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TRACK15のフェス定番セトリ9曲!フェス予習はこれで完璧

引用元:https://track15.jp/

「TRACK15って聞いたことあるけど、どんなバンド?」というフェス参戦前のあなたへ。

この記事では、フェスで実際に演奏される定番曲を9曲まとめて解説します。各曲の聴きどころとフロアでの楽しみ方も紹介しているので、本番前に読んでおけば置いてけぼりになりません。

2020年の結成から急成長し、2026年夏には史上最大規模のZeppツアーを控える今最も勢いのある若手ロックバンドのひとつです。さっそく始めましょう。

この記事でわかること
  • TRACK15がフェスで演奏する定番曲9選
  • 各曲の聴きどころとライブでの楽しみ方
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

TRACK15のフェスでの立ち位置と魅力

TRACK15(トラックフィフティーン)は、蓮(Vo/Gt)・寺田航起(Gt)・高橋凜(Ba/Cho)・前田夕日(Dr/Cho)による大阪府高槻市出身の4人組ロックバンドです。バンド名は前田が天王寺駅の15番ホームの案内板から着想して名付けました。2020年10月に結成し、2023年に初の流通盤1stシングル「Three」でオリコン週間ROCKシングルランキング8位を記録してブレイク。2024年の1stミニアルバム「bouquet」のレコ発ツアーは全公演SOLD OUTを達成し、2026年夏には全国Zeppツアー開催が決定するなど、急速に規模を拡大しています。

フェスでの最大の強みは「美しいメロディラインと表情豊かなバンドサウンド」です。激しいロックでもなく、純粋なポップでもなく、その中間にある「心が揺れる音楽」を届けます。コールはほとんどなく、サビを口ずさむだけで自然に楽しめます。

セトリ定番曲9選

2023〜2026年のライブ・フェス出演実績をもとに、定番曲9曲を一覧にまとめました。

#曲名特徴盛り上がり度
1Threeデビューシングル・代表曲。オリコンROCK8位★★★★★
2ハルハル春の明るさと切なさが共存する定番曲★★★★★
3ブーケ1stミニアルバム表題曲。花束のような温かさ★★★★★
4話したいこと伝えきれない気持ちをテーマにした感情的な一曲★★★★☆
5シティーライト、今夜都市の夜景をバックにした浮遊感のある楽曲★★★★☆
6千年計画スケール感のある楽曲。ライブ後半の感動パートを担う★★★★☆
7青い夏夏フェスとの相性が良い爽快な一曲★★★☆☆
8ふゆのうた冬の寂しさを歌ったバラード寄りの感情的な曲★★★☆☆
9ダーリン2025年12月リリースの最新シングル。愛情を率直に歌う★★★☆☆

各曲解説

1. Three(2023年)

TRACK15が世に知られるきっかけとなったデビューシングルで、オリコン週間ROCKシングルランキング8位を記録した代表曲です。「Three」というタイトルには「3つの約束・3つの願い」といった複数の意味が込められており、シンプルな言葉で複雑な感情を表現する蓮の詞の世界が凝縮されています。メロディラインの美しさとバンドアンサンブルの完成度が高く、フェスで演奏される確率も最も高い一曲です。

2. ハルハル

春の明るさと切なさが共存した楽曲で、TRACK15の代名詞的なポジションを占める定番曲です。「ハルハル」という繰り返しの語感が、春のゆらゆらした空気感を表現しています。フェスの春先から夏にかけて特に相性が良く、サビで自然と体が揺れます。ライブでは序盤から中盤にかけてフロアを温める役割を担います。

3. ブーケ(2024年)

1stミニアルバム「bouquet」の表題曲で、花束(ブーケ)のように様々な想いを束ねた楽曲です。「誰かに花束を贈るような気持ち」で作られたと語られており、温かくて切ないサビが胸に響きます。レコ発ツアーで全公演SOLD OUTを達成した実績を持つ楽曲で、ファンには特に思い入れが強い一曲です。

4. 話したいこと

「伝えたいけれど伝えられない」という感情をテーマにした楽曲で、聴いた人それぞれが自分の経験を重ねやすい普遍性があります。ライブでは静かなパートとサビの盛り上がりのコントラストが美しく、フロアがひとつになる瞬間が生まれます。

5. シティーライト、今夜

都市の夜景と「今夜だけ」という一瞬の特別感を組み合わせた楽曲です。夜のフェスや屋内会場で演奏されたときの浮遊感が格別で、TRACK15の都市的な感性が凝縮されています。蓮のボーカルが特に映える曲のひとつです。

6. 千年計画

「千年という途方もない時間をかけた計画」という壮大なタイトルを持つ楽曲で、スケール感のあるサビが特徴です。ライブ後半の感動的なパートで演奏されることが多く、聴き込んでいると歌詞の重さが増していきます。

7. 青い夏

夏をテーマにした爽快な楽曲で、野外フェスの開放的な空気と特に相性が良い一曲です。「青い夏」という言葉が持つ清涼感がそのまま音になったような、夏フェスの定番になりつつある曲です。

8. ふゆのうた

冬の寂しさや物悲しさを歌ったバラード寄りの楽曲で、TRACK15の感情表現の深さを感じられる一曲です。ライブ中盤のしっとりしたパートを担い、次の盛り上がりへの感情的な助走になります。

9. ダーリン(2025年)

2025年12月にリリースされた最新シングルで、「ダーリン(愛する人)」への想いをストレートに歌った楽曲です。シンプルで率直な歌詞と、キャッチーなメロディが特徴で、2026年フェスシーズンの新定番として急速に浸透中です。知っているだけで「最新曲まで押さえているフェスの強者」に見えます。

フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

第1位:Three

オリコンROCK8位を記録したデビュー曲で、フェスでの演奏確率が最も高い代表曲です。まずこの1曲を耳に入れておけばOKです。

第2位:ハルハル

春と切なさが共存したTRACK15の看板曲です。メロディが覚えやすく、1〜2回聴けばサビを口ずさめます。

第3位:ダーリン

最新曲として2026年フェスシーズンのセトリ入り確率が高い注目曲。知っていれば「このバンド、ちゃんと追ってる」と伝わります。

まとめ

  • TRACK15は大阪高槻市出身の4人組。デビューから急成長し、2026年夏にはZeppツアーを控える
  • まず「Three」「ハルハル」「ダーリン」の3曲を予習するのが最短ルート
  • コールなし・メロディを口ずさむだけで楽しめるバンド

ぜひフェスでTRACK15の「心が揺れる音楽」を体感してきてください!

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