ライブ定番曲

M!LKのセトリ定番曲13選!初心者向けライブフェス予習ガイド

引用元:https://sd-milk.com/

人気急上昇中のM!LKはご存知でしょうか?「M!LKはどんな曲があるかわからない」「ダンス&ボーカルグループとしてフェスに出ると聞いたけど、何を予習すればいい?」という方は多いのではないでしょうか。

M!LK(ミルク)は、スターダストプロモーション所属の5人組ダンス&ボーカルユニット。佐野勇斗・塩崎太智・吉田仁人・山中柔太朗・園田奨太の5名からなり、2014年結成・2021年にメジャーデビューしました。ダンスパフォーマンスと歌唱力を高いレベルで両立させたグループで、フェスシーンでも「踊れてカッコいい」存在として注目を集めています。

この記事では、ライブやフェスのセトリに頻繁に登場する定番曲20曲をLiveFansの演奏データをもとに解説します。フェス前日の予習にも、初めてM!LKを聴く方の入門にも使える内容にまとめました。

この記事でわかること
  • M!LKのプロフィールとダンス&ボーカルとしての特徴
  • フェス・ライブのセトリに高頻度で登場する定番曲の解説
  • 初めてM!LKを聴く人への予習ルートと入門3曲の提案

M!LKのセトリ定番曲13選!初心者向けライブフェス予習ガイド

M!LKってどんなグループ?

項目内容
結成2014年11月(東京)
メンバー佐野勇斗 / 塩崎太智 / 吉田仁人 / 山中柔太朗 / 園田奨太(5名)
活動スタイルダンス&ボーカルユニット(スターダストプロモーション所属)
メジャーデビュー2021年11月(Victor Entertainment)
主な代表曲テレパシー / Kiss Plan / イイじゃん / シアワシェイク / テルネロファイター など
特徴「どんな色にも染まれるミルクのような存在」というコンセプト。ダンス・歌・芝居を高水準で両立

M!LKのグループ名は「どんな色にも染まることができるミルクのような、可変性を持った存在」というコンセプトから来ています。ダンス&ボーカルグループとして、歌唱力とダンス技術の両方を高い水準で維持しており、フェスでは「バンドとは違う種類の盛り上がり」を提供します。

メジャー2ndアルバム「M!X」(2025年3月リリース)がオリコン・Billboardの週間アルバムチャート1位を獲得し、「イイじゃん」はSNSで10億再生を超えるヒットとなりました。フェスシーンへの進出も加速しており、ロック系フェスとは異なる「ダンスミュージック」の文脈でのフェス体験を提供しています。

メンバー5人それぞれが俳優・タレント活動も行っており、多方面での知名度がグループの認知につながっています。

M!LKのライブ定番曲13選

以下の演奏頻度はLiveFansのセットリストデータをもとに算出したものです。

1. イイじゃん(演奏頻度100%)

SNSで超大バズりしてM!LKを国民的グループへと押し上げた、現在の彼らを代表する最強のヒットソング!「今日ビジュいいじゃん」のフレーズに合わせてファンとメンバーが一緒になって踊る一体感は言葉にならないほどエモい。2025年の紅白初出場に続き、2026年春のセンバツ入場行進曲にまで選ばれるなんて、全通ファンの私からしたら誇らしすぎて涙が止まらない!ライブでは120%の熱量で大合唱する超定番。

2. 好きすぎて滅!(演奏頻度100%)

『イイじゃん』に続いてSNSで大爆発した、令和最強の純愛狂騒ラブソング!歌詞の「マジぎゅんぎゅんぎゅん好きすぎて滅!」というフレーズを、ライブでメンバーがオタクに向かって全力で叫んでくれる時の破壊力は本当に心臓が持ちません。コミカルさと超絶キャッチーなメロディの中に、彼らのみ!るきーずへのBIG LOVEがこれでもかと詰まっていて、ライブでは絶対に欠かせないキラーチューン。

3. 爆裂愛してる(演奏頻度75%)

2026年のアリーナツアー『SMILE POP!』でも最高潮の盛り上がりを見せた、最新の爆裂ライブアンセム!タイトル通り、彼らの愛が爆発したようなアッパーチューンで、コール&レスポンスやペンライトの激しい動きなど、ライブで育っていく感覚をリアルタイムで体感できるのが全通オタクとしてたまらない。これからのM!LKのライブを引っ張っていくこと間違いなしの超攻撃型定番ソング。

4.テレパシー(演奏頻度50%)

