブルアンコールは日替わりで、DAY1「家族になろうよ」/DAY2「道標」/DAY3「Dear」と異なります。DAY1・DAY2のセットリストは1系統の情報源に基づくため、今後の突合で更新する場合があります。

まとめ

約5年ぶりの武道館復帰となった本公演は、「少年」で幕を開け、「暗闇の中で飛べ」を序盤に据える構成が3日間共通して見られました。声出し解禁後のライブらしく、観客との掛け合いを楽しめる選曲が並んでいます。

DAY2・DAY3はほぼ同一のセットリストで、末尾のダブルアンコールのみが日替わりになっているのが特徴です。一方でDAY1は「Venus」「蜜柑色の夏休み」を含むなど、大きく構成を変えて臨んでいます。3日間それぞれに個性があり、通って楽しめる公演だったことがうかがえます。

当時未発表だった「新曲」を披露するなど、ファンにとってはサプライズも多い3DAYSでした。「光」「クスノキ」といった定番のアンコール曲で締めくくる流れも、福山さんのライブらしい温かさを感じさせます。

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筆者プロフィール

音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。

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