
NEEの音楽に初めて触れたとき、「なんだこれ」と思わずつぶやいた人は多いはずです。ロック・パンク・ジャズ・ファンクを独自の感覚で混ぜ合わせたNEEのサウンドは、ジャンルという言葉を軽く超えていきます。
「不革命前夜」がYouTubeで1000万再生を超えて以降、フェスシーンでも着実に存在感を高めるNEE。この記事では、ライブ・フェスで繰り返し演奏される定番曲を8曲厳選してご紹介します。
- NEEの定番曲・セトリ頻出曲8選
- 各曲の特徴と「なぜライブで盛り上がるのか」の解説
- フェス・ライブ初参加前に押さえるべき予習ポイント
NEEとは?
NEEはKū(ギター・ボーカル)・Yūhi(ギター)・Kaho(ベース)・Taiki(ドラム)からなる4人組バンドです。2017年に結成し、2021年にメジャーデビュー。ロック・オルタナティブ・パンク・ジャズを独自にブレンドした「エキゾチック・ロック」とも呼ばれる音楽性で注目を集めています。Kūのアクの強いボーカルと、バンド全体の演奏力の高さが最大の特徴でしたが、Vo.くぅの突然の死去で状況は一変。残ったメンバーがくぅの残した曲・NEEの魂を残すためにバンド活動を続けることを決意。未だに人気に影は落ちず新しいリスナーを引き込み続けています。
ライブ・フェスの定番曲8選
1. 不革命前夜
NEEの代表曲であり、YouTubeで1000万再生を突破した楽曲です。革命の前夜という緊張感をユニークなサウンドで表現した楽曲で、ライブでは会場全体がNEEの世界に飲み込まれます。フェスでも必ずといっていいほど演奏される必聴の一曲です。
2. 月曜日の歌
ライブで最もよく演奏される定番曲のひとつです。月曜日の憂鬱をNEEらしいサウンドで昇華しており、会場が共感と熱気で包まれます。初参戦でも楽しみやすい一曲です。
3. ボキは最強
NEEの独特な世界観が全開の楽曲です。「ボキ」という一人称の時点でNEEらしさが爆発しており、ライブでは観客が笑顔で一緒に叫ぶ場面が生まれます。
4. 第一次世界
メジャーデビューアルバムの先頭を飾った楽曲です。キャッチーでありながら一筋縄ではいかない構成が特徴で、ライブでは毎回新鮮な発見があります。
5. 九鬼
独自の世界観が凝縮された楽曲です。NEEの演奏力の高さが際立ち、ライブでは4人のアンサンブルが心地よいグルーヴを生み出します。
6. おもちゃ帝国
おもちゃの帝国というユニークなコンセプトの楽曲です。ライブでは楽しさと疾走感が同時に押し寄せ、NEEのポップな一面が際立ちます。
7. アウトバーン
SpotifyのRADAR: Early Noiseプレイリストに選出されたことでも知られる楽曲です。疾走感のあるサウンドがライブでの盛り上がりを引き出し、フェスでも定番の一曲です。
8. DINDON
NEEの多彩なサウンドレパートリーを示す楽曲です。ライブでの独特なグルーヴが会場を包み、NEEの音楽の奥深さを体感できます。ファンに特に愛されている一曲です。
NEEの予習はここから
まず「不革命前夜」と「月曜日の歌」から聴くことをおすすめします。SpotifyやApple Musicで「NEE」と検索するとプレイリストが見つかります。YouTubeには「不革命前夜」のMVをはじめ複数の映像が公開されています。
NEEのライブ・フェス情報
2026年のNEEのライブ・フェス出演情報は、公式サイト・SNSで随時更新されています。最新情報は公式サイト・SNSをご確認ください。
| 月 | 公演日 | フェス・イベント名 | 会場 |
| 5月 | 5/4 (月祝) | VIVA LA ROCK 2026 | 埼玉:さいたまスーパーアリーナ(終演) |
| 5/17 (日) | METROCK 2026 (東京) | 東京:海の森公園 【明日!】 | |
| 5/31 (日) | METROCK 2026 (大阪) | 大阪:海とのふれあい広場 | |
| 6月 | 6/28 (日) | 高崎シティロックフェス 2026 | 群馬:Gメッセ群馬 ほか |
まとめ
NEEのライブ・フェスを楽しむための定番曲8選をご紹介しました。「不革命前夜」は必聴の1曲です。ジャンルを超えた独自のサウンドは、ライブで聴くとさらに中毒性が増します。