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CORTISのセトリ定番曲8選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://cortis-official.jp/

「BIGHITの新グループらしいけど、曲は全然知らない……」そんな状態でライブやフェスに行くのって、少し不安ですよね。でも、事前に定番曲を8曲押さえておくだけで、当日の楽しさがまるで変わります。

この記事では、CORTISのライブで実際に披露された曲を中心に「初めて聴く人でも盛り上がれる定番曲8選」を解説します。KCON JAPAN 2026でCORTISを初めて見た方や、これからライブ参戦を考えている方にぴったりの予習ガイドです。

この記事でわかること

  • CORTISの定番曲8選と各曲の特徴
  • 各曲がライブでなぜ盛り上がるか・初心者でも楽しめる理由
  • ライブ・フェス初参加前の予習ポイント

ライブの定番曲8選

東京ドームMUSIC EXPO 2025やKCON JAPAN 2026での披露実績をもとに、初参戦でも一緒に楽しめる8曲を選びました。

1. GO!

1st EP「COLOR OUTSIDE THE LINES」のオープニングを飾る楽曲で、MUSIC EXPO 2025でも最初に披露された曲です。タイトルどおり「さあ行くぞ」という勢いが全面に出たアップテンポナンバーで、ライブの幕開けにこれ以上ない高揚感を生み出します。曲の展開がシンプルで聴きやすいので、初めて聴いた瞬間から体が動き出す感覚があります。「ライブが始まった!」という気持ちを全員で共有できる、まさに鉄板の一曲です。

2. What You Want

1st EPのタイトル曲で、CORTISの「顔」とも言える楽曲です。MUSIC EXPO 2025でも披露されており、グループの世界観を凝縮したような仕上がりになっています。疾走感のあるビートと耳に残るフックが特徴で、一度聴けばサビのメロディが頭から離れなくなります。初心者でも「あの曲だ!」とすぐ気づけるほど印象的なので、ライブ前に必ず1回聴いておくことをおすすめします。

3. FaSHioN

1st EP収録曲で、MUSIC EXPO 2025でも披露されました。タイトルのユニークな表記からもわかるとおり、自由な自己表現をテーマにした楽曲です。メンバーがそれぞれの個性を前面に出したパフォーマンスが魅力で、ライブではビジュアル面でも見どころが多い曲です。振り付けのメリハリが強く、特にフォーメーション移動の場面は会場全体が引き込まれます。ファッションというテーマが直感的にわかるので、K-POP初心者でも楽しみやすい一曲です。

4. JoyRide

1st EP収録曲で、こちらもMUSIC EXPO 2025で披露されています。「Joy(喜び)」+「Ride(旅)」という言葉が示すように、ワクワクするような開放感が詰まった楽曲です。会場全体が一体感に包まれやすい曲調で、初めて聴いてもノれるリズム感が特徴です。ライブ中盤に披露されることが多く、会場の熱気がひとつ上がる瞬間を感じられます。予習しておくと、コール&レスポンスのタイミングに自然と乗れるようになります。

5. Lullaby

1st EP収録曲で、ライブのムードチェンジを担う楽曲です。アップテンポな曲が続く中で、Lullabyの穏やかなトーンが挟まると会場の空気が柔らかくなります。「子守唄」というタイトルどおり優しいメロディが印象的で、メンバーのボーカル力が際立つ一曲です。K-POPに詳しくない方でも純粋に「歌がうまい」と感じられるはずで、静かに聴き入れる時間として楽しめます。ライブの緩急を理解するうえでも、予習しておく価値があります。

6. TNT

2nd EP「GREENGREEN」収録曲で、KCON JAPAN 2026でも披露されました。曲名どおり爆発力のある楽曲で、イントロから会場の空気が一変します。ドロップ前後の溜めと解放感が絶妙で、初めて聴いても「ここで盛り上がる」とわかる構成になっています。KCON JAPANの大舞台でのパフォーマンスが特に話題になっており、2nd EPリリース後に一気に知名度が上がった曲のひとつです。フェス向きの楽曲としても完成度が高く、今後もライブの定番になっていきそうな一曲です。

7. REDRED

2nd EP「GREENGREEN」のタイトル曲で、KCON JAPAN 2026で披露されて会場を「RED」一色に染め上げたことで大きな話題を呼びました。「REDREDチャレンジ」としてSNSでもバズっており、振り付けの一部がトレンドになるほどの人気曲です。ライブでの一体感という点では8曲の中でも随一で、予習さえしておけばすぐにコールに参加できます。2nd EPのタイトル曲ということもあり、今後のライブでも必ず披露される曲と考えてよいでしょう。予習リストの最優先候補です。

8. ACAI

2nd EP「GREENGREEN」収録曲で、南米原産のスーパーフード「アサイー」をモチーフにした個性的な一曲です。鮮やかで生命力あふれるサウンドがグループの「GREENGREEN」というコンセプトとリンクしており、アルバムの世界観を理解するうえで外せない楽曲です。ライブではエネルギッシュなパフォーマンスが見られる曲で、2nd EPを聴き込んだファンにとっては特に盛り上がれるポイントが多いです。2026年のツアーで披露される可能性が高く、今から予習しておくと当日の楽しみが倍になります。

CORTISの予習はここから

上記8曲はSpotify・Apple Music・Amazon Musicなどの主要ストリーミングサービスで配信されています。プレイリストを作って通勤・通学中に繰り返し聴くのが一番手軽な予習方法です。

YouTubeでは公式チャンネルでMV・パフォーマンスビデオが公開されており、振り付けと曲の流れを同時に把握できます。特に「REDRED」はMVと「REDREDチャレンジ」動画の両方を見ておくと、ライブで会場の盛り上がりに乗りやすくなります。

ライブ前日までに8曲を最低3周聴いておけば、初参戦でも十分楽しめます。完璧に覚える必要はなく「サビが口ずさめる」レベルで十分です。

CORTISの2026年のライブ・フェス出演情報

2026年はCORTISにとって活動が本格化する重要な年です。5月のKCON JAPAN 2026(幕張メッセ)では2nd EPの楽曲を引っ提げ、国内でのプレゼンスを一気に高めました。REDREDのパフォーマンスは翌日もSNSで話題になり続け、新規ファンが急増しています。

さらに2026年6月には2026 CORTIS TOUR「PUT YOUR PHONE DOWN」の開催が発表されており、初の本格ツアーとして大きな注目を集めています。チケット情報や会場詳細は公式SNS(X・Instagram)や公式サイトで随時確認することをおすすめします。

開催日程(2026年)公演・イベント名会場(国/地域)概要・備考
6月6日(土)~7日(日)
※CORTIS出演は6月7日(日)
2026 Weverse Con Festivalオリンピック公園(KSPO DOME/88芝生広場)
(韓国・ソウル)
HYBE主催のグローバル音楽フェス。デビュー後初の参戦。オンライン配信も予定。
9月4日(金)2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>ぴあアリーナMM(神奈川県)グループ初となる単独ツアーの日本公演(1日目)。
9月5日(土)2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>ぴあアリーナMM(神奈川県)初の単独世界ツアー日本公演(2日目)。
9月6日(日)2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>ぴあアリーナMM(神奈川県)初の単独世界ツアー日本公演(3日目)。
9月20日(日)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026千葉市蘇我スポーツ公園

まとめ

CORTISはBIGHIT MUSICが約6年ぶりに送り出した5人組で、デビューからわずか1年足らずで国内フェスを沸かせるまでに成長したグループです。今回紹介した8曲を予習しておけば、初参戦でも十分にライブを楽しめます。特に「REDRED」と「GO!」は必聴の2曲なので、まずこの2曲から聴き始めてみてください。

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