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コートヤードマリオットノースショアのプラチナ特典を徹底解説|ポリネシア文化センター至近の穴場ホテルで受けられる優遇まとめ

引用元:https://www.marriott.com/ja/hotels/hnloa-courtyard-oahu-north-shore/photos/

コートヤード・バイ・マリオット・オアフ・ノース・ショアは、オアフ島北岸のライエ地区に位置する152室のホテルです。2015年6月に開業し、ポリネシア・カルチャー・センターの徒歩圏内という立地が最大の特徴です。ワイキキから北へ約60km、車で1時間ほどかかります。

元旅行会社員として正直に言います。「ワイキキで遊びたい」方にはこのホテルは勧めません。でも「ノースショアを拠点にオアフ島をぐるっとドライブしたい」「ポリネシアのショーを観てそのまま泊まりたい」という方には、プラチナ特典と組み合わせた場合のコスパが抜群です。

この記事では、実際の利用者レポートにある「35,000ポイント+プラチナアップグレードで最上階オーシャンビューに、費用は駐車場代$4.25のみ」という事例を交えながら、プラチナ特典の実態を具体的に解説します。

この記事でわかること
  • コートヤード・バイ・マリオット・オアフ・ノース・ショアでプラチナエリートが受けられる特典の全容
  • 35,000ポイント宿泊+アップグレードで「$215相当の部屋に実質$4.25のみ」という実例の詳細
  • ワイキキから車で1時間という立地を前向きに活かすオアフ島ドライブ旅程の組み方
  • リゾートフィーなし+低カテゴリでポイント効率を最大化する泊まり方

コートヤードマリオットノースショアのプラチナ特典を徹底解説|ポリネシア文化センター至近の穴場ホテルで受けられる優遇まとめ

コートヤード・バイ・マリオット・オアフ・ノース・ショアでのプラチナエリート特典まとめ

特典一般会員ゴールドエリートプラチナエリート
ルームアップグレードなし空室時・一部最上階オーシャンビューへのアップグレード実績あり
エグゼクティブラウンジなしなしなし(コートヤードブランド非設置)
朝食特典なしなしなし(米国コートヤード標準)
レイトチェックアウトなし14:00まで最大16:00(空室状況による)
ウェルカムギフトなしなしポイント or ホテルクレジット

① ルームアップグレード

このホテルでのアップグレードは、プラチナエリートに対して実際に手厚く機能するケースが報告されています。実例として「35,000ポイントで予約した標準客室から、最上階の2クイーンベッド・オーシャンビューにアップグレードされた」という事例があります。この客室の通常価格は$215相当で、実際の出費は駐車場代の$4.25のみだったとのこと。

ノースショアのホテルはワイキキと比べて混雑が少なく、特にオフシーズンや平日は空室が多い傾向があります。空室が多い分、アップグレードが通りやすいのがこのホテルの魅力の一つです。152室という規模感でも、プラチナ会員には優先的に上位カテゴリが提供されます。

② エグゼクティブラウンジアクセス

コートヤード・バイ・マリオットブランドはエグゼクティブラウンジを設けないブランドポジションです。このホテルにもラウンジはなく、プラチナエリートでも利用できるラウンジ施設はありません。

ハワイでラウンジを重視するなら、モアナ サーフライダー ウェスティンのプラチナ特典のようなウェスティンブランドのホテルが向いています。コートヤード・ノース・ショアはあくまで「立地特化・コスパ特化」で選ぶホテルです。

③ 朝食特典

米国のコートヤード・バイ・マリオットでは、プラチナエリートへの無料朝食は提供されていません。ホテル内のレストランでの朝食は有料となります。ウェルカムギフトとしてホテルクレジットを選択した場合は、そのクレジットを朝食代の一部に充てることができます。

ライエ地区はホテル周辺に飲食店が少ないため、朝食はホテルで済ませるか、ドライブがてら少し移動することになります。コスト管理を重視するなら、コンビニやスーパーで食材を調達する手も現実的です。

④ レイトチェックアウト(最大16:00)

プラチナエリートは空室状況に応じて最大16:00までのレイトチェックアウトをリクエストできます。ノースショアからホノルル空港まで車で約1時間かかるため、午後便の場合はレイトチェックアウトを確保しておくと午前中の観光時間が大きく広がります。

チェックアウト前にワイメア渓谷やサンセットビーチを再訪してから空港へ向かう、という動きが16:00チェックアウトなら無理なく組めます。フロントへの事前リクエストを忘れずに。

⑤ ウェルカムギフト

チェックイン時にポイントまたはホテルクレジットを選択できます。滞在中に館内での食事や飲み物を利用する予定があればホテルクレジット、次の旅行に備えるならポイントが合理的な選択です。

コートヤード・バイ・マリオット・オアフ・ノース・ショアの基本情報

項目内容
ホテル名コートヤード・バイ・マリオット・オアフ・ノース・ショア(Courtyard by Marriott Oahu North Shore)
所在地55-400 Kamehameha Hwy, Laie, HI 96762(ノースショア・ライエ地区)
ブランドコートヤード・バイ・マリオット(Courtyard by Marriott)
カテゴリ4(ポイント宿泊: 25,000〜35,000ポイント)
客室数152室
エグゼクティブラウンジなし
リゾートフィーなし
特徴2015年開業。ポリネシア・カルチャー・センター徒歩圏。ワイメア渓谷・サンセットビーチ・バンザイパイプライン観光の拠点。ワイキキから車で約1時間

プラチナ特典を最大限活かすコツ

このホテルの使い方は明確です。「オアフ島をドライブで一周する旅程」の中間地点として使うのがベストです。具体的には、ワイキキ観光後にノースショアへ移動し1〜2泊、翌日以降にカイルアや東海岸を経由してワイキキに戻るルートです。この使い方をするとポリネシア・カルチャー・センター、ワイメア渓谷、サンセットビーチ、バンザイパイプラインをすべて無理なく回れます。

ポイント宿泊のコスパも際立っています。カテゴリ4で25,000〜35,000ptが目安。ハワイの宿泊単価が高騰するなか、リゾートフィーなし・リーズナブルなポイント消費でオーシャンビューにアップグレードされれば、ポイントあたりの価値は非常に高くなります。ぜひ検討してみてください。

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筆者プロフィール

元旅行会社員・元リクルートで飲食企画営業に従事。現在はITコンサルタントとして活動。マリオットボンヴォイ プラチナエリート会員。MBAプレミアム(旧SPGアメックス)やANASFC資格を保有し、ポイントとマイルを組み合わせたほぼ無料の旅行を複数回実現。旅行会社員時代の知識をベースに、このブログで「旅と宿のお得情報」を発信中。

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