カップリング曲でありながら、ファン投票や演奏頻度でも常にトップクラスに入る、隠れた、いや「隠れてない」大定番!とにかく軽快なステップと、ファンとメンバーがアイコンタクトを交わすような多幸感あふれる演出が最高です。ライブで聴くたびに「メンバーと心がつながってる!」とリアルにテレパシーを感じられるし、5人の個性が光るボーカルリレーが何度聴いても胸を熱くさせます。

5.シアワシェイク(演奏頻度38%)

聴くだけで体中から幸せが溢れ出す、ハッピー度100%の超定番ダンスナンバー!メンバーがステージを縦横無尽に駆け回りながら、全力で体をシェイクする姿にオタクの心も完全にシェイクされちゃいます。イントロから自然とクラップが沸き起こり、会場全体が笑顔で満たされるこの空間はM!LKのライブならでは。どんなに落ち込んだ日もこの曲を現場で聴けば一発で元気になれる魔法の曲です。

6. Kiss Plan(演奏頻度39%)

恋愛をテーマにしたポップでキャッチーな楽曲。M!LKのフレッシュでアイドル的な魅力が最も前面に出た楽曲で、ライブでは振り付けと歌唱を合わせたパフォーマンスが印象的です。フェスでも「踊れてカワイイ曲」として機能し、初見の観客を引き込む力があります。

7. テルネロファイター(演奏頻度35%)

M!LKの「トンチキ・可愛い・熱い」が完璧に融合したライブの起爆剤!「テルネロ」というフレーズに合わせて会場全体で腕を振って踊るあの瞬間は、会場のボルテージが最高潮に達します。シュールな世界観に見えて、5人の生パフォーマンスの熱量が凄まじく、一気に巻き込まれる魅力があります。アルバム『Jewel Single Collection 2023』に再録されるほど愛され続けている、絶対に外せないブチ上げソングです。

8. ハピダン(演奏頻度33%)

「ハッピーダンス」を略した楽曲で、タイトル通り踊ることの喜びを全面に押し出したナンバーです。ライブでは観客が一緒にダンスを楽しむシーンが生まれ、フェスでも「みんなで踊る」体験を提供します。振り付けを事前に確認しておくと、会場一体の踊りに参加できます。

9. 奇跡が空に恋を響かせた(演奏頻度29%)

メジャーデビュー後の彼らの爽やかさと王道アイドル感が爆発した名曲。ライブの終盤やエモーショナルな場面で披露されることが多く、メンバー5人の美しいハーモニーと空を見上げるような美しい振り付けが本当にエモい!歌詞の一つひとつがみ!るきーずへの愛のメッセージのようにも聴こえて、アリーナの広い会場で聴くと、彼らが紡いできた「奇跡」を肌で感じられて毎回大号泣してしまいます。

10. 恋がはじまる(演奏頻度26%)

恋愛の始まりをテーマにしたポップなナンバーで、M!LKのロマンチックな側面が前面に出た楽曲です。ライブでは甘いムードを作り出す場面で使われ、グループのアイドル的な魅力が最も発揮されます。

10. エビバディグッジョブ!(演奏頻度25%)

「Everybody Good Job!」という全員への肯定的なメッセージの楽曲で、M!LKの「応援してくれる全員を讃える」スタンスが表れています。ライブでは観客への感謝と一体感を表現する場面で演奏されることが多い楽曲です。

11. アイドルパワー

2026年4月27日に配信リリースされたデジタルシングルです。『み!るきーず感謝祭2026』にて、9月16日にグループ初となるミニアルバムのリリースがサプライズ発表され、この「アイドルパワー」が収録されることも決定しました!「やる気出ない憂鬱 Mondayも絞り出す根性でtry Tuesday」と、日々を必死に生きる私たちの日常にトコトン寄り添ってくれるんです。「賞賛が欲しいわけじゃない」という健気な日常をすくい上げて、「あなたも教室や会社、誰かの前で輝くアイドル(特別な存在)なんだよ」と全肯定してくれるメッセージに、全通オタクのライフは毎回ゼロになります。

12.Kiss Plan

結成10周年に向けて放たれた、これまでのM!LKとは一味違う大人っぽさとセクシーさに全み!るきーずが悲鳴をあげた衝撃作!ライブでは、それまでの可愛い笑顔から一転して、艶やかな表情とキレのあるダンスで魅了してくるギャップがもうたまりません。彼らの大人の色気と成長をこれでもかと見せつけられる瞬間で、会場中の双眼鏡がロックオンされる特別な定番曲です。

13.ブルーシャワー

夏フェスやアリーナツアーでも清涼感たっぷりに盛り上がる、これぞ新時代のサマーアンセム!佐野くんが出演したCMのタイアップということもあって知名度も抜群だし、イントロの爽やかなメロディが流れた瞬間に会場がブルーのペンライト一色に染まる景色は圧巻。青春のきらめきを全力で駆け抜ける5人の姿が眩しすぎて、ライブで聴くたびに胸がキュンとする最高の1曲です。

M!LKの予習はここから

あまりにも知名度が高い「イイじゃん」「好きすぎて滅!」は自ずと耳に入ってくるのではないでしょうか?今回はその2曲以外で

優先度曲名おすすめ理由
1曲目爆裂愛してる最新曲でアップテンポなのでフェスで盛り上がる事間違いないの楽曲。
2曲目テレパシー演奏頻度1位。ライブの核になる楽曲。グループとファンの一体感シーンに参加できる
3曲目シアワシェイク振り付けを覚えておくと参加型ライブを最大限楽しめる。フェスでの「踊れる楽しさ」の入口

この3曲を聴いてM!LKが好きになったら、アルバム「M!X」(2025年)から聴き始めるのがおすすめです。現在のM!LKの最新の姿が凝縮されています。SpotifyやApple Musicのアーティストページから「人気順」で聴くのも効率的です。

M!LKの今後のライブスケジュール

公演日フェス・イベント名会場
3月3/8 (日)CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026東京:東京ガーデンシアター
5月5/4 (月祝)JAPAN JAM 2026
※天候不良により開催中止
千葉:千葉市蘇我スポーツ公園
9月9/20ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026千葉:千葉市蘇我スポーツ公園

M!LKの出演フェス情報は公式サイト・SNSで随時発表されます。アルバム「M!X」の好調を受けて、2026年はフェスへの出演機会が増えることが期待されます。最新情報は公式アカウントで確認してください。

M!LKのJAPAN JAMセトリ・出演歴まとめ

フェスでM!LKをもっと楽しむために

振り付けを事前に確認しておく
M!LKはダンス&ボーカルグループなので、楽曲にはそれぞれ特徴的な振り付けがあります。特に「シアワシェイク」「ハピダン」などの楽曲は観客が一緒に踊るシーンがあり、MVやライブ映像で振り付けを確認しておくと一体感が格段に上がります。

「イイじゃん」は最優先で聴いておく
SNSで10億再生を超えた「イイじゃん」はM!LKの知名度最高峰の楽曲です。フェスで演奏された際の盛り上がりに乗るためにも、最低限この1曲だけは事前に聴いておくことを強くおすすめします。

バンドとは違う「アイドル的な一体感」を体験する
ロックバンドのフェスとは異なり、M!LKのライブはメンバーとファンの「感情の共有」が中心です。応援するという行為そのものが楽しみになる体験で、初めての方でも「なんだか楽しい!」と感じやすいライブスタイルです。

メンバー5人それぞれの個性に注目する
M!LKはメンバー5人それぞれが異なる個性を持っており、ライブではそれぞれのパートとダンスに注目することでより楽しめます。事前に5人のプロフィールを確認しておくと、「推し」が見つかるかもしれません。

M!LK(みるく)の歴代のライブセットリストまとめ

M!LK ARENA TOUR 2026-2027 シャカリキレボリューション
M!LK み!るきーず感謝祭2026 爆裂ホームパーティーセットリストまとめ
M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」セットリストまとめ
M!LK CONCERT TOUR 2025 "M!X"セットリストまとめ
10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」セットリストまとめ
M!LK CONCERT TOUR 2024「HERO」セットリストまとめ
M!LK CONCERT TOUR 2023「CHECKMATE」セットリストまとめ
M!LK HALL TOUR 2022 「満月の夜 君と逢う」セットリストまとめ
M!LK SPRING TOUR 2022 "CIRCUS"セットリストまとめ
M!LK LIVE TOUR 2021 "Thank you for your smile"セットリストまとめ
M!LK SPRING TOUR 2021 "energy"セットリストまとめ
M!LK LIVE TOUR 2019 "Summer Re:fresh"〜かすかに、君だった。〜 セットリストまとめ
M!LK SPRING TOUR 2019 "Treasure Treasure" セットリストまとめ
M!LK THE LIVE 2018 ~わちゃ2&cool これがM!LKっ~ セットリストまとめ
M!LK SPRING TOUR 2018 #バトレボ~牛丸学園ブルジョワ部~ セットリストまとめ
M!lk ワンマンツアー2016 ようこそ M!LK牧場へ セットリストまとめ

-ライブ定番曲

Copyright© もとりょこblog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.