
- HINONABEのライブで演奏される定番曲6選
- 千葉出身4人組バンドのサウンドの特徴と楽曲の聴きどころ
- 2026年のSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報
「HINONABEって最近フェスでよく見るけど、どんなバンド?」「SWEET LOVE SHOWERで初めて観るから事前に聴いておきたい」——そんな方のための記事です。
HINONABEは千葉出身の4人組バンドです。磯敢太(Vo/Gt)・菊地楓(Gt/Cho)・松岡優之介(Ba/Cho)・佐藤ケンゾウ(Dr/Cho)の4人が織り成す、エッジの立ったギターサウンドと芯の強いボーカルが特徴の邦ロックバンドです。2025年のJAPAN JAMへの出演でその存在感を一気に高め、2026年6月には代官山UNITでのワンマンライブ「Garden」を開催。アルバム「APRIL POOL」「腐臭」を軸に、ライブで映える楽曲を積み上げてきています。
HINONABEのセトリ定番曲6選!初心者向けライブ予習ガイド
ライブの定番曲6選
HINONABEはJAPAN JAM 2025での演奏セットリストが確認されており、ライブでの核心曲が明確です。以下の6曲を押さえておけばライブがより楽しめます。
| # | 曲名 | ひとことポイント |
|---|---|---|
| 1 | Zaoriku | JAPAN JAM 2025の1曲目。ライブの幕開けを飾る代表曲 |
| 2 | 裸体 | フェスセトリ定番。剥き出しの感情が刺さる一曲 |
| 3 | 熱体夜 | Spotify人気曲。夜の熱気をそのまま音にしたようなサウンド |
| 4 | おさがり | ライブ映え楽曲。タイトルの哀愁とサウンドのテンションが交差 |
| 5 | 争いの場 | フェスセトリ確認済み。攻撃的なギターが会場を揺らす |
| 6 | ころもがえ | 8thシングル。アルバム「APRIL POOL」収録の最新代表曲 |
1. Zaoriku
JAPAN JAM 2025でオープニングを飾った、HINONABEのライブを象徴する一曲です。「Zaoriku」という独特のタイトルが持つ異質感と、突き刺さるようなギターリフが絡み合うサウンドは、フェスの野外ステージで聴くとその迫力が格段に増します。HINONABEを初めて観る方が「このバンド、やばい」と感じる最初の瞬間を作る楽曲です。
2. 裸体
フェスのセットリストに繰り返し登場する定番曲です。「裸体」というタイトルが示す剥き出しの感情が、磯敢太のボーカルとバンドのサウンドにそのまま乗っています。余計なものを削ぎ落としたロック本来の衝動を感じさせる楽曲で、ライブで聴いたときの生々しさは音源以上のものがあります。
3. 熱体夜
Spotifyで人気を集める楽曲で、「熱体夜」というタイトルの通り夜の熱気と体温をそのまま音にしたようなサウンドが特徴です。公式のオーディオ音源がYouTubeで公開されており、HINONABEを初めて聴く方へのエントリー曲としておすすめです。ライブでは特に中盤の盛り上がりを担う重要な一曲です。
4. おさがり
「おさがり」というタイトルが醸し出す哀愁と、バンドのライブでの高いテンションが絶妙にぶつかり合う楽曲です。ライブ映えする構成を持ち、観客が自然と引き込まれていく展開が特徴。YouTube上でライブ演奏の映像が公開されており、HINONABEのステージパフォーマンスの実力を事前に確認できます。
5. 争いの場
JAPAN JAM 2025のセットリストで演奏が確認された楽曲です。タイトルが示す緊張感と攻撃性が、エッジの立ったギターサウンドと一体化しています。フェスの野外ステージでこの曲が流れると、会場全体が一触即発の緊張感に包まれます。HINONABEのライブの「尖った」側面を最もダイレクトに体験できる一曲です。
6. ころもがえ
HINONABEの8thシングルで、アルバム「APRIL POOL」に収録されている最新の代表曲です。「ころもがえ(衣替え)」という季節の移り変わりを示すタイトルが、バンドの新たな表情を感じさせます。これまでの楽曲とはやや異なるアプローチを持ちながらも、HINONABEらしいボーカルとギターの芯の強さは健在です。
HINONABEの予習はここから
| プラットフォーム | おすすめの使い方 |
|---|---|
| Spotify / Apple Music | 「HINONABE」で検索。アルバム「APRIL POOL」「腐臭」が揃っている |
| YouTube | 「熱体夜」公式オーディオや「おさがり」「Zaoriku」のライブ映像を確認できる |
| アルバム「APRIL POOL」 | 「ころもがえ」収録の最新作。HINONABEの現在地はここで確認 |
予習のおすすめ順:
- 「熱体夜」でHINONABEのサウンドに慣れる
- 「Zaoriku」「裸体」でライブの熱量を体感する
- 「おさがり」「争いの場」でバンドの攻撃性と哀愁を理解する
- 「ころもがえ」で最新のHINONABEを確認する
HINONABEの2026年のライブ・フェス出演情報
| フェス名 | 日程 | 会場 | チケット |
|---|---|---|---|
| SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026 | 2026年8月30日(日) | 山梨県 山中湖交流プラザ きらら | 1日券 15,000円(税込) |
SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。HINONABEは最終日8月30日(日)に出演。千葉発の4人組が夏の野外ステージで見せるエッジの立ったロックを、ぜひ現地で体感してください。
最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。
まとめ
- Zaoriku——JAPAN JAMのオープニング曲。ライブの幕開けを飾る代表曲
- 裸体——剥き出しの感情が刺さる定番曲。ロックの衝動がそのまま
- 熱体夜——Spotify人気曲。夜の熱気と体温をサウンドに変えた一曲
- おさがり——哀愁とテンションが交差するライブ映え楽曲
- 争いの場——攻撃的なギターが会場を揺らすフェス定番
- ころもがえ——8thシングル。HINONABEの最新の顔
まずは「熱体夜」か「Zaoriku」から聴き始めてみてください。千葉発の4人組が持つ、エッジの立ったロックの魅力が一曲で伝わるはずです。2026年8月30日のSWEET LOVE SHOWERで、HINONABEのライブを体感してみてください。