
「JAPAN JAMでフレデリックを観るんだけど、どんな曲をやるのかな?」「オドループ以外にも予習しておきたい」——そう思っているフェス参加者も多いはずです。
この記事では、フレデリックが2018年の初出演から2025年にかけてJAPAN JAMで披露したセットリストを年別にまとめています。2023年のステージ閉鎖によるキャンセルも含め、全出演回の記録を網羅しているので、ライブ前の予習にそのまま使えます。
フレデリックは三原健司(Vo)・三原康司(Ba)の兄弟を中心に結成された4人組ロックバンドです。「オドループ」「YONA YONA DANCE」などのヒット曲を持ち、独特のリズムと一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いサウンドで、フェスのたびに会場を踊り場に変えてしまう存在です。
- フレデリックのJAPAN JAM 2018〜2025 全セットリスト(年別一覧)
- 2023年ステージ閉鎖キャンセルの経緯
- 2026年JAPAN JAM出演情報
フレデリックのJAPAN JAMセトリ・出演歴まとめ!最新2026年や過去5回の全出演セットリストを振り返る
フレデリックのJAPAN JAM出演史
フレデリックが初めてJAPAN JAMに出演したのは2018年。SKY STAGEに立ち、7曲を披露して一気に注目を集めました。翌2019年はステージ格が上がりLOTUS STAGEへ。9曲と曲数を増やして存在感をさらに高めます。
2020・2021年はコロナ禍の影響で出演がなく、2022年にSUNSET STAGEで復帰。ファン待望の再登場を果たしました。しかし2023年は強風・雨によるステージ閉鎖というアクシデントに見舞われ、出演がキャンセルされる悔しい経験をすることになります。
2024年はSKY STAGEで4回目の出演を完遂し、2025年はSUNSET STAGEで5回目の出演を果たしました。どのステージに立っても「オドループ」は必ずセットリストに入っており、これがフレデリックのJAPAN JAMにおける絶対的な鉄板曲です。
そして2026年も出演が決定しています。
日程:2026年5月3日(月・祝)15:15〜
ステージ:SUNSET STAGE
会場:千葉市蘇我スポーツ公園

年別セットリスト一覧(2018〜2025年)
JAPAN JAM 2026 セットリスト(SUNSET STAGE)
終演後更新予定
JAPAN JAM 2025 セットリスト(SUNSET STAGE)
2025年5月3日(土・祝)15:15〜の出演。「KITAKU BEATS」から始まり、「YONA YONA DANCE」「ジャンキー」「熱帯夜」と中毒性の高い曲を畳みかける構成。新曲「Happiness」も盛り込まれ、ラストは変わらず「オドループ」で締めました。5回の出演で積み上げてきたパフォーマンスの集大成と言える内容です。
| # | 曲名 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|
| 1 | KITAKU BEATS | ★★★★ |
| 2 | YONA YONA DANCE | ★★★★★ |
| 3 | ジャンキー | ★★★★ |
| 4 | 熱帯夜 | ★★★★ |
| 5 | Happiness | ★★★ |
| 6 | スパークルダンサー | ★★★★ |
| 7 | オドループ | ★★★★★ |
JAPAN JAM 2024 セットリスト(SKY STAGE)
2024年4月28日(日)16:00〜の出演。2023年のキャンセルから1年越しに返り咲いたSKY STAGEで、「スパークルダンサー」から始まる7曲構成を披露しました。当時の新曲「CYAN」をセットに加え、最後は「オドループ」でフィニッシュ。久しぶりの出演とは思えないほど気迫のある内容でした。
| # | 曲名 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|
| 1 | スパークルダンサー | ★★★★ |
| 2 | ディスコプール | ★★★★ |
| 3 | 他所のピラニア | ★★★★ |
| 4 | CYAN(当時の新曲) | ★★★ |
| 5 | 銀河の果てに連れ去って! | ★★★★ |
| 6 | YONA YONA DANCE | ★★★★★ |
| 7 | オドループ | ★★★★★ |
JAPAN JAM 2022 セットリスト(SUNSET STAGE)
2022年5月1日(日)15:00〜の出演。コロナ禍を挟んだ約3年ぶりのJAPAN JAM復帰となりました。「かなしいうれしい」「ジャンキー」など新たな楽曲を加えつつ、「オドループ」でラストを締める安定の構成。「熱帯夜」はこの年からセットに加わった注目曲です。
| # | 曲名 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|
| 1 | オンリーワンダー | ★★★★ |
| 2 | かなしいうれしい | ★★★★ |
| 3 | KITAKU BEATS | ★★★★ |
| 4 | 熱帯夜 | ★★★★ |
| 5 | YONA YONA DANCE(フレデリズム Ver.) | ★★★★★ |
| 6 | ジャンキー | ★★★★ |
| 7 | オドループ | ★★★★★ |
JAPAN JAM 2023:強風・ステージ閉鎖によりキャンセル
2023年は強風と雨の影響でSUNSET STAGEが閉鎖され、フレデリックの出演はキャンセルとなりました。ボーカルの三原健司はSNSで「出れなくなった!!悔しい!」と投稿しており、ファンとバンド双方にとって痛恨の出来事でした。
このキャンセルを経たことで、2024年以降の出演にかける思いはより強くなったと言えます。翌年のSKY STAGE出演は、2023年の悔しさを晴らすステージとして多くのファンが熱狂しました。
JAPAN JAM 2019 セットリスト(LOTUS STAGE)
2019年5月6日(月・祝)18:00〜の出演。ステージがLOTUSへと格上げされ、初出演から2曲増えた9曲構成となりました。「飄々とエモーション」でスタートし、ラストは「オドループ」で締める王道の流れ。「逃避行」「ナイトステップ」など中毒性の高い楽曲が揃い、フレデリックの世界観が存分に発揮されたセットです。
| # | 曲名 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|
| 1 | 飄々とエモーション | ★★★★ |
| 2 | スキライズム | ★★★★ |
| 3 | オンリーワンダー | ★★★★ |
| 4 | 夜にロックを聴いてしまったら | ★★★★ |
| 5 | ナイトステップ | ★★★★ |
| 6 | シンセンス | ★★★★ |
| 7 | 逃避行 | ★★★★ |
| 8 | KITAKU BEATS | ★★★★ |
| 9 | オドループ | ★★★★★ |
JAPAN JAM 2018 セットリスト(SKY STAGE)
2018年5月5日(土)13:45〜の出演。初出演ながら7曲をきっちりまとめ、ラストの「オドループ」で会場を沸かせました。「まちがいさがしの国」「TOGENKYO」など当時の人気曲を揃えた、初々しさと勢いが同居するセットです。
| # | 曲名 | 盛り上がり度 |
|---|---|---|
| 1 | オンリーワンダー | ★★★★ |
| 2 | KITAKU BEATS | ★★★★ |
| 3 | シンセンス | ★★★★ |
| 4 | まちがいさがしの国 | ★★★★ |
| 5 | TOGENKYO | ★★★★ |
| 6 | オドループ | ★★★★★ |
| 7 | たりないeye | ★★★★ |
定番曲・注目曲ピックアップ TOP3
第1位:オドループ
2018年の初出演から2025年まで、全出演回でラストに演奏された絶対的なアンセムです。「踊れ踊れ」という歌詞が繰り返されるこの曲は、フレデリックのライブの締めとして完全に定着しています。JAPAN JAMでフレデリックを観るなら、この曲は必ず聴けると思って間違いありません。
テンポが上がるサビで自然と体が動き出す中毒性は、フェスの野外会場で聴くとさらに増幅されます。フレデリック初心者はまずこの1曲を予習しておけば問題ありません。
第2位:YONA YONA DANCE
2022年に初めてJAPAN JAMのセットリストに入り、2024年・2025年にも連続して演奏されています。独特のグルーヴとダンスを誘うビートが特徴で、フェスの開放的な空気との相性が抜群です。2022年は「フレデリズム Ver.」という特別なアレンジで披露されており、そのバージョンも話題になりました。
近年のフレデリックを代表する曲として、今後のJAPAN JAMでも継続してセットに入る可能性が高い一曲です。
第3位:KITAKU BEATS
2018年・2019年・2022年・2025年と複数回セットリストに登場しており、フレデリックのライブにおける頻出曲のひとつです。帰宅時の解放感をテーマにしたリズミカルな楽曲で、フェスの終盤に聴くと特別な気分になれます。初期からのファンにとっての鉄板曲であり、初めて観る人にもすぐ馴染めるキャッチーさがあります。
2026年のJAPAN JAM出演情報
日程:2026年5月3日(日)
ステージ:詳細未発表
会場:千葉市蘇我スポーツ公園
2026年のJAPAN JAMへのフレデリック出演が決定しています。ステージ・時間帯の詳細は現時点では未発表ですが、発表され次第この記事を更新します。過去の傾向から「オドループ」は確実にセットリストに入ると予想されるので、ぜひ予習しておいてください。
まとめ
- フレデリックは2018年のJAPAN JAM初出演から2025年まで、5回の出演で着実にステージの格を上げてきました。
- 「オドループ」は全出演回のラストで演奏されており、JAPAN JAMにおけるフレデリックの絶対的な鉄板曲です。フェス前の予習はこの1曲から始めれば間違いありません。
- 「YONA YONA DANCE」は2022年以降セットに定着しており、近年のフレデリックを象徴する必聴曲として注目度が高まっています。
- 2023年は強風によるステージ閉鎖でキャンセルとなった悔しい経験があり、2024年以降の出演にはさらなる熱量がありました。2026年の出演も要注目です。
この記事のセットリストデータを参考に、ぜひライブ当日の予習に役立ててください。フェス会場でフレデリックのグルーヴを体感できることを楽しみにしています。