ライブ・セットリスト情報

Laura day romanceのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://lauradayromance.com/
この記事でわかること

  • Laura day romanceのライブで高確率で演奏される定番曲7選(LiveFans演奏率データ付き)
  • インディーロックと日本語ポップをつなぐバンドのサウンドの特徴
  • 2026年のSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報

「Laura day romanceって最近よく聞くけど、どんなバンド?」「SWEET LOVE SHOWERで初めて観るから予習したい」——そんな方のための記事です。

Laura day romanceは早稲田大学の音楽サークルで2017年に結成された4人組バンドです。川島健太朗(Vo/G)・鈴木迅(G)・井上花月(Vo)・礒本雄太(Dr)の4人が、洋楽インディーロックの影響と日本語ポップの叙情性を自然に融合させたサウンドを届けています。2020年に1stアルバム「farewell your town」をリリース、2025年3月にはNHK Eテレアニメ「アン・シャーリー」のEDテーマ「heart」でメジャーデビュー。端正な日本語詞と男女ツインボーカルによるハーモニーが特徴で、「日本語で歌うインディーロック」の最前線を走るバンドです。

Laura day romanceのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

ライブの定番曲7選

Laura day romanceのライブはセットリストの安定性が高く、以下の曲は複数のライブで繰り返し演奏されています。特に「Sad number」は演奏率92%という圧倒的な数字を誇ります。

#曲名演奏率ひとことポイント
1Sad number92%ライブ1曲目定番。演奏率92%の不動の代表曲
2sweet vertigo72%甘いめまいのような浮遊感。ライブの核心を担う一曲
3Young life66%若さと青春のエネルギーが詰まった定番曲
4brighter brighter62%より明るく、より前へ。ライブで会場を照らすような一曲
5リグレットベイビーズ59%日本語タイトルと英語感が共存。ライブ1曲目を飾ることも
6waltz55%ワルツのリズムが心地よい。端正な日本語詞が光る一曲
7happyend55%「幸せな結末」。ライブ1曲目を飾ることもある重要曲

1. Sad number(演奏率92%)

Laura day romanceのライブで1曲目を飾ることが多い、演奏率92%の圧倒的な代表曲です。「悲しい数字」というタイトルが持つ哀愁と、インディーロックらしいギターの輝きが絶妙に絡み合います。Laura day romanceを初めて観る方がこの曲でまず掴まれ、そのままファンになるというパターンが多い——それほどライブでの説得力が高い楽曲です。フェスでは最初に演奏される可能性が最も高い一曲です。

2. sweet vertigo(演奏率72%)

「甘いめまい」を意味するタイトル通り、聴いているうちに心地よい浮遊感に包まれる楽曲です。Laura day romanceの男女ツインボーカルのハーモニーが最も美しく響く楽曲のひとつで、ライブの中盤に演奏されると会場全体が揺れるような高揚感があります。インディーロックと日本語ポップを自然に融合させたバンドの魅力が凝縮されています。

3. Young life(演奏率66%)

「若い命」「若い人生」というタイトルが示す、青春のエネルギーと疾走感が詰まった楽曲です。Laura day romanceが早稲田大学のサークルで結成されたという出自が感じられるような、若さと純粋さがサウンドに宿っています。ライブで演奏されると観客の体が自然と動き出す、会場を温める重要な一曲です。

4. brighter brighter(演奏率62%)

「もっと明るく、もっと明るく」というタイトルが示す前向きさと、ポップなギターサウンドが合わさった楽曲です。ライブで演奏されると会場がパッと明るくなるような空気感が生まれます。Laura day romanceの楽曲の中でも特に明るくキャッチーな側面が出ており、フェスで初めて聴く方に最もわかりやすく刺さる楽曲のひとつです。

5. リグレットベイビーズ(演奏率59%)

日本語と英語的な語感が自然に共存した楽曲で、ライブの1曲目を飾ることもある定番曲です。「リグレット(後悔)ベイビーズ」というタイトルが持つ切なさと、バンドの端正なインディーロックサウンドが心地よいコントラストを生んでいます。Laura day romanceの日本語詞の巧みさを最もよく感じられる楽曲のひとつです。

6. waltz(演奏率55%)

タイトルの通りワルツのリズムが心地よく流れる楽曲で、Laura day romanceの端正な日本語詞の魅力が際立つ一曲です。3拍子の揺らぎが、バンドのサウンドの中に特別な柔らかさをもたらしています。ライブでは緩急の「緩」を担うことが多く、観客が息をつく瞬間を作り出します。

7. happyend(演奏率55%)

「幸せな結末」というタイトルを持ち、ライブの1曲目を飾ることもある重要な楽曲です。バンドが描く「ハッピーエンド」は単純な明るさではなく、哀愁とともにある幸せの形——そのニュアンスがLaura day romanceらしい日本語詞で丁寧に表現されています。ライブを最も「幸せな時間」に変える一曲です。

Laura day romanceの予習はここから

プラットフォームおすすめの使い方
Spotify / Apple Music「Laura day romance」で検索。全アルバムが配信されており、定番曲がまとめて聴ける
YouTubeライブ映像やMVで男女ツインボーカルのハーモニーを映像込みで体感できる
メジャーデビュー曲「heart」NHK Eテレ「アン・シャーリー」EDテーマ。バンドの最新の顔をここで確認

予習のおすすめ順:

  1. 「Sad number」でLaura day romanceの核心サウンドに出会う
  2. 「sweet vertigo」「Young life」でバンドの浮遊感と疾走感を体感する
  3. 「brighter brighter」「happyend」で明るく前向きな側面を楽しむ
  4. 「waltz」「リグレットベイビーズ」で日本語詞の巧みさを堪能する

Laura day romanceの2026年のライブ・フェス出演情報

フェス名日程会場チケット
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 20262026年8月28日(金)山梨県 山中湖交流プラザ きらら1日券 15,000円(税込)

SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。Laura day romanceは初日8月28日(金)に出演。男女ツインボーカルのハーモニーが、山中湖の夏の夜の空気と溶け合う瞬間——「Sad number」でライブが始まる瞬間を、ぜひ現地で体感してください。

最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。

まとめ

  • Sad number——演奏率92%・ライブ1曲目定番。まず聴くべき代表曲
  • sweet vertigo——甘いめまいのような浮遊感。ツインボーカルが美しい
  • Young life——青春のエネルギーと疾走感。会場を温める一曲
  • brighter brighter——明るくキャッチー。フェス初見者に最も刺さる
  • リグレットベイビーズ——切なさと端正な日本語詞が共存
  • waltz——3拍子の揺らぎ。ライブに柔らかな息継ぎをもたらす
  • happyend——哀愁とともにある幸せ。ライブをハッピーエンドに変える

まずは「Sad number」から聴き始めてみてください。Laura day romanceが持つ、インディーロックと日本語の美しい共存に一度ハマると、なかなか抜け出せなくなるはずです。2026年8月28日のSWEET LOVE SHOWERで、Laura day romanceのライブを体感してみてください。

-ライブ・セットリスト情報

Copyright© もとりょこblog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.