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キュウソネコカミのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://kyusonekokami.com/feature/profile
この記事でわかること

  • キュウソネコカミのライブで演奏される定番曲7選(LiveFans演奏率データ付き)
  • 関西学院大学軽音楽部出身・日常の愚痴をロックにする独自スタイルの魅力
  • 2026年のSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報

「キュウソネコカミって名前は聞いたことあるけど、どんなバンド?」「SWEET LOVE SHOWERで初めて観るから予習したい」——そんな方のための記事です。

キュウソネコカミは2009年12月に兵庫県・西宮で結成されたロックバンドです。関西学院大学の軽音楽部出身のメンバーが、就職活動に敗れた者たちを中心に結成したというエピソードからして、バンドの「追い詰められた弱者の反撃」というコンセプトが見えてきます。バンド名の由来はことわざ「窮鼠猫を噛む」と、ゲーム「ファイナルファンタジーX-2」のアイテム「キューソネコカミ」から。

日常で起きたネガティブな出来事を愚痴っぽく歌詞にする独自スタイルと、激しいライブパフォーマンスで評判を高め、2014年に「チェンジ ザ ワールド」でメジャーデビュー。「ビビった」はYouTubeで700万回以上再生される大ヒットを記録し、「DQNなりたい、40代で死にたい」などの過激なタイトルも含め、共感と笑いと熱狂を同時に生み出すバンドとして確固たる地位を築いています。

キュウソネコカミのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

ライブの定番曲7選

キュウソネコカミのライブは「ビビった」で始まるのが定番です。以下の7曲がライブで最も高い頻度で演奏されており、どれも会場を笑いと熱狂の渦に巻き込む力を持っています。

#曲名演奏率ひとことポイント
1ビビった94%1曲目定番・YouTube700万回。キュウソの代名詞
2DQNなりたい、40代で死にたい86%過激タイトルと圧倒的な共感力。ライブで一体感が生まれる
3ファントムヴァイブレーション66%スマホの幻振動をテーマに。現代人の共感を直撃
4The band63%バンド活動への愛と葛藤。ライブで客席と溶け合う瞬間
5ハッピーポンコツ62%「ポンコツ」を肯定する痛快なロックアンセム
63minutes62%3分間に人生を圧縮した疾走感。ライブのスピード感の核
7ネコカミたい56%バンド名を冠した自己紹介ソング。ライブのカオスを作る

1. ビビった(演奏率94%)

キュウソネコカミのほぼすべてのライブで1曲目に演奏される最大のアンセムで、YouTubeで700万回以上再生された代名詞的楽曲です。「ビビった」というシンプルかつ強い言葉に込められた、日常の恐怖や驚きへの反応が、パワフルなロックサウンドに乗って爆発します。フェスでこの曲が1曲目に来たとき、キュウソネコカミのライブが始まったと全員が確信する瞬間です。

2. DQNなりたい、40代で死にたい(演奏率86%)

過激なタイトルと裏腹に、現代の若者が抱える閉塞感や自棄的な感情への圧倒的な共感力を持つ楽曲です。「DQN(危険な人間)になりたい」「40代で死にたい」というタイトルは挑発でも本気でもなく、追い詰められた感情の正直な吐露——それがキュウソネコカミのスタイルです。ライブでは会場全員が同じ感情を共有する不思議な一体感が生まれます。

3. ファントムヴァイブレーション(演奏率66%)

スマートフォンが振動していないのに振動していると感じる「ファントムヴァイブレーション(幻の振動)」をテーマにした楽曲です。現代人なら誰でも経験したことがある日常の一コマを、キュウソネコカミが独自の視点でロックにした楽曲で、最初のフレーズを聴いた瞬間に「わかる!」という共感が全身を貫きます。

4. The band(演奏率63%)

バンド活動への愛情と葛藤を正直に歌った楽曲で、キュウソネコカミがバンドとして歩んできた道への真摯な向き合い方が伝わる一曲です。ライブでこの曲が演奏されるとき、客席とステージの間の境界線が消えて、バンドとファンが同じ「バンドを続けること」の意味を共有する瞬間が生まれます。

5. ハッピーポンコツ(演奏率62%)

「ポンコツ(不完全な存在)」であることを全力で肯定する、痛快なロックアンセムです。「窮鼠猫を噛む」というバンドの精神が最もポジティブに発揮された楽曲で、自分のダメな部分を笑い飛ばしながら前に進む力があります。ライブでは観客全員が「ハッピーポンコツ」として解放される瞬間が生まれます。

6. 3minutes(演奏率62%)

3分間という楽曲の長さの中に人生を圧縮したような疾走感が特徴の楽曲です。キュウソネコカミのライブのスピード感と熱量の核となる一曲で、3分が終わる頃には「もっと聴きたい」という欲求が生まれています。フェスのタイムテーブルを考えると、この疾走感はSWEET LOVE SHOWERのような大規模フェスで最も輝きます。

7. ネコカミたい(演奏率56%)

バンド名「ネコカミ」を冠した自己紹介ソングで、キュウソネコカミのライブに漂うカオスと熱狂を凝縮した楽曲です。「ネコカミたい(ネコカミになりたい)」というタイトルが持つ脱力感と衝動が組み合わさり、ライブの終盤で会場のエネルギーを最終的に解放する役割を担います。

キュウソネコカミの予習はここから

プラットフォームおすすめの使い方
Spotify / Apple Music「キュウソネコカミ」で検索。「ビビった」から始めて定番曲を順番に聴く
YouTube「キュウソネコカミ ビビった」でMV確認。フェスのライブ映像でライブの熱量も体感できる
アルバム「チェンジ ザ ワールド」「ビビった」収録のメジャーデビュー作。キュウソの世界観を一気につかむならここから

予習のおすすめ順:

  1. 「ビビった」でキュウソネコカミのライブの始まりを体に入れる
  2. 「DQNなりたい、40代で死にたい」で独自の共感スタイルを体感する
  3. 「ファントムヴァイブレーション」「ハッピーポンコツ」で日常ネタのロック化を堪能する
  4. 「The band」「3minutes」「ネコカミたい」でライブの全体像を把握する

キュウソネコカミの2026年のライブ・フェス出演情報

フェス名日程会場チケット
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 20262026年8月28日(金)山梨県 山中湖交流プラザ きらら1日券 15,000円(税込)

SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。キュウソネコカミは初日8月28日(金)に出演。就職活動に敗れた者たちが集まって生まれたバンドが、山中湖の夏の夜に「ビビった」を1曲目に鳴らすとき——その「窮鼠猫を噛む」エネルギーがフェスの夜を一気に塗り替えます。

最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。

まとめ

  • ビビった——演奏率94%。1曲目定番・YouTube700万回の代名詞
  • DQNなりたい、40代で死にたい——演奏率86%。過激タイトルと圧倒的共感力
  • ファントムヴァイブレーション——演奏率66%。スマホ幻振動が現代人に刺さる
  • The band——演奏率63%。バンド活動への愛と葛藤を正直に歌う
  • ハッピーポンコツ——演奏率62%。ポンコツを肯定する痛快アンセム
  • 3minutes——演奏率62%。3分に人生を圧縮した疾走感
  • ネコカミたい——演奏率56%。ライブのカオスを作る自己紹介ソング

まずは「ビビった」から聴き始めてみてください。「就活に敗れた者たちが作ったバンド」が日常の愚痴をロックにして世界を変えようとする——そのエネルギーは、ライブで生で受け取ったとき最大の力を持ちます。2026年8月28日のSWEET LOVE SHOWERで、キュウソネコカミのライブを体感してみてください。

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