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CUTIE STREETの定番曲22選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

引用元:https://asobisystem.com/talent/cutiestreet/
この記事でわかること
  • CUTIE STREETがフェスで必ず演奏する定番曲22選
  • 各曲の聴きどころとライブでの盛り上がりポイント
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

CUTIE STREETのフェスでの立ち位置と魅力

CUTIE STREETは、2024年8月に「KAWAII LAB.」(アソビシステム運営のアイドルプロジェクト)からデビューした8人組アイドルグループです。

グループ名には「どんな自分(CUTIE)にもなれる、どんな場所(STREET)へだって行ける」という意味が込められています。コンセプトは「KAWAII MAKER」。原宿発・世界へ向けた「かわいい」を自分たちで作り出す、という強い意志がグループの軸です。

デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」はTikTokで再生数1,000万回を突破。自己肯定感をテーマにしたメッセージがZ世代の共感を呼び、瞬く間に話題を集めました。

初ステージは「TOKYO IDOL FESTIVAL 2024」。その後、2025年5月の「JAPAN JAM 2025」(千葉・蘇我スポーツ公園)でもWING STAGEに登場し、ロック系フェスの客層を一気に味方につけました。可愛いだけでなく「ライブで暴れられる」曲を揃えているのが、フェスで引っ張りだこになっている最大の理由です。

セトリ定番曲22選

LiveFans調査およびCAN'T STOP CUTIEツアー(2025年)のセトリデータをもとに、フェス・ライブで演奏頻度の高い曲を22曲まとめました。

#曲名特徴盛り上がり度
1かわいいだけじゃだめですか?デビュー曲・TikTok1,000万再生。演奏率91%の絶対定番★★★★★
2ハロハロミライオープニング定番。仲間との絆と未来を描く開幕ソング。演奏率64%★★★★★
3ちきゅーめいくあっぷ計画やばいTシャツ屋さん・Aribobо作曲。最高テンションのユーモアポップ。演奏率64%★★★★★
4ハッピー世界!「かわいい」の多様な定義を歌う自由でハッピーなアンセム。演奏率52%★★★★★
5ひたむきシンデレラ!ビルボードHot100チャートイン。まっすぐな努力を歌うポップチューン。演奏率48%★★★★★
6ラブトレ電車と恋愛を重ねたロマンチックポップ。ライブ中盤の定番。演奏率43%★★★★☆
7キューにストップできません!「だるまさんがころんだ」を取り入れた超高テンションポップ。演奏率39%★★★★★
8解(kai)トランスダンスチューン。クールで激しいサウンドが特徴。演奏率36%★★★★★
9daylightエネルギッシュなロックナンバー。デビューEPに収録の激しい一曲。演奏率34%★★★★★
10きゅーすとのうたメンバーを紹介し合う温かいグループ愛の曲。笑顔あふれるほっこりチューン。演奏率34%★★★★☆
11かわいいさがしてくれますか?アンコール定番。不完全な自分も「かわいい」と認め合うポジティブソング。演奏率32%★★★★★
12チョットヒトサジ「少しだけ」の魔法を描くキャッチーなポップ。ライブ本編の中盤定番。演奏率30%★★★★☆
13モアベリサマー夏フェス向けの爽快サマーチューン。屋外フェスで映える開放感ある一曲。演奏率28%★★★★☆
14ハルフレーク春をテーマにした淡くポップな曲。作曲:久下真音。演奏率22%★★★★☆
15ぷりきゅきゅ作詞・作曲:YUPPA。かわいいを全力で爆発させる高テンションポップ。演奏率20%★★★★☆
16ゆめみるプリマドンナ作詞:Orca、作曲:塩原大貴。夢と主役感を歌うドラマチックな一曲。演奏率16%★★★★☆
17多元幸福論作詞・作曲:吉田司。幸福の形は人それぞれというメッセージソング。演奏率16%★★★★☆
18Shooting Star作曲:早川博隆。夜空に輝く星をイメージした疾走感あるポップナンバー★★★★☆
19解(ツアーファイナル版)CAN'T STOP CUTIEツアーで重用。トランスビートが会場を一体にする★★★★★
20ちきゅーめいくあっぷ計画(フェス版)JAPAN JAM 2025でも披露。屋外の空気に溶け込む超ポップなライブ映え曲★★★★★
21きゅーすとのうた(アンコール版)ツアーのアンコールでも選ばれたファンとの絆の曲★★★★☆
22かわいいだけじゃだめですか?(アンコール)アンコールでも呼ばれるほどの圧倒的人気。締めの一曲としても定番★★★★★

※演奏率はLiveFans(2025年調査データ)をもとにしています。フェスでは公演時間の関係上、6〜8曲に絞ったセトリが組まれることが多いです。

各曲解説

ここからは22曲を1曲ずつ詳しく解説します。「なぜその曲が定番になったのか」「どんな聴きどころがあるのか」を中心に紹介しますので、フェス当日の参考にしてください。

1. かわいいだけじゃだめですか?

2024年11月リリースの1stシングル。デビュー直後にTikTokで1,000万再生を突破し、一気に全国区の知名度を獲得した楽曲です。

「かわいいだけじゃ足りないなんて言わないで」という歌詞が、ありのままの自分を肯定したいZ世代の心に直撃しました。オリコン3位・ビルボードJAPAN2位・ストリーミングプラチナ認定という数字がそのまま支持の大きさを示しています。

ライブでは終盤またはアンコールに配置されることが多く、演奏率91%は他の曲を圧倒。フェスの短いセトリでも必ず入る「締めの曲」です。振り付けが可愛くて覚えやすいので、事前に動画で確認しておくとより楽しめます。

2. ハロハロミライ

2024年リリース。仲間との絆と未来への希望を歌った開幕ソングで、演奏率64%とオープニング定番の座を確立しています。

歌詞は「ハロー、ハロー、まだ見ぬミライへ」と仲間と一緒に未来へ踏み出すメッセージが軸。明るいメロディと爽やかなコーラスが開幕の高揚感を作り出します。

JAPAN JAM 2025でもオープニングに選ばれ、フェスで初めてCUTIE STREETを見る観客でも「なんか楽しそう」と感じられる入口になっています。これを聴いたら、もうきゅーすとの世界に引き込まれています。

3. ちきゅーめいくあっぷ計画

作曲は「やばいTシャツ屋さん」のAribobо(ありぼぼ)氏。ロックバンドのプロデュースワークを経由して生まれた、CUTIE STREET史上最高テンションのユーモアポップです。

「地球をメイクアップしよう」という突飛な世界観と、ドタバタ感のある展開が他のアイドルにはない個性を出しています。演奏率64%とほぼ毎回演奏される定番で、JAPAN JAM 2025でも披露されました。

ライブではメンバーがコミカルな動きを加えるパートがあり、現地で見るとさらに笑える仕掛けが満載。「かわいい×おもしろい」を体現した一曲です。

4. ハッピー世界!

「かわいい」の形は人それぞれ——その多様性を全肯定するアンセムです。演奏率52%で、ライブ本編の盛り上がりブロックに必ずといっていいほど入ります。

タイトル通り「ハッピーな世界」を一緒に作ろうというメッセージで、女性ファンだけでなくLGBTQ+コミュニティやファッション好きの男性からも幅広く支持されています。

サビのコール部分が明快で、初見のフェス客でも自然に一緒に叫べるのが強み。フェスで「みんなで盛り上がれる曲」が欲しいとき、この曲は必ず役立ちます。

5. ひたむきシンデレラ!

ビルボードJAPAN Hot100にもチャートインした実績を持つ曲です。「ひたむきに努力する」というシンデレラストーリーをポップに描いた、真っすぐな応援ソングです。

演奏率48%で、ライブではアップテンポな曲が続くセクションに組み込まれることが多いです。1stワンマンライブ(豊洲PIT、2025年2月)でも披露されています。

「がんばれ!」系の曲が好きな方には特に刺さります。明快なメロディで歌いやすく、現地でも口ずさみやすい一曲です。

6. ラブトレ

電車と恋愛を重ねたロマンチックポップ。「ラブトレ(Love Train)」というワードが繰り返されるキャッチーな構成で、演奏率43%とライブ中盤の定番です。

CAN'T STOP CUTIEツアー(2025年)の通常セトリにも組み込まれ、テンポよくライブを展開する重要な役割を担っています。甘くてポップなメロディは、ライブに初めて来たファンでも「この曲知ってる!」となりやすい仕上がりです。

7. キューにストップできません!

2025年リリースの2ndシングル(オリコン2位)。「だるまさんがころんだ」の動作を歌詞とダンスに取り込んだ、超高テンションのポップナンバーです。

JAPAN JAM 2025でも披露された実績があり、演奏率39%でフェスへの投入率も高い曲です。タイトルが示す通り「キューに(キューティーストリートに)ハマることをもうストップできない」という自己言及的なユーモアも面白いポイントです。

振り付けの「だるまさんがころんだ」パートは現地で一緒にやると超楽しいので、ぜひ予習しておいてください。

8. 解(kai)

デビューEP収録のトランスダンスチューン。「かわいいだけじゃない」CUTIE STREETのクールでハードな一面を見せる重要な曲で、演奏率36%で安定してセトリ入りしています。

四つ打ちのビートと緊張感のあるシンセが、かわいいポップ路線とは真逆のサウンドを展開します。豊洲PITワンマン(2025年2月)でも披露され、会場の熱量を一段階引き上げる役割を果たしました。

「アイドルらしくない激しい曲も聴きたい」というフェス客にこそ響く一曲です。

9. daylight

デビューEP収録のロックナンバー。エネルギッシュなギターサウンドとメンバーの力強いボーカルが印象的で、演奏率34%でライブ盛り上がりゾーンの一角を担います。

「daylight(夜明け)」というタイトル通り、新しい一日へ向かって走り出すような前向きさが曲全体に流れています。1stワンマンライブでも演奏された実績があり、デビュー以来変わらぬ定番です。

10. きゅーすとのうた

メンバーが互いを紹介し合う構成のユニークな曲。グループへの愛着と温かさが伝わる、ほっこり系のポップチューンです。演奏率34%で、ライブの締めやアンコールで選ばれることもあります。

「あのメンバー、こんな子なんだ」と各メンバーのキャラクターをサクッと知れるのがこの曲の面白いところ。初めてライブに来た人でもメンバーへの親近感が生まれやすく、ファンになるきっかけになりやすい曲でもあります。

11. かわいいさがしてくれますか?

アンコール定番曲で演奏率32%。「不完全な自分もかわいい」という、デビュー曲の続編的なメッセージを持つポジティブソングです。

「かわいいだけじゃだめですか?」が「かわいいと認めてほしい」という願いを歌うなら、この曲は「あなたのかわいいを一緒に探してあげる」という寄り添いの曲。ライブ最後に演奏されることで、会場全体があったかい空気で包まれます。

アンコールに叫ぶ「かわいいさがしてくれますか?!」のコールは現地で味わってこそです。

12. チョットヒトサジ

「ほんの少し(ひとさじ)の魔法」をテーマにしたキャッチーなポップ。演奏率30%でCAN'T STOP CUTIEツアーの通常セトリにも採用されました。

明るく跳ねるようなリズムで、ライブ中盤のテンションを維持するのに最適な曲です。歌詞のフレーズが耳に残りやすく、フェスでサラッと聴いても「あの曲なんだっけ」と後から検索したくなる中毒性があります。

13. モアベリサマー

夏をテーマにした爽快サマーチューン。演奏率28%で、野外フェスシーズンにとくに映える解放感あふれる一曲です。

「もっとベリーな夏」をコンセプトに、夏の高揚感をギュッと詰め込んだアップテンポなポップ。屋外フェスの青空の下で聴くとテンションが跳ね上がります。

14. ハルフレーク

作曲:久下真音。春をテーマにした淡くやわらかいポップで、演奏率22%。季節感を大切にするセトリ構成で春〜初夏のライブに選ばれやすい曲です。

他の高テンション曲とは違う、しっとりした温かみが魅力。ライブ全体のメリハリをつける役割も担っています。

15. ぷりきゅきゅ

作詞・作曲:YUPPA。タイトルの語感からして全力でかわいいを爆発させた一曲です。演奏率20%で、CAN'T STOP CUTIEツアーファイナルでも披露されました。

「ぷりきゅきゅ」という造語が示す通り、言葉では説明しにくいかわいさが詰まっています。ライブで初めて聴くと思わず笑顔になる、元気が出る系のポップチューンです。

16. ゆめみるプリマドンナ

作詞:Orca、作曲:塩原大貴による2026年リリース曲。夢の舞台に立つ主役感をドラマチックに描いた曲で、演奏率16%。

CUTIE STREETのパフォーマンス面でのスキルアップが見える楽曲で、ライブではステージを大きく使った演出が印象的です。

17. 多元幸福論

作詞・作曲:吉田司による2025年リリース曲。「幸福の形は人それぞれ」というメッセージを、ポップなサウンドに乗せて届けます。演奏率16%で、ツアーファイナルに追加された楽曲です。

考えさせる歌詞とポップなメロディの組み合わせが独特で、ライブで聴くとメッセージがより深く刺さります。

18. Shooting Star

作曲:早川博隆。夜空の星をイメージした疾走感あるポップナンバーです。CAN'T STOP CUTIEツアーファイナルで初披露されました。

きらめく星のような輝きと勢いがそのままサウンドに反映されており、ライブで聴くと特に映える一曲です。今後フェスセトリへの投入が増えると予想されます。

19〜22. ライブ・フェスで繰り返し選ばれる理由

「解」「ちきゅーめいくあっぷ計画」「きゅーすとのうた」「かわいいだけじゃだめですか?」の4曲は、ツアーの複数公演でアンコールや本編の締めにも重複して選ばれています。

同じ曲が本編にもアンコールにも入るのは、それだけ「この曲で締めたい」という信頼感の表れ。フェスの短いセトリでも必ずこのうちのどれかが入ると考えておいてよいでしょう。

フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

「全22曲を予習するのはちょっとしんどい」という方に向けて、最低限この3曲だけ聴いておけばフェスを10倍楽しめるという曲を厳選しました。

第1位:かわいいだけじゃだめですか?

演奏率91%。これを聴かずにCUTIE STREETのフェスには行けません。TikTokで1,000万再生されているので、聴いた瞬間「あの曲か!」となる可能性も高いです。

振り付けも可愛いので、MV(YouTubeで視聴可能)を1〜2回見るだけで現地でも動けるようになります。まずはここから始めてください。

第2位:ちきゅーめいくあっぷ計画

演奏率64%。やばいTシャツ屋さん絡みの楽曲と聞けば、フェス好きにはピンとくるはずです。いわゆるアイドルソングとは一線を画すコミカルなポップで、フェスの雰囲気を盛り上げるのに抜群の威力があります。

JAPAN JAM 2025でも披露されており、今後も大型フェスへの投入が期待される定番曲です。

第3位:ハロハロミライ

演奏率64%で、オープニングに選ばれることが多い曲です。フェスでCUTIE STREETのステージが始まったとき、最初に流れる可能性が高い一曲です。

開幕でこの曲が始まれば「ここからが本番」というスイッチが入ります。明るいメロディで覚えやすいので、通勤・通学中にサクッとリピートしておくだけで現地での没入感が変わります。

順位曲名予習の理由演奏率
1位かわいいだけじゃだめですか?演奏率トップ。フェスで必ず聴ける絶対定番。振り付けも覚えやすい91%
2位ちきゅーめいくあっぷ計画フェスの空気感と相性抜群。JAPAN JAM 2025でも披露済み64%
3位ハロハロミライオープニング定番。フェスの開幕で流れる可能性が最も高い64%

まとめ

CUTIE STREETは、2024年8月デビューとまだキャリア2年に満たないグループながら、デビュー曲のTikTokバズ・ビルボードチャートイン・大型フェス出演と、驚くほどのスピードで存在感を高めています。

フェスでの魅力を一言で言うなら「かわいいのに、暴れられる」。かわいいポップあり、トランスあり、ロックあり——そのジャンルを超えた幅広い音楽性が、アイドルファン以外のフェス客も取り込む強さです。

今回紹介した22曲のうち、まずはTOP3(かわいいだけじゃだめですか?・ちきゅーめいくあっぷ計画・ハロハロミライ)をSpotifyやYouTubeで聴いてみてください。それだけでフェス当日の楽しさが段違いに変わります。

「きゅーすと」に興味が出てきたら、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

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