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SUPERBEAVER 都会のラクダSP at 日本武道館2026 セットリスト

引用元:https://sp.super-beaver.com/

SUPER BEAVERが2026年3月31日・4月1日の2日間、日本武道館で開催した単独公演「都会のラクダSP at 日本武道館 ~ラクダフロムトウキョウジャパン~」。同じ会場での2days公演ながら、日によってセットリストの曲順が異なるのが今回の特徴です。この記事では両日のセットリストを公演日別にまとめてご紹介します。

会場日本武道館
日程2026年3月31日 / 2026年4月1日
開場 / 開演OPEN 17:30 / START 18:30

この記事ではセットリストと感想を随時更新してお届けします。

この記事でわかること
  • SUPER BEAVER 武道館2026の公演概要・日程・会場
  • 各日のセットリスト
  • 過去の武道館公演のセットリスト
  • 日本武道館の座席表
  • ライブの見どころ・感想まとめ

都会のラクダSP at 日本武道館2026

2026年4月1日セットリスト ※開場17:30/開演18:30

曲順タイトル
127
2青い春
3主人公
4正攻法
5突破口
6燦然
7Q&A
8人として
9ひとつ
10美しい日
11ひたむき
12東京流星群
13それでも世界が目を覚ますのなら
14生きがい
15アイラヴユー
16切望
17ありがとう

2026年3月31日セットリスト ※開場17:30/開演18:30

曲順タイトル
127
2青い春
3主人公
4正攻法
5突破口
6燦然
7Q&A(AA1)
8人として
9ひとつ
10美しい日
11ひたむき
12東京流星群
13それでも世界が目を覚ますのなら
14生きがい
15アイラヴユー
16切望
17ありがとう

ライブレポ

幕開けから加速する「今」の証明

会場が暗転し、地鳴りのような拍手が巻き起こる中、登場した4人。
静寂の中で「ロックスターは死んだ」と歌い出す「27」で幕を開けました。自分たちの足で立つ決意を綴ったこの曲が1曲目。武道館という巨大な空間を、一瞬でSUPER BEAVERの「ライブハウス」へと塗り替えました。

続く「青い春」ではイントロのギターリフが鳴った瞬間、会場のボルテージが跳ね上がります。過去を懐かしむのではなく、「今」が最高であると叫ぶ彼らの姿勢が、オーディエンスの腕を高く突き上げさせました。

続く「主人公」では「自分の人生の主役は自分だ」という、彼らが結成当初から貫いてきたメッセージ。渋谷龍太(Vo)の言葉選び一つひとつに、観客一人ひとりが自分の物語を重ね合わせます。

「正攻法」では柳沢(Gt)のソリッドなカッティングと、上杉(Ba)・藤原(Dr)の重厚なリズムが炸裂。逃げずに真っ向から挑むことの泥臭い格好良さが、音の塊となって客席を圧倒しました。

アニメのタイアップでも知られる疾走感溢れる「突破口」。現状を打破しようとするエネルギーが会場に充満し、冒頭から熱気は最高潮へ。

核心に触れる中盤:アコースティックの調べ

「Q&A」「それでも世界が目を覚ますのなら」で見せた、音の隙間を慈しむような繊細なアンサンブル。派手な演出に頼らずとも、言葉ひとつ、音ひとつで武道館を圧倒する彼らの「音楽の地力」が、剥き出しになって届けられました。

「人として」「ひとつ」といったバラードセクションでは、渋谷がマイクを通さずとも届くのではないかと思わせるほどの声量と感情で、一人ひとりの「あなた」へ語りかけ、会場は静かな、しかし熱い感動に包まれました。

クライマックス:多幸感と感謝の渦へ

終盤、「美しい日」「ひたむき」で再びギアを入れると、アンセム「東京流星群」では、武道館の天井を突き抜けるようなシンガロングが響き渡りました。

「生きているうちに、あと何回、こうしてあなたと笑い合えるだろうか」

そんなメッセージを体現するように歌われた「アイラヴユー」、そして新たなる定番曲「切望」。ラストを飾ったのは、これ以上ないほどシンプルで力強い「ありがとう」。1曲目から最後まで、彼らが歌っていたのは一貫して「あなた」への信頼でした。

過去の武道館公演セトリ

2024年「都会のラクダSP at 日本武道館」

  1. ひたむき
  2. 突破口
  3. 証明
  4. 美しい日
  5. めくばせ
  6. リビング
  7. 儚くない
  8. your song
  9. 27
  10. 秘密
  11. 奪還
  12. 切望
  13. 最前線
  14. 人として
  15. アイラヴユー
  16. 小さな革命
  17. 青い春

2018年「都会のラクダSP at 日本武道館」

  1. 歓びの明日に
  2. 正攻法
  3. うるさい
  4. 証明
  5. ファンファーレ
  6. 赤を塗って
  7. らしさ
  8. 361°
  9. 美しい日
  10. 27
  11. 人として
  12. シアワセ
  13. 青い春
  14. 東京流星群
  15. 秘密
  16. ありがとう
  17. 愛する
  18. (アンコール)ラヴソング
  19. (アンコール)それでも世界が目を覚ますのなら
  20. (アンコール)素晴らしい世界

日本武道館の座席例

日本武道館は360℃ビューが特徴です。

引用元:https://www.nipponbudokan.or.jp/

まとめ

2日間とも「ありがとう」で締めくくられる構成は共通していますが、序盤の曲順は日によって大きく異なります。4月1日は「正攻法」からスタートしたのに対し、3月31日は「美しい日」からのスタート。中盤以降の「ひたむき」〜「切望」の流れはほぼ共通しており、後半にかけて感情を積み上げていく構成は2日間を通しての狙いだったと考えられます。

同じ「都会のラクダSP at 日本武道館」というタイトルの公演でも、日によって異なる表情を見せてくれるのがSUPER BEAVERのライブの魅力のひとつです。両日参加した方は、曲順の違いから当日の空気の変化を思い出しながら振り返ってみてはいかがでしょうか。

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