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新しい学校のリーダーズの定番曲18選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

引用元:https://asobisystem.com/talent/leaders/

「新しい学校のリーダーズ、名前は聞いたことあるけどどんな曲があるの?」と思っているフェス初心者の方に向けて、この記事では彼女たちがフェスで披露する定番曲を18曲まとめてご紹介します。

2023年の「オトナブルー」TikTokバズ以降、国内外のフェスに引っ張りだこの新しい学校のリーダーズ。予習なしで観ても十分楽しいアーティストですが、曲を知っていると体が自然に動き出す感覚はまったく別物です。

ぜひこの記事を参考に、フェス本番前に定番曲を押さえておきましょう。

この記事でわかること
  • 新しい学校のリーダーズがフェスで必ず演奏する定番曲18選
  • 各曲の聴きどころとライブでの盛り上がりポイント
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

新しい学校のリーダーズの定番曲18選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

新しい学校のリーダーズのフェスでの立ち位置と魅力

新しい学校のリーダーズ(通称:新学)は、SUZUKA・MIZYU・KANON・RINの4人組ガールズグループです。「令和のアバンギャルド」をコンセプトに、昭和歌謡・ヒップホップ・ダンスミュージックを独自にミックスしたサウンドと、キレのあるダンスパフォーマンスで唯一無二の存在感を放っています。

国内ではSummer SonicやCOUNTDOWN JAPAN、ROCK IN JAPAN FESTIVALに出演。海外ではCoachella(コーチェラ)のステージにも立ち、グローバルな注目を集めています。フェスのセットリストは45〜60分が多く、この記事で紹介する定番曲を中心に構成されることがほとんどです。

パフォーマンスの特徴は「観客を巻き込むコール&レスポンス」と「視覚に訴える振り付け」。曲を知らなくても楽しめますが、定番の振りを知っているとフロントに近い場所でも確実に盛り上がれます。

セトリ定番曲18選

フェス・ライブのセットリストに高頻度で登場する18曲を一覧にまとめました。盛り上がり度は★5つが最高値です。

曲名特徴盛り上がり度
オトナブルーTikTokで2億再生超。首振りダンスで会場が一体化★★★★★
Arigato日英混合詞のアンセム。終盤の定番曲★★★★★
Tokyo Calling海外進出を象徴するドリーミーなポップチューン★★★★☆
Toryanseわらべ歌のメロディをトラップビートに昇華★★★★★
Change攻撃的でパワフルなダンスナンバー★★★★★
Fly High疾走感あふれるポップロック。会場に解放感をもたらす★★★★☆
Pineapple Kryptonite (Remix)海外コラボ楽曲。EDM調でフェス映え抜群★★★★☆
NAINAINAIコール&レスポンスが楽しい盛り上がりチューン★★★★★
青春を切り裂く波動鋭いビートと疾走感が共存する代表曲のひとつ★★★★☆
最終人類SF的世界観のミドルチューン。間奏のダンスが圧巻★★★★☆
Omakase「おまかせ」を題材にしたユニークなコンセプト曲★★★☆☆
Giri Giriぎりぎりのスリルを表現。緊張感あるビートが癖になる★★★★☆
IKETERU HEARTSアイドル文化へのオマージュを感じるキャッチーな一曲★★★☆☆
∞ループエレクトロポップ調。繰り返すループ感が中毒性抜群★★★★☆
オジャマセ昭和歌謡のテイストが色濃い初期の人気曲★★★☆☆
ミ・ア・モーレラテン風メロディが陽気でフェスの雰囲気にぴったり★★★★☆
Suki Lie切ないメロディとダンサブルなビートが融合★★★☆☆
ドキドキ◎BREAK序盤に投入されることが多い勢いあるオープナー曲★★★★☆

各曲解説

1. オトナブルー

2023年にリリースされ、TikTokで首振りダンスが爆発的に拡散した大ヒット曲です。「オトナブルー」の首振りは、フェスの観客が自然に同調する最強のシンクロ体験で、曲を知らなくても周囲に合わせるだけで一体感を味わえます。

フェスでは中盤〜クライマックスにかけて投入されることが多く、会場が最も大きく動くタイミングです。イントロの独特なビートが聞こえた瞬間に歓声が上がるほど知名度が高く、「この曲がないとライブが終わらない」と言われるほどの定番曲です。

予習ポイント:首振りの振り付けだけでもSNSで確認しておくと、当日に一体感をより強く感じられます。

2. Arigato

日本語と英語を自然に組み合わせた歌詞が特徴のアンセム曲です。「Arigato」という言葉が持つ普遍性から、海外フェスでも観客に届きやすい一曲として位置づけられています。

セットリストでは終盤に配置されることが多く、ライブのフィナーレに向けて会場の感情を高める役割を担います。メロディが非常にキャッチーで、1回聴けばサビが頭から離れなくなる中毒性があります。

予習ポイント:サビの「Arigato」と呼応する部分を知っておくと、コール&レスポンスに参加しやすくなります。

3. Tokyo Calling

「東京から世界を呼ぶ」というコンセプトが色濃く反映された楽曲で、2023年のCoachella出演以降に特に注目度が上がりました。ドリーミーなシンセサイザーサウンドに乗る歌声は、昼間のオープンエアなフェスステージと相性が抜群です。

海外の観客にもダイレクトに響く英語詞が多く含まれており、グローバルなアーティストとしての新しい学校のリーダーズを象徴する曲といえます。国内フェスでも「これを聴いてから世界進出を知った」というファンが多い一曲です。

予習ポイント:MVの映像美も合わせて観ておくと、ライブの演出がより楽しめます。

4. Toryanse

日本の伝統的なわらべ歌「とおりゃんせ」のメロディをベースに、現代的なトラップビートとラップを組み合わせた独自の世界観が話題の曲です。イントロが流れた瞬間、懐かしさと新鮮さが同時にやってくる不思議な感覚があります。

フェスでは海外から来た観客も含め、「日本ならではの音楽体験」として高い評価を受けています。ライブでは4人の動きが完全にシンクロするパートがあり、そのビジュアルインパクトは圧倒的です。

予習ポイント:原曲の「とおりゃんせ」を知っていると、アレンジの大胆さが際立って面白く感じられます。

5. Change

攻撃的で力強いダンスナンバーで、新しい学校のリーダーズのフィジカルなパフォーマンス力が最も発揮される曲のひとつです。ビートが重く鋭く、ステージ上の4人の動きも非常に大きいため、視覚的な迫力は群を抜いています。

フェスの序盤〜中盤に投入されると、会場のテンションを一気に引き上げる効果があります。「変わる」というメッセージがストレートに伝わる歌詞も、多くのファンに刺さっています。

予習ポイント:ライブ映像でフォーメーションの切り替えを確認しておくと、当日ステージから目が離せなくなります。

6. Fly High

疾走感あふれるポップロックで、フェスの開放的な空気と非常にマッチする一曲です。サビで自然と体が動き出すアップテンポなリズムは、日中の野外フェスで特に映えます。

歌詞には「自由に飛び立つ」というメッセージが込められており、新しい学校のリーダーズが体現するアバンギャルドな精神をポップな形で表現しています。初めて聴く人でもすぐについていけるメロディの親しみやすさが特徴です。

7. Pineapple Kryptonite (Remix)

海外アーティストとのコラボレーション楽曲をリミックスしたバージョンで、EDMに近いサウンドアプローチが特徴です。フェス会場のPAシステムで鳴らすと特に映えるベースラインが印象的で、海外フェスでの実績が豊富な一曲です。

英語詞が中心のため海外の観客への訴求力が高く、国内フェスでも「グローバルなステージを観ている感覚」を与えてくれます。ドロップ前の溜めと解放感が特に気持ちよく、初めて聴く人でもフェス会場では十分楽しめます。

8. NAINAINAI

タイトルからもわかるとおり、コール&レスポンスのために生まれたような曲です。「NAINAINAI」という言葉を観客が一緒に繰り返すだけで、その場の全員が参加者になれる一体感が魅力です。

フェスの中盤〜終盤に投入されることが多く、すでに温まった会場をさらに熱くする役割を担います。初見でも巻き込まれやすいシンプルな構造なので、フェス初心者にとって最も「参加しやすい曲」のひとつです。

予習ポイント:コール部分だけ事前に把握しておくと、当日迷わず声を出せます。

9. 青春を切り裂く波動

鋭いビートと疾走感が同居する楽曲で、新しい学校のリーダーズの「やんちゃさ」が全開になる一曲です。タイトルのインパクトそのままに、ライブではエネルギーの放出量が圧倒的で、観客も本能的に体が動きます。

セットリストの「ギア上げパート」として機能することが多く、この曲が来たら会場のテンションが一段階上がるのが体感できます。

10. 最終人類

SF的な世界観を持つミドルテンポの楽曲で、間奏のダンスパートが特に圧巻です。曲のスケール感が大きく、広いフェスのメインステージで演奏されると会場を別世界に連れて行くような感覚があります。

ほかの激しい曲の間に配置されることが多く、観客がパフォーマンスをじっくり観られる「魅せる曲」として機能しています。新しい学校のリーダーズの表現力の幅広さを感じられる一曲です。

11. Omakase

「おまかせ」という日本語を前面に出した楽曲で、海外での注目度が特に高い一曲です。「お任せします」という受け身の言葉をダンスと音楽で攻撃的に表現するギャップが新しい学校のリーダーズらしさを象徴しています。

日本文化へのユニークな視点がグローバルなオーディエンスにウケており、海外フェスのセットリストには特に高頻度で登場します。国内フェスでは「クール系ナンバー」として位置づけられる傾向があります。

12. Giri Giri

「ぎりぎり」という言葉が持つスリルと緊張感をそのままサウンドに落とし込んだ楽曲です。ビートの歯切れがよく、4人のダンスのキレが際立つパフォーマンスになります。

フェスの中盤に投入されることが多く、「次に何が来るかわからないドキドキ感」をフロアに与える曲です。ループするようなビートが中毒性を生み、繰り返し聴きたくなります。

13. IKETERU HEARTS

日本のアイドル文化へのオマージュを感じさせるキャッチーな楽曲です。クセになるメロディとポップな歌詞は、幅広い年代のフェス観客に親しみやすく受け入れられています。

フェスでは比較的ライトな雰囲気のパートで使われることが多く、激しい曲の前後に観客の呼吸を整えつつもテンションを保つ役割を果たしています。

14. ∞ループ

エレクトロポップのアプローチが特徴的で、繰り返すループ構造がそのまま曲名になった一曲です。サビが終わっても「またすぐ聴きたい」と感じる中毒性があり、フェスの帰り道でも頭から離れません。

ライブでは音響効果との相性がよく、大型スクリーンの映像演出と組み合わさったときの一体感は格別です。

15. オジャマセ

昭和歌謡のテイストが色濃い初期の人気曲で、「新しい学校のリーダーズの原点」を感じさせます。現在の洗練されたサウンドとは異なる、少しラフでDIYな雰囲気が根強いファンを持っています。

フェスでは「懐かしい曲も聴けた」という満足感を与える位置づけで、古参ファンが盛り上がるタイミングでもあります。

16. ミ・ア・モーレ

ラテン系のリズムとメロディが陽気で、野外フェスの昼間のステージと特に相性のよい一曲です。重すぎない明るさがあり、フェスの空気そのものを楽しんでいる感覚をアンプリファイしてくれます。

初めて聴く人でも自然と体が動くリズム感があり、フェス会場での巻き込み力が高い曲です。4人のパフォーマンスも明るく楽しい雰囲気になり、ステージ上の笑顔が印象的です。

17. Suki Lie

切ないメロディとダンサブルなビートが融合した楽曲で、感情の振れ幅が大きく印象に残ります。「好き」と「嘘」というシンプルなワードが心に刺さる歌詞で、フェス会場でじっくり聴かせる場面で活躍します。

激しい曲の合間に配置されることが多く、観客が呼吸を整えながら4人の表現力をじっくり堪能できるパートになっています。

18. ドキドキ◎BREAK

ライブの冒頭や中盤の「再加速」ポイントで投入されることが多い、勢いのあるオープナー型の楽曲です。イントロから一気に走り出すような展開が、会場の気分を瞬時に切り替えます。

「ドキドキ」という言葉が表すとおり、胸が高鳴るような高揚感があり、フェスの非日常感を最大限に引き出す一曲です。初めて観る人にも「これはただものじゃない」と思わせるパフォーマンスです。

フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

「全曲は時間がない」という方に向けて、まずこの3曲だけ予習することをおすすめします。

第1位:オトナブルー

理由はシンプルで、会場で最も多くの人が反応する曲だからです。首振りダンスをひとつ覚えるだけで、周囲と完全に同期できます。TikTokやYouTubeで振り付け動画が大量にあるので、5分あれば習得できます。

フェスで「あ、この感じ最高だな」と思う瞬間を体験したいなら、オトナブルーを知っているかどうかで体感がまったく変わります。

第2位:NAINAINAI

コール&レスポンスに参加しやすい曲として、フェス初心者に最適です。「NAINAINAI」と叫ぶだけで参加者になれるシンプルさがよく、予習コストが最小限で済みます。

知らない曲が続いて少し疲れてきたとき、この曲で一気に再加速できるのがフェスあるあるです。

第3位:Arigato

ライブの終盤・アンコールに来ることが多く、「最後に会場が最大瞬間風速になる曲」として覚えておくべき一曲です。日英混合の歌詞はすぐ頭に入るので、2〜3回聴けばサビは一緒に歌えるようになります。

フェスの締めくくりに「最高だった」と感じるためにも、ぜひ事前に聴いておきましょう。

まとめ

新しい学校のリーダーズのフェス定番曲18選をご紹介しました。改めて要点を整理します。

  • フェスで最も盛り上がる必聴曲は「オトナブルー」「NAINAINAI」「Arigato」「Toryanse」「Change」
  • 初心者は「オトナブルー」の首振り・「NAINAINAI」のコールだけでも覚えておくと十分楽しめる
  • セットリストは45〜60分が多く、この記事の18曲から10〜14曲程度が選ばれる傾向がある
  • 曲を知らなくても楽しめるアーティストだが、知っていると体験の質がまったく変わる

フェス当日は無理に全部覚えようとせず、好きな曲を2〜3曲押さえておくだけで十分です。あとは現場の空気に身を委ねれば、自然と体が動いているはずです。

それでは、フェスを思い切り楽しんできてください!

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筆者プロフィール

元旅行会社員・元リクルートで飲食企画営業に従事。現在はITコンサルタントとして活動。マリオットボンヴォイ プラチナエリート会員。MBAプレミアム(旧SPGアメックス)やANASFC資格を保有し、ポイントとマイルを組み合わせたほぼ無料の旅行を複数回実現。旅行会社員時代の知識をベースに、このブログで「旅と宿のお得情報」を発信中。

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