
「NOMELON NOLEMONのライブに行くんだけど、どんな曲を聴けばいいの?」そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、セトリ頻出の定番曲を厳選してまとめました。
作曲家・ツミキとボーカルのmikmaria(ミクマリア)とのユニットであるNOMELON NOLEMONは、2021年8月の結成以来、"濃厚なJ-POP"を武器に着実にファン層を広げてきました。セトリには毎回欠かさず登場する鉄板曲があり、それを知っているだけでライブの楽しさが段違いに変わります。
- NOMELON NOLEMONの定番曲・セトリ頻出曲7選
- 各曲の特徴と「なぜライブで盛り上がるのか」の解説
- フェス・ライブ初参加前に押さえるべき予習ポイント
ライブの定番曲7選
LiveFansに登録されたセットリストデータをもとに、演奏率が高い曲を中心に選出しました。初めてライブに行く方はまずこの7曲を押さえておけば安心です。
1. SUGAR
エナジードリンク「ZONe」のIMMERSIVE SONG PROJECTとのコラボ楽曲として制作された、「没入感」をコンセプトにした一曲。演奏率は90%を超え、セトリの中でも最も登場頻度が高い真の定番曲です。ライブでは会場全体が音に飲み込まれるような感覚になる、スタートから一気に引き込む力があります。
2. SAYONARA MAYBE
2ndアルバム「ルール」の表題曲で、TikTokでの使用回数が20万件を超えた実績を持つ楽曲。ライブではクロージングを締めくくる定番として機能しており、演奏率は87%。サビのメロディが頭に残りやすく、初聴きでも一緒に口ずさめるほどキャッチーなのがライブ向きの理由です。
3. INAZMA
2021年8月リリースのデビュー曲。ユニット初の楽曲ということもあり、ファンにとっての"原点"にあたる存在です。演奏率74%と、デビュー曲でありながら現在もセトリに安定して組み込まれています。ライブではイントロが流れた瞬間に歓声が上がる場面が多く、会場の空気が一変するのを体感できます。
4. ハイド・アンド・シーク
ボーカル・mikmaria(ミクマリア)の甘くてスパイシーな声質とツミキのリズム感が際立つレトロポップな楽曲。演奏率は61%で、中盤のセトリに組み込まれることが多い曲です。フェス出演時にも披露されることがあり、ポップさと中毒性を兼ね備えた聴きやすい一曲として初参加者にも特におすすめです。
5. night draw
夜の終わりや別れを想起させる、情感豊かなミドルテンポの楽曲。演奏率は61%で、ライブの終盤・ラストに位置することが多い定番ポジションを担っています。会場の照明と相まって独特の余韻を生む曲で、「ライブの締めくくり」として記憶に残りやすいのが特徴です。
6. ダダ
軽快なビートと繰り返しフレーズが耳に残る、ライブ映えするアップテンポ曲。演奏率51%で、フロアが自然と体を動かしたくなる盛り上がりゾーンに配置されることが多い。聴き込む前でも「ノれる」構造になっているため、初参加でも置いてきぼり感なく楽しめます。
7. ミッドナイト・リフレクション
2025年1月公開の劇場版「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」の挿入歌として起用された楽曲で、ツミキが作詞・作曲・編曲を担当。宇宙飛行をテーマに、サビに向かって音と感情が膨張していくような壮大なサウンドが特徴です。演奏率48%ながら話題性が高く、FLASH THE FIRST TAKEへの出演でも注目を集めた現在進行形の定番です。
NOMELON NOLEMONの予習はここから
7曲を一気に聴き込む時間がない方は、まず「SUGAR」「SAYONARA MAYBE」「INAZMA」の3曲だけでも聴いておきましょう。この3曲は演奏率が特に高く、ほぼ確実にセトリに入ります。
ある程度時間が取れる方には、Spotify・Apple Music・YouTubeで「NOMELON NOLEMON」のプレイリストを流しながら通勤・通学するのがおすすめです。ツミキのサウンドデザインとmikmaria(ミクマリア)のボーカルは、BGM的に聴いているだけでも自然と耳に刷り込まれるので、当日ライブ会場でも「あ、この曲だ」と反応できるようになります。
また、公式YouTubeチャンネルにはMVや「FLASH THE FIRST TAKE」のライブ映像が公開されているので、映像込みで予習することで当日の没入感がさらに高まります。
NOMELON NOLEMONの2026年のライブ・フェス出演情報
2026年は結成5周年という節目の年にあたり、精力的なライブ活動が続いています。
- 2月13日:NOMELON NOLEMON LIVE 2026「EYE SYNC」@ EX THEATER ROPPONGI(東京)
- 2月26日:NOMELON NOLEMON LIVE 2026「EYE SYNC」@ BIGCAT(大阪)
- 4月4日:Echoes Baa 2026(CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026)@ 横浜赤レンガ倉庫レッドブリックパーク
- 5月3日:出演 @ 千葉市蘇我スポーツ公園
- 6月13日:ソウル単独公演「EYE to EYE」@ YES24 WANDERLOCH HALL(韓国・ソウル)
- 8月11日:結成5周年記念ワンマンライブ「DOCUMENTARIUM 2026」@ KT Zepp YOKOHAMA
特に8月11日の「DOCUMENTARIUM 2026」は結成5周年の記念日に合わせた特別公演です。5年間の集大成となるセトリが組まれることが予想され、今からでも予習を進めておく価値があります。最新情報はソニーミュージック公式サイトや公式SNSで随時確認してください。
まとめ
NOMELON NOLEMONのライブ定番曲7選を、演奏率データをもとにまとめました。
- SUGAR(演奏率90%超・最多登場)
- SAYONARA MAYBE(クロージング定番・TikTok20万件)
- INAZMA(デビュー曲・会場の空気を変える一曲)
- ハイド・アンド・シーク(レトロポップ・初心者向け)
- night draw(ライブ後半のラスト定番)
- ダダ(盛り上がりゾーンの定番・ノリやすい)
- ミッドナイト・リフレクション(ガンダム挿入歌・現在進行形の定番)
初めてライブに参加する方は、まずこの7曲を聴いておくだけで当日の楽しさが大きく変わります。2026年は5周年という特別な一年。ぜひ予習を万全にして、NOMELON NOLEMONのライブを全力で楽しんでください。