
- GALAXY PARK 2025の出演10組と出演順
- オオトリ・ハンブレッダーズを含む全出演者のセットリスト
- 初開催の主催フェスとしての見どころ・当日の様子
- 2026年開催の拡大版「GALAXY PARK in EXPO」について
GALAXY PARK 2025 全出演者セットリストまとめ
GALAXY PARK 2025は、2025年10月19日に大阪城ホールで開催された、ハンブレッダーズ主催の初めてのフェスティバルです。「ギャラパー」の愛称で親しまれ、ハンブレッダーズを含む10組が出演しました。オオトリはもちろん主催のハンブレッダーズ。フェス終盤には、2026年5月開催の拡大版「GALAXY PARK in EXPO」の開催も発表されています。
出演アーティスト一覧
GALAXY PARKは会場内に「GALAXY STAGE」「PARK STAGE」「SCHOOL STAGE」の3ステージを設け、10組が入れ替わりで出演しました。出演時間が判明している6組についてはステージ上の時系列順、出演時間が判明していない4組(KOTORI・ズーカラデル・SEVENTEEN AGAiN・ナードマグネット)はそれらの間に並べています。
- ハルカミライ(PARK STAGE 16:00〜): 橋本学(Vo)ら4人組による青春パンクロックバンド。全力・全開のライブパフォーマンスと、まっすぐな歌詞で熱狂的な支持を集めています。
- キュウソネコカミ(GALAXY STAGE 16:50〜): ヤマサキセイヤ(Vo/Gt)率いる5人組オルタナティブ/パンクバンド。社会風刺・自虐ネタを交えたパンチの効いた歌詞とテンションの高いライブが持ち味です。
- KOTORI(出演時間帯不明): 横山優也(Vo/Gt)を中心とするロックバンド。内に秘めた希望とロマンをダイナミックに鳴らす、繊細さと力強さを併せ持つサウンドが特徴です。
- ズーカラデル(出演時間帯不明): 吉田崇展(Vo/Gt)・鷲見こうた(Ba)・山岸りょう(Dr)による北海道出身の3ピースロックバンド。素朴さとユーモアを融合したサウンドが魅力です。
- SEVENTEEN AGAiN(出演時間帯不明): 東京を拠点とするパンク基調のインディーズバンド。「世界で最も普通なバンド」を自称し、日常の中の矛盾や喜びを描く歌詞が特徴です。
- ナードマグネット(出演時間帯不明): 青春感のあるギターロックサウンドを鳴らすバンド。自身のステージに加え、この日は岡崎体育のバックバンドにギターでも参加しました。
- 岡崎体育(PARK STAGE 17:40〜): ユーモアと自虐を織り交ぜたパロディ色の強い歌詞・MVで知られるシンガーソングライター。バンドスタイルで始まり、途中からソロパフォーマンスに転換する構成でした。
- KANA-BOON(GALAXY STAGE 18:30〜): 谷口鮪(Vo/Gt)率いる4人組ロックバンド。「NARUTO -ナルト- 疾風伝」OPテーマ「シルエット」で全国的にブレイクしました。
- マカロニえんぴつ(PARK STAGE 19:20〜): はっとり(Vo/Gt)率いる4人組ロックバンド。切なさとユーモアを併せ持つ歌詞世界とキャッチーなメロディが持ち味です。
- ハンブレッダーズ(GALAXY STAGE 20:10〜・オオトリ): 主催バンドとしてフェスの最後を締めくくりました。
各アーティストのセットリスト
ハルカミライ
1. ファイト!!
2. ウルトラマリン
3. アストロビスタ
4. 君にしか
5. 俺達が呼んでいる
6. フルアイビール
7. 春のテーマ
8. ファイト!!
9. PEAK'D YELLOW
10. カントリーロード
11. 世界を終わらせて
12. エース
※演奏曲数(12曲)がレポート記事の記載と一致しており、曲順も含めて信頼度は高いと判断しています。「ファイト!!」は2度演奏された可能性があります。
キュウソネコカミ
1. 変な踊り
2. ビビった
3. GALAXY
4. DQNなりたい、40代で死にたい
5. ネコカミたい
6. The band
7. 私飽きぬ私
8. 家
KOTORI
1. 秘密
2. ジャズマスター
3. RED
4. 素晴らしい世界
5. Masterpiece
6. トーキョーナイトダイブ
7. SKY
ズーカラデル
1. 大喝采
2. シーラカンス
3. 漂流劇団
4. ポイントネモ
5. ダダリオ
6. ムーンライトにお願い!
SEVENTEEN AGAiN
1. 世界は君たちを変えることは出来ない
2. ピリオド
3. STAY GOLD
4. 絶対君じゃ嫌なんだ
5. 想像力ばかり育ち過ぎてどこにも行けなくなった
6. ダイヴ
7. 戦争は終わりにしよう
8. シュプレヒコール
ナードマグネット
1. プロムクイーン
2. C.S.L.
3. 僕しか知らない
4. Mixtape
5. THE GREAT ESCAPE
6. FREAKS & GEEKS
7. YOUR NEW FAVORITE BAND
8. ぼくたちの失敗
岡崎体育
1. Hospital
2. なにをやってもあかんわ
3. FRIENDS
4. XXL
5. Q-DUB
KANA-BOON
1. まっさら
2. ないものねだり
3. スターマーカー
4. SUPERNOVA
5. ソングオブザデッド
6. シルエット
マカロニえんぴつ
1. ヤングアダルト
2. 愛のレンタル
3. はしりがき
4. レモンパイ
5. 化け物
6. いつか何もない世界で
7. ミスター・ブルースカイ
ハンブレッダーズ
1. グー
2. DAY DREAM BEAT
3. DANCING IN THE ROOM
4. ⚡
5. ちょっとロンリー
6. 銀河高速
まとめ
GALAXY PARK 2025は、ハンブレッダーズが初めて手がけた主催フェスとして、ハルカミライやキュウソネコカミ、KANA-BOON、マカロニえんぴつといったキャリアの長いバンドから、KOTORIやズーカラデル、SEVENTEEN AGAiN、ナードマグネットといったライブハウスシーンで活躍するバンドまで、10組の個性豊かなラインナップが揃った1日限りのイベントでした。
出演者同士の交流も見どころのひとつでした。ハンブレッダーズのベース・でらしが岡崎体育のステージにサポートで参加したほか、ナードマグネットも岡崎体育のバックバンドにギターで加わっています。またハンブレメンバー3人がマカロニえんぴつのステージを上手袖から鑑賞するなど、主催者ならではの目線がうかがえるエピソードも報告されています。
オオトリを務めたハンブレッダーズは、「グー」「DAY DREAM BEAT」といった代表曲から始まり、クロージング曲「銀河高速」でフェス全体を締めくくりました。アンコールを行わず「やりきったー!」の一言で本編を終える構成は、主催者として1日を通してフェスを見守った上での特別な締めくくり方だったといえます。フェス終盤には2026年5月24日開催の拡大版「GALAXY PARK in EXPO」も発表されており、初開催となった今回のGALAXY PARKが、今後シリーズ化していく起点になったことがうかがえます。
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筆者プロフィール
音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。