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B'zのセトリ定番曲15選!初心者向けライブ予習ガイド

B'zのライブは、稲葉浩志の圧倒的な歌唱力と松本孝弘のギターが生み出す、日本最高峰のロックエンターテインメントです。デビューから30年以上にわたって常に第一線に立ち続け、累計シングル・アルバム総売上は日本一を誇ります。

初めてB'zのライブに行く方、久しぶりに参戦する方向けに、ライブで必ずといっていいほど演奏される定番曲を15曲厳選しました。LiveFansの演奏回数データと歴代LIVE-GYMのセトリを分析して選んでいます。

この記事でわかること
  • B'zのライブ・フェスで演奏される定番曲15選
  • 各曲の特徴と「ライブで盛り上がる理由」の解説
  • 初参加前に絶対に予習しておくべき最重要曲

B'zとは?

B'zは、ギタリスト・松本孝弘とボーカリスト・稲葉浩志からなる2人組ロックユニットです。1988年のデビュー以来、シングル・アルバムの総売上は日本のアーティスト史上最多を誇ります。2009年には日本人アーティストとして初めてロックの殿堂「ハリウッド・ロック・ウォーク」に選出されました。

「LIVE-GYM」と称される全国ツアーは毎回チケットが即完売する人気で、稲葉のパワフルな歌声と松本の圧倒的なギタープレイが織りなすステージは、日本のライブエンターテインメントの頂点のひとつとされています。2024年には紅白歌合戦にデビュー36年にして初出演を果たし、改めてその存在感を全国に示しました。


ライブの定番曲15選

1. ultra soul

LiveFansの演奏回数データで歴代1位を誇る、B'zの最定番曲。「Ultra Soul!(Ha!)」の掛け声とともに会場全体が一体となるシーンは、B'zライブの最大の名物です。2001年のリリースから現在まで、ほぼすべてのLIVE-GYMで演奏されています。ライブに行くなら最初にこの曲を覚えてください。

2. LOVE PHANTOM

1995年にリリースされた、B'z史上最大のバラード系ロックナンバー。2024年の紅白歌合戦でも披露され、改めて国民的な認知度を証明しました。ライブでは中盤〜終盤の感動的な場面で演奏されることが多く、ドラマチックな演出と相まって会場を静寂から熱狂へ転換させます。

3. juice

2000年にリリースされたアップテンポのロックナンバー。ライブでの盛り上がり度はトップクラスで、イントロから会場が沸く定番曲です。稲葉のシャウトとともに観客が一体になる場面はB'zライブの醍醐味のひとつ。フェスでも必ず演奏される鉄板曲です。

4. イチブトゼンブ

2009年にTVドラマ「MR.BRAIN」の主題歌として大ヒット。キャッチーなサビとパワフルなサウンドがライブに映え、現在もセトリの常連として定着しています。B'zを知らない層にも知名度が高く、フェスでの集客力も抜群です。

5. 裸足の女神

1993年にリリースされた人気曲で、ポップとロックが融合したキャッチーなサウンドが特徴。ライブでの演奏回数も上位に位置し、長年にわたってセトリに登場し続けています。明るいメロディが会場の雰囲気を一気に高めます。

6. さまよえる蒼い弾丸

1997年にリリースされた疾走感あふれるロックナンバー。ライブでは松本のギターが炸裂する場面が多く、会場のテンションを一気に引き上げます。稲葉の力強いボーカルとバンドサウンドの迫力は、ライブで真価を発揮する楽曲です。

7. 愛のバクダン

2001年にリリースされたアップテンポのポップロック。明るく前向きなサウンドがライブに映え、観客が自然と体を動かしたくなる一曲。ライブの中盤でテンションを保つ役割を担うことが多い定番曲です。

8. Don't Leave Me

1993年のリリースで、ヘヴィなギターリフとポップなメロディが絶妙に融合した楽曲。ライブでは観客が大合唱する場面が生まれる定番曲です。松本のギターソロが聴きどころで、歴代ライブでの再現性も高く長年愛される定番曲として君臨しています。

9. ZERO

1992年にリリースされた、ヘヴィかつポップなロックナンバー。LiveFansの演奏回数データで上位に位置する定番曲で、力強いサビが会場を熱狂させます。稲葉の圧倒的な歌唱力が際立つ楽曲で、ライブのエネルギーが最高潮に達するタイミングで演奏されることが多いです。

10. BAD COMMUNICATION

1989年にリリースされたB'zの初期を代表するナンバー。「Bad communication!」の掛け声で会場全体が一体となる定番の盛り上がりシーンがあります。デビューから35年以上が経つ現在も演奏されており、B'zの歴史の重さを感じさせる一曲です。

11. 今夜月の見える丘に

2000年にリリースされたバラード系の名曲。稲葉の情感あふれる歌声が生きる楽曲で、ライブでは感動的なシーンを演出します。2024年の紅白出演後に改めて注目を集め、現在もライブのハイライトシーンで演奏される定番バラードです。

12. ギリギリchop

1999年にリリースされた、エネルギッシュなロックナンバー。「ギリギリchop!」という独特のかけ声が観客との一体感を生み出します。ライブでは観客参加型の盛り上がりが起きる定番曲として、セトリに頻繁に登場します。

13. Easy Come, Easy Go!

1990年にリリースされた疾走感のある楽曲。B'zの初期から愛され続けている定番曲で、ライブでは松本の切れ味あるギターと稲葉のスピード感あるボーカルが光ります。長年セトリに登場し続けており、ファンには特別な思い入れのある一曲です。

14. BLOWIN'

1992年にリリースされたポップなロックナンバー。明るくキャッチーなメロディがライブに映え、観客が自然と体を動かしたくなる定番曲です。世代を超えて知名度が高く、ライブでの盛り上がりは折り紙付きです。

15. Calling

2003年にリリースされたバラード系ロック。静かに始まりダイナミックに展開する楽曲構成がライブで感動を生み出します。終盤〜アンコールで演奏されることが多く、ライブの余韻を深める定番バラードとして定着しています。


B'zの予習はここから

まず「ultra soul」「LOVE PHANTOM」「juice」の3曲から聴くことをおすすめします。この3曲を知っているだけで、ライブのハイライトシーンで確実に一体感を味わえます。SpotifyやApple MusicでB'zを検索するとすぐにアクセスできます。

YouTubeではB'z公式チャンネルに「ultra soul」「LOVE PHANTOM」のライブ映像が公開されています。実際のライブの雰囲気を事前につかんでおきましょう。

B'zのライブ情報

B'zは「LIVE-GYM」を軸とした全国ツアーを定期的に行っており、2026年も大規模なツアーを展開しています。フェス出演情報を含む最新のライブ情報は、B'z公式サイトおよび公式SNS(X / Instagram)でご確認ください。

まとめ

B'zのライブ・フェスを楽しむための定番曲15選を紹介しました。特に「ultra soul」「LOVE PHANTOM」「juice」の3曲は最優先で予習してください。この3曲さえ頭に入っていれば、ライブの最大の盛り上がりシーンで必ず楽しめます。

B'zのライブは、音楽の力で数万人が一体になる体験です。稲葉の圧倒的な歌声と松本の神がかったギタープレイは、生で体感して初めてその本当の凄さが伝わります。ぜひ現場でB'zの世界を体感してください。

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