
- LIVE TOUR 2026「一人称」の実施済み公演のセットリスト
- 今後の公演日程
- ヨルシカ歴代8ツアーのセットリスト一覧
- ヨルシカのセトリの傾向・鉄板曲
LIVE TOUR 2026「一人称」セットリストまとめ
ヨルシカのLIVE TOUR 2026「一人称」は、書簡型小説とデジタルアルバム『二人称』の連動企画として2026年3月にスタートした全国ツアーです。仙台・大阪・愛知・神奈川・福岡・千葉の6都市12公演で開催され、2026年8月時点で10公演が終了しています。この記事では実施済み公演のセットリストと今後の公演日程、歴代ツアーとの比較をまとめました。
各公演のセットリスト
2026年8月5日マリンメッセ福岡 A館
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ルバート
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 月光浴
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年8月4日マリンメッセ福岡 A館
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ポスト春
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 忘れてください
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年7月30日横浜アリーナ
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ポスト春
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 月光浴
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年7月29日横浜アリーナ
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ルバート
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 太陽
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年5月31日日本ガイシホール(クロコくんホール)
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ルバート
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 忘れてください
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年5月30日日本ガイシホール(クロコくんホール)
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ポスト春
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. うめき
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年4月19日大阪城ホール(大阪府) 開場15:00 開演16:00
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ルバート
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 月光浴
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年4月18日大阪城ホール(大阪府) 開場17:00 開演18:00
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ポスト春
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. うめき
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年3月22日ゼビオアリーナ仙台(宮城県) 開場15:00 開演16:00
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ポスト春
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 忘れてください
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
2026年3月21日ゼビオアリーナ仙台(宮城県) 開場17:00 開演18:00
1. 晴る
2. 花も騒めく
3. 魔性
4. ルバート
5. プレイシック
6. 修羅
7. 火星人
8. ヒッチコック
9. へび
10. アポリア
11. 火葬
12. 雲になる
13. 太陽
14. 啄木鳥
15. 千鳥
16. 櫂
今後の公演日程
| 日付 | 会場 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 2026年9月16日 | LaLa arena TOKYO-BAY | 千葉県 |
| 2026年9月15日 | LaLa arena TOKYO-BAY | 千葉県 |
ヨルシカ 歴代ツアーセットリスト一覧
LIVE TOUR 2025「盗作 再演」(2025年9月〜10月)
2021年開催のツアー「盗作」を、曲順を変えず完全再演した公演です。兵庫・愛知・神奈川の3都市6公演で開催され、千秋楽まで全公演で同一のセットリストが踏襲されました。
- 春ひさぎ
- 思想犯
- 強盗と花束
- 昼鳶
- レプリカント
- 花人局
- 逃亡
- 風を食む
- 夜行
- 嘘月
- 盗作
- 爆弾魔
- 春泥棒
- 花に亡霊
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2025「盗作 再演」セットリストまとめ
LIVE TOUR 2024「前世 再演」(2024年10月〜12月)
2023年開催の「前世」を再構成した再演ツアーです。愛知・大阪・神奈川の3都市6公演で、朗読劇と楽曲を交互に展開する構成はそのままに、セットリストの一部が入れ替わりました。
- 負け犬にアンコールはいらない
- 言って。
- 靴の花火
- ヒッチコック
- ただ君に晴れ
- ルバート
- 雨とカプチーノ
- 嘘月
- 忘れてください
- 花に亡霊
- 晴る
- 冬眠
- 詩書きとコーヒー
- パレード
- だから僕は音楽を辞めた
- 左右盲
- 春泥棒
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2024「前世 再演」セットリストまとめ
LIVE 2024「月と猫のダンス」(2024年4月・有明アリーナ)
2023年ツアー「月と猫のダンス」の追加公演として、東京・有明アリーナで2日間開催されました。演出・脚本を再構成し、声出しや拍手が可能な公演として話題になりました。
- ブレーメン
- 雨とカプチーノ
- さよならモルテン
- 又三郎
- 月に吠える
- 451
- 都落ち
- ただ君に晴れ
- チノカテ
- 第五夜
- 雪国
- いさな
- 斜陽
- 靴の花火
- 左右盲
- 春泥棒
- アルジャーノン
→ 詳細はこちら:LIVE 2024「月と猫のダンス」セットリストまとめ
LIVE TOUR 2023「月と猫のダンス」(2023年4月〜6月)
音楽画集『幻燈』を題材にした、朗読劇と音楽ライブを組み合わせたコンセプトツアーです。全国7都市13公演で開催され、千秋楽は初となる沖縄公演でした。
- ブレーメン
- 又三郎
- 老人と海
- さよならモルテン
- 都落ち
- パドドゥ
- チノカテ
- 月に吠える
- 451
- いさな
- 雪国
- 第五夜
- 夏の肖像
- 靴の花火
- 左右盲
- アルジャーノン
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2023「月と猫のダンス」セットリストまとめ
LIVE 2023「前世」(2023年1月〜2月)
大阪城ホール・日本武道館という自身初の大会場での公演です。朗読劇と楽曲を交互に展開する構成で、公演時間は約2時間半に及びました。
- 負け犬にアンコールはいらない
- 言って。
- 靴の花火
- ヒッチコック
- ただ君に晴れ
- ブレーメン
- 雨とカプチーノ
- チノカテ
- 嘘月
- 花に亡霊
- 思想犯
- 冬眠
- 詩書きとコーヒー
- 声
- だから僕は音楽を辞めた
- 左右盲
- 春泥棒
→ 詳細はこちら:LIVE 2023「前世」セットリストまとめ
LIVE TOUR 2022「月光 再演」(2022年3月)
2019年ツアー「月光」の再演版です。エイミーが死の間際に見る"走馬灯"をテーマにしたコンセプトライブで、大阪・愛知・東京の3都市6公演で開催されました。
- 夕凪、某、花惑い
- 八月、某、月明かり
- 藍二乗
- 神様のダンス
- 夜紛い
- 雨とカプチーノ
- 六月は雨上がりの街を書く
- 雨晴るる
- 踊ろうぜ
- 歩く
- 心に穴が空いた
- パレード
- 海底、月明かり
- 憂一乗
- ノーチラス
- だから僕は音楽を辞めた
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2022「月光 再演」セットリストまとめ
LIVE TOUR 2021「盗作」(2021年8月〜10月)
3rdアルバム『盗作』とEP『創作』を題材にしたツアーです。MCなしで朗読劇と楽曲のみが進行する構成で、6都市8公演を回りました。
- 春ひさぎ
- 思想犯
- 強盗と花束
- 昼鳶
- レプリカント
- 花人局
- 逃亡
- 風を食む
- 夜行
- 嘘月
- 盗作
- 爆弾魔
- 春泥棒
- 花に亡霊
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2021「盗作」セットリストまとめ
LIVE TOUR 2019「月光」(2019年10月〜12月)
『だから僕は音楽を辞めた』『エルマ』を軸にした初期の全国ツアーです。東名阪の小規模ライブハウスで開催され、映像収録がなかったことから伝説的な公演として語り継がれています。
- 夕凪、某、花惑い
- 八月、某、月明かり
- 藍二乗
- 神様のダンス
- 夜紛い
- 雨とカプチーノ
- 六月は雨上がりの街を書く
- 雨晴るる
- 踊ろうぜ
- 歩く
- 心に穴が空いた
- パレード
- 海底、月明かり
- 憂一乗
- ノーチラス
- だから僕は音楽を辞めた
→ 詳細はこちら:LIVE TOUR 2019「月光」セットリストまとめ
ヨルシカのセトリの傾向
「だから僕は音楽を辞めた」は2019年の初演から2022年の「月光 再演」まで、月光シリーズの終盤を締める鉄板曲として一貫して演奏されてきました。「盗作」シリーズも2021年の初演と2025年の再演で曲順がほぼ変わっておらず、再演公演では曲順を大きく崩さない傾向が見られます。
演出面では、2019年から2025年までのツアーで朗読劇(Poetryパートや朗読ブロック)を軸にした構成が一貫して採用されてきました。一方で2026年の「一人称」は、この朗読劇中心のスタイルから一転し、映像劇が流れる演出に大きく転換しているのが特徴です。
「一人称」ではさらに、4曲目と13曲目に公演ごとの「日替わり」枠を設ける新しい試みも導入されています。これまでのツアーが固定セットリストを基本としてきたのに対し、公演ごとに聴ける曲が変わる仕掛けが加わった点は、このツアーならではの特色といえます。
まとめ
LIVE TOUR 2026「一人称」は、記事執筆時点で実施済み10公演のうち4公演のセットリストが判明しています。愛知・神奈川・福岡の6公演は情報の精度が確認でき次第、追って追記する予定です。千秋楽の千葉公演(9月15日・16日)についても、開催後にセットリストを追加します。
歴代ツアーを見比べると、朗読劇中心の演出から映像劇への転換など、ヨルシカのライブが少しずつ形を変えてきたことがわかります。気になるツアーがあれば、ぜひ各記事もあわせてチェックしてみてください。
ヨルシカの歴代のライブセットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2019「月光」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2021「盗作」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2022「月光 再演」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE 2023「前世」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2023「月と猫のダンス」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE 2024「月と猫のダンス」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2024「前世 再演」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2025「盗作 再演」セットリストまとめ
- ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」セットリストまとめ
筆者プロフィール
音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。