
「ユイカってどんな曲が有名なの?」「ライブに行く前に予習しておきたい」——そんな方に向けて、シンガーソングライター・ユイカのセトリ定番曲を厳選して紹介します。
ユイカは高校在学中からSNSを主戦場に楽曲を発信し、2021年にリリースした「好きだから。」が台湾・香港・タイ・ロシアなどSpotifyのバイラルチャートで1位を獲得。ギター弾き語りスタイルと等身大の恋愛リリックが若い世代を中心に支持を集め、全国Zeppツアーを完走、2026年9月には東京国際フォーラム ホールAでの自身最大規模ワンマンも決定しています。ライブは会場全体でコーラスする場面が多く、定番曲を事前に把握しておくと初参加でも一気に楽しめます。
- ユイカの定番曲・セトリ頻出曲7選
- 各曲の特徴と「なぜライブで盛り上がるのか」の解説
- フェス・ライブ初参加前に押さえるべき予習ポイント
ユイカのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド
ライブの定番曲7選
1. 好きだから。
ユイカの代名詞であり、Spotifyのバイラルチャートで複数国1位を記録したブレイク曲。「女の子目線」と「男の子目線」が交差する歌詞が等身大の共感を呼び、イントロのギターが流れた瞬間に会場の温度が上がる。どのセトリにも欠かせない、ライブの核となる1曲。
2. 恋泥棒。
切なさの中に強さを持った失恋ソングで、カラオケ人気ランキング上位の常連曲。ライブでは静かに始まりサビで一気に開放するダイナミクスが特徴的で、観客のシンガロングが自然と起きる場面として知られている。ユイカのライブの「感情の山場」をつくる定番曲。
3. すないぱー。
タイトルの「スナイパー」から連想する一点狙いの恋心を描いたポップチューン。テンポの良いメロディラインとキャッチーなサビがライブ会場でのコール&レスポンスに向いており、序盤〜中盤のセトリでフロアの熱量を上げる役割を担うことが多い。
4. 17さいのうた。
ユイカが「綺麗な言葉より本当に思っていることを届けたい」という意志で書き下ろした、初期を代表する楽曲。17歳という具体的な年齢を掲げたリリックが同世代ファンに強く刺さり、ライブでは「ユイカを知ったきっかけの曲」として挙げるファンが多い思い入れの深い1曲。
5. 一途な女の子。
2025年4月リリースの比較的新しい楽曲ながら、瞬く間に人気曲ランキング上位に食い込んだ勢いのある曲。まっすぐな愛情を一切ぶれずに歌いきる歌詞はライブでの合唱シーンを生みやすく、リリース後のツアーで早くもセトリ常連入りしている。
6. そばにいて。
寄り添うような温かいメロディラインが特徴の、ファン人気の高い初期曲。大型会場よりも中規模のワンマンで真価を発揮しやすく、静かに灯る照明の中でユイカと観客が一体になれる「ライブの静の瞬間」として機能する。サビの一節を口ずさんでいると自然に涙が出るという声も多い。
7. 序章。
高校卒業のタイミングで約10か月の活動休止後に届けられた、復帰の狼煙的な1曲。「始まり」を意味するタイトルそのままに、ライブ本編のオープニングやアンコール明けに配置されることが多く、新章に向かうユイカの決意が凝縮された楽曲。初参加のファンでも歌詞のメッセージが刺さりやすい。
ユイカの予習はここから
まずSpotifyやApple Musicで公式プレイリストを確認し、上記7曲を通しで聴いておくのが最短ルートです。特に「好きだから。」「恋泥棒。」「すないぱー。」の3曲はサビの歌詞をある程度覚えておくと、ライブでシンガロングに加われて体感が大きく変わります。
YouTubeの公式チャンネル(@yuika_singuitar)にはMVやライブ映像が公開されており、弾き語りスタイルとバンドアレンジの両方を事前に見ておくと当日のギャップに驚かずに済みます。ライブ本番はアレンジが変わることも多いので、曲の「核となるメロディ」を頭に入れておくのがポイントです。
ユイカの2026年のライブ・フェス出演情報
2026年は規模・頻度ともにこれまでで最大クラスのライブスケジュールが組まれています。確認できている主要な予定は以下のとおりです。
| 日程 | 公演名・イベント名 | 会場 |
|---|---|---|
| 3月22日 | SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026 | 香川県 |
| 4月18日 | 海外公演 | 香港・Kitty Woo Stadium |
| 4月26日 | ARAHABAKI ELEACO | 宮城県 |
| 6月25日・27日 | 『ユイカ』presents「時計草#2」 | 大阪BIG CAT/KT Zepp Yokohama |
| 9月21日 | 『ユイカ』LIVE「Sanvitalia」 | 東京国際フォーラム ホールA |
9月の東京国際フォーラム ホールAワンマンは自身最大規模の公演です。ユイカ自身が「いつかここでやってみたい!と目標に掲げていた会場」とコメントしており、セトリ・演出ともに集大成的な内容になることが期待されます。チケット情報は公式サイトおよびチケットぴあなどで確認してください。
まとめ
ユイカのライブ定番曲7選を振り返ります。
- 好きだから。:バイラルヒットの代名詞曲
- 恋泥棒。:シンガロング必至の感情の山場
- すないぱー。:フロアを温めるポップチューン
- 17さいのうた。:初期を代表する等身大リリック
- 一途な女の子。:2025年リリースの勢いある新定番
- そばにいて。:ライブの「静の瞬間」を作る人気曲
- 序章。:活動再開を告げた復帰の狼煙的1曲
初めてユイカのライブに行くなら、上記7曲を予習しておけば十分です。特に最初の3曲はサビを口ずさめる状態にしておくと、会場全体の一体感を存分に味わえます。2026年9月の東京国際フォーラム公演は自身最大規模。この機会にぜひ足を運んでみてください。