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Paleduskのフェス定番セトリ8曲!ヘビーロック予習はこれで完璧

引用元:https://paledusk.com/

「Paleduskって名前は聞いたことあるけど、どんなバンド?」というフェス参戦前のあなたへ。

この記事では、フェスで実際に演奏される定番曲を8曲まとめて解説します。各曲の聴きどころとフロアでの楽しみ方も紹介しているので、本番前に読んでおけば置いてけぼりになりません。

BRING ME THE HORIZONやONE OK ROCKのプロデュース・共作で世界から注目を集め、2025年にはアニメ主題歌でメジャーデビューも果たした、日本のヘビーロックシーン最前線のバンドです。さっそく始めましょう。

この記事でわかること
  • Paleduskがフェスで演奏する定番曲8選
  • 各曲の聴きどころとライブでの楽しみ方
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

Paleduskのフェスでの立ち位置と魅力

Paledusk(ペイルダスク)は、KAITO(Vo)・DAIDAI(Gt)・TSUBASA(Gt)・BOB(Dr)による福岡県出身の4人組ロックバンドです。2014年から音楽制作を開始し、2015年4月にライブ活動を本格化。メタル・ハードコアを基盤としながら、様々なジャンルのエッセンスを取り込んだ独自のサウンドを構築しています。

ギタリスト・DAIDAIは、BRING ME THE HORIZONのアルバム「POST HUMAN: NeX Gen」でプロデューサーとして参加し、ONE OK ROCKのアルバム「DETOX」では複数曲を共作・編曲するなど、国際的な評価を誇ります。2025年にはアニメ「ガチアクタ」のオープニングテーマ「HUGs」でAVEXのA.S.A.Bレーベルよりメジャーデビュー。JAPAN JAM 2025・VIVA LA ROCK 2025・DEAD POP FESTIVAL 2025・LuckyFes 2025など国内主要フェスを総なめにしています。

フェスでの最大の強みは「圧倒的なヘビーさとキャッチーさの両立」です。メタル・ハードコア系の音楽に馴染みがなくても、楽曲の構成とKAITOのボーカルが持つ感情表現に引き込まれます。激しい曲が多めなので、体を動かしたい人にとっては特に最高のライブです。

セトリ定番曲8選

2025〜2026年のライブ・フェス出演実績をもとに、定番曲8曲を一覧にまとめました。

#曲名特徴盛り上がり度
1HUGsアニメ「ガチアクタ」OP・メジャーデビュー曲。フェス必演★★★★★
2PALEHELLバンド名を冠したアンセム。圧倒的なヘビーさ★★★★★
3RUMBLE feat. Masato from coldraincoldrainのMasatoとのコラボ。フェスで最大の爆発力★★★★★
4MELT溶けるように体が動く中毒性のあるナンバー★★★★☆
5ONE BY ONEひとりひとりへの呼びかけ。ライブで一体感が生まれる★★★★☆
6HOLLOW虚ろな感情を力強く表現したダークな楽曲★★★★☆
7RISE「立ち上がれ」という力強いアンセム。ライブのクライマックスを担う★★★★☆
8SYNCフロアと同期するような一体感を生む楽曲★★★☆☆

各曲解説

1. HUGs(2025年)

2025年9月にリリースされたアニメ「ガチアクタ」のオープニングテーマで、Paleduskのメジャーデビュー曲です。「壊れても抱きしめて」という意志を込めた楽曲で、ヘビーなサウンドと感情的なメロディが絶妙に融合しています。タイアップ効果でアニメファンにも広く知られており、フェスで演奏される確率が最も高い一曲です。まずこれを予習しておきましょう。

2. PALEHELL

バンド名「Paledusk(ペイルダスク=薄明かり)」と「地獄(HELL)」を組み合わせたアンセム的楽曲です。1stフルアルバム「PALEDUSK」に収録されており、バンドの音楽的アイデンティティが最も凝縮された代表曲のひとつです。圧倒的なヘビーさとKAITOの叫びが直撃する一曲で、フェスでの盛り上がりが特に大きいです。

3. RUMBLE feat. Masato from coldrain

日本を代表するロックバンド・coldrainのボーカルMasatoをフィーチャーしたコラボ曲で、日本のへヴィロックシーンが一堂に会したような爆発力を持ちます。「RUMBLE(轟音・ドン!という音)」というタイトル通り、フェスのフロアを物理的に揺さぶるヘビーな楽曲です。2人のボーカルが絡み合うコラボパートは、ライブでしか体感できない特別な瞬間を生み出します。

4. MELT

「溶ける(MELT)」という言葉を使った楽曲で、体がフロアