
- THE BAWDIESのライブで演奏される定番曲7選(LiveFans演奏率データ付き)
- 小学校から20年続くロックンロール4人組の圧倒的なライブの魅力
- 2026年のSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報
「THE BAWDIESってどんなバンド?」「SWEET LOVE SHOWERで初めて観るから予習したい」——そんな方のための記事です。
THE BAWDIES(ザ・ボゥディーズ)は2004年1月1日結成のロックンロールバンドです。小学校からの同級生であるROY(Vo/Ba)、JIM(Gt/Vo)、MARCY(Gt/Vo)と、高校からの同級生TAXMAN(Dr/Vo)の4人が組み、結成当初から変わらないスタイルで活動を続けています。リトル・リチャード、レイ・チャールズ、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケットに代表される1950〜60年代のR&B・ロックンロールを現代に鮮やかに甦らせた楽曲と、観客全員を踊らせるライブパフォーマンスが特徴です。
2009年にビクター/Getting Betterからメジャーデビュー後、「JUST BE COOL」がオリコン8位、「Love You Need You」が日本ホット100で3位に達するなど、数々のヒットを生み出してきました。「ロックンロールは死なない」を体で証明し続ける、日本を代表するロックバンドの一つです。
この記事では、LiveFansのライブ演奏率データをもとに、フェス前の予習に最適な7曲を紹介します。
THE BAWDIESのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド
ライブの定番曲7選
THE BAWDIESのライブは観客全員を踊らせるロックンロールショーです。以下の7曲がライブで最も高い頻度で演奏されています。「HOT DOG」は1曲目定番、「JUST BE COOL」はラスト定番として特に演奏率が高い楽曲です。
| # | 曲名 | 演奏率 | ひとことポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | HOT DOG | 94% | 1曲目定番。このリフが鳴れば会場が一瞬で爆発する |
| 2 | IT'S TOO LATE | 85% | 疾走感と哀愁が同居。ライブの流れを作る重要曲 |
| 3 | JUST BE COOL | 78% | ラスト定番・オリコン8位のヒット曲。最高にクールな締め |
| 4 | LET'S GO BACK | 77% | ロックンロールの原点に引き戻す一曲 |
| 5 | GIMME GIMME | 62% | 「もっとくれ」の衝動がそのままサウンドに。踊らずにいられない |
| 6 | T.Y.I.A. | 58% | ライブ中盤を彩る。THE BAWDIESのグルーヴ感が炸裂 |
| 7 | YOU GOTTA DANCE | 54% | 「踊らなきゃ」と命令される。フェスで足が止まらなくなる一曲 |
1. HOT DOG(演奏率94%)
THE BAWDIESのライブのほぼすべてで1曲目として演奏される、最大のオープニングアンセムです。このイントロのリフが鳴った瞬間、会場は一瞬にして爆発します。リトル・リチャードやウィルソン・ピケットへの愛情を現代のロックンロールに昇華したこの曲は、「THE BAWDIESとはこういうバンドだ」という宣言そのもの。フェスでこの曲が1曲目に来た瞬間、最前列に向かって走りたくなる衝動に駆られます。
2. IT'S TOO LATE(演奏率85%)
疾走感と哀愁が同居する楽曲で、ライブ全体の流れを作る重要なポジションで演奏される曲です。「もう遅い(It's Too Late)」という言葉が持つ後悔とも解放とも受け取れる感情が、THE BAWDIESのソウルフルなサウンドに乗って展開されます。4人の息の合ったアンサンブルが最も際立つ楽曲の一つです。
3. JUST BE COOL(演奏率78%)
オリコン8位を記録したTHE BAWDIESの代表ヒット曲で、ライブのラスト定番として演奏される締めのアンセムです。「ただクールでいろ(Just Be Cool)」というシンプルなメッセージが、THE BAWDIESの音楽哲学そのものです。ライブの最後にこの曲が流れるとき——会場全体が最高にクールな時間を共有しています。
4. LET'S GO BACK(演奏率77%)
「帰ろう(Let's Go Back)」というタイトルが持つのは、ロックンロールの原点への回帰宣言です。1950〜60年代のR&Bへの愛情を、現代のバンドサウンドで表現したこの曲は、THE BAWDIESが「ルーツへの敬意」を何よりも大切にしていることを示しています。フェスで聴くと、日本の会場にいながらアメリカのダンスホールにトリップする感覚があります。
5. GIMME GIMME(演奏率62%)
「もっとくれ(Gimme Gimme)」というタイトルの衝動がそのままサウンドになったような楽曲です。ロックンロールの持つ欲望と解放感が最もストレートに表現されており、ライブで演奏されると踊らずにいることが物理的に難しくなります。フェスの野外ステージでこの曲が鳴ったとき、会場全体がダンスフロアに変わります。
6. T.Y.I.A.(演奏率58%)
ライブ中盤を彩る楽曲で、THE BAWDIESの4人のグルーヴ感が炸裂する一曲です。20年以上同じメンバーで活動を続けてきたバンドだからこそ生まれる、阿吽の呼吸のアンサンブルがこの楽曲で最大限に発揮されます。ライブで観ると、4人がいかに「一体」として機能しているかがわかる楽曲です。
7. YOU GOTTA DANCE(演奏率54%)
「踊らなければならない(You Gotta Dance)」というタイトルが、命令でも懇願でもなく、純粋なロックンロールの喜びとして届く楽曲です。フェスのステージでこの曲が流れたとき、足が止まれるはずがありません。THE BAWDIESがライブで「踊ることの自由」を届けたいという意志が、このタイトルに込められています。
THE BAWDIESの予習はここから
| プラットフォーム | おすすめの使い方 |
|---|---|
| Spotify / Apple Music | 「THE BAWDIES」で検索。「HOT DOG」「JUST BE COOL」から始めてライブ定番曲を順番に |
| YouTube | 「THE BAWDIES LIVE」でフェスのライブ映像を確認。踊り方の予習にも最適 |
| ベスト盤 | 「HOT DOG」「JUST BE COOL」「IT'S TOO LATE」などライブ定番曲がまとめて聴ける |
予習のおすすめ順:
- 「HOT DOG」でTHE BAWDIESのロックンロールに体を慣らす
- 「JUST BE COOL」でヒット曲の完成度を体感する
- 「IT'S TOO LATE」「LET'S GO BACK」でライブの流れを体に入れる
- 「GIMME GIMME」「T.Y.I.A.」「YOU GOTTA DANCE」で踊り続ける準備を整える
THE BAWDIESの2026年のライブ・フェス出演情報
| フェス名 | 日程 | 会場 | チケット |
|---|---|---|---|
| SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026 | 2026年8月28日(金) | 山梨県 山中湖交流プラザ きらら | 1日券 15,000円(税込) |
SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。THE BAWDIESは初日8月28日(金)に出演。20年以上「ロックンロールは死なない」を体で証明してきたバンドが、山中湖の夏の夕暮れに「HOT DOG」のリフを鳴らすとき——その瞬間、フェスの初日が最高の形で幕を開けます。
最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。
まとめ
- HOT DOG——演奏率94%。1曲目定番。このリフで会場が爆発
- IT'S TOO LATE——演奏率85%。疾走感と哀愁。ライブの流れを作る
- JUST BE COOL——演奏率78%。ラスト定番・オリコン8位のヒット
- LET'S GO BACK——演奏率77%。ロックンロールの原点への回帰
- GIMME GIMME——演奏率62%。踊らずにいられない衝動の塊
- T.Y.I.A.——演奏率58%。4人のグルーヴ感が炸裂する中盤の山
- YOU GOTTA DANCE——演奏率54%。踊ることの自由を命じる一曲
まずは「HOT DOG」から聴き始めてみてください。このイントロのリフが耳に入った瞬間、体が動き始めるはずです。小学校からの同級生が20年以上変わらないロックンロールを届け続ける——その純粋さと熱量が、THE BAWDIESのすべてです。2026年8月28日のSWEET LOVE SHOWERで、THE BAWDIESのライブを体感してみてください。