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ASIAN KUNG-FU GENERATIONのJAPAN JAMセトリまとめ!2021〜2024年の全出演セットリストを振り返る

引用元:https://www.sonymusic.co.jp/artist/ASIANKUNG-FU/profile/

「JAPAN JAMでアジカンを観るけど、どんな曲をやるんだろう?」「定番曲を予習してから行きたい」——そう考えているフェス参加者は多いはずです。

この記事では、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2021年から2024年にかけてJAPAN JAMで披露したセットリストを年別にまとめています。定番曲の傾向も整理しているので、ライブ前の予習にそのまま使えます。

ASIAN KUNG-FU GENERATION(通称アジカン)は1999年に結成され、後藤正文(Vo/Gt)率いる4人組ロックバンドです。「リライト」「ソラニン」「遥か彼方」など、日本のロックシーンを代表する名曲を多数持ち、フェスでは世代を超えて愛される存在になっています。

この記事でわかること
  • ASIAN KUNG-FU GENERATIONのJAPAN JAM年別セットリスト(2021〜2024年)
  • フェスで必ずやる定番曲TOP3
  • 2026年JAPAN JAMの出演情報(SKYトリ)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのJAPAN JAMセトリまとめ!2021〜2024年の全出演セットリストを振り返る

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは2026年のJAPAN JAMのヘッドライナー

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは2011年からJAPAN JAMへの出演を続ける大ベテランです。SKY STAGEを主戦場とし、2022年にはトリを務めた実績があります。2026年も同じくSKY STAGEのトリという、フェスにおける格の高さが際立つ存在です。

出演するたびに「リライト」「ソラニン」などの鉄板曲はしっかり披露しつつ、最新作の楽曲も組み込んで新旧ファン双方が楽しめるセットリストを作ってきます。初めて観る人でも知っている曲が必ずある、そんな安定感があるバンドです。

JAPAN JAM 2026 出演情報

日程:2026年5月3日(日)19:10〜
ステージ:SKY STAGE(トリ)
会場:千葉市蘇我スポーツ公園

年別セットリスト一覧(2024〜2021年)

JAPAN JAM 2024 セットリスト(SUNSET STAGE)

2024年5月4日(土・祝)18:15〜の出演。「Re:Re:」で幕を開け、「遥か彼方」で締めくくる9曲構成でした。定番曲を軸にしながら「出町柳パラレルユニバース」など近年の楽曲も盛り込み、幅広いファン層を満足させるセットでした。

#曲名盛り上がり度
1Re:Re:★★★★★
2リライト★★★★★
3Easter / 復活祭★★★★
4ソラニン★★★★★
5ブルートレイン★★★★
6サイレン★★★★
7出町柳パラレルユニバース★★★★
8転がる岩、君に朝が降る★★★★★
9遥か彼方★★★★★

JAPAN JAM 2022 セットリスト(SKY STAGE)

2022年5月1日(日)19:00〜の出演。SKY STAGEのトリという最高の立ち位置で、「センスレス」から「君という花」まで9曲を披露しました。最新曲「エンパシー」「You To You」もセットに組み込まれた、新旧バランスの良い構成でした。

#曲名盛り上がり度
1センスレス★★★★
2リライト★★★★★
3荒野を歩け★★★★
4ソラニン★★★★★
5触れたい 確かめたい★★★★
6エンパシー★★★★
7You To You★★★
8今を生きて★★★★
9君という花★★★★★

この年のラスト「君という花」には、KANA-BOONの谷口鮪と古賀隼斗がゲスト参加するサプライズがありました。SKYトリにふさわしい、フェス史に残るフィナーレとなった一幕です。

JAPAN JAM 2021 セットリスト(SKY STAGE)

2021年5月4日(火・祝)18:55〜の出演。コロナ禍を経て再始動したフェスでの出演で、「ダイアローグ」から始まる9曲構成でした。アンコールで「君という花」を披露し、静かな感動で締めくくった夜として語り継がれています。

#曲名盛り上がり度
1ダイアローグ★★★★
2荒野を歩け★★★★
3ループ&ループ★★★★★
4リライト★★★★★
5Easter / 復活祭★★★★
6ソラニン★★★★★
7今を生きて★★★★
8ボーイズ&ガールズ★★★★
EN君という花★★★★★

フェス定番曲 TOP3

第1位:リライト

2021年から2024年まで3年連続でセットリストに入っており、アジカンのフェスアンセムとして不動の地位を誇っています。アニメ「鋼の錬金術師」のタイアップ曲として広く知られており、フェスで初めてアジカンを観る人でも思わず反応してしまう一曲です。

セットの序盤〜中盤に置かれることが多く、会場の一体感を一気に引き上げる役割を担っています。2026年も確実に聴けると思って予習しておきましょう。

第2位:ソラニン

こちらも3年連続でセットリスト入りしている、アジカン屈指の名曲です。映画主題歌として幅広い世代に浸透しており、サビで会場が大合唱になる光景はJAPAN JAMの風物詩とも言えます。

「リライト」と並んで、知らない人がほぼいない楽曲です。フェス前の予習リストの筆頭として必ず入れておくことをおすすめします。

第3位:君という花

2021年はアンコール、2022年はラストと、セットの締めに使われることが多い楽曲です。2002年リリースの初期の代表曲でありながら、今もフェスシーンで色褪せない存在感を放っています。

特に2022年はKANA-BOONのメンバーがゲスト参加したことでも記憶に残る一曲となりました。ライブの終わりを飾る曲として、最後まで目を離せません。

まとめ

  • ASIAN KUNG-FU GENERATIONは2011年からJAPAN JAMに出演する大ベテランで、SKY STAGEのトリを担うほどの格を持っています。
  • 「リライト」「ソラニン」は3年連続でセットリスト入りしている鉄板曲。フェス前の予習はこの2曲から始めると間違いありません。
  • 「君という花」はアンコール・ラストに使われることが多く、2022年にはKANA-BOONとのサプライズコラボも実現した特別な1曲です。
  • 2026年は5月3日(日)19:10〜 SKY STAGEのトリとして出演予定。日が落ちた夕暮れの中でアジカンの名曲を聴く体験は、フェスならではの特別なものになるはずです。

この記事のセットリストデータを参考に、ぜひライブ前に曲を予習しておいてください。フェス当日、一緒に盛り上がれることを楽しみにしています。

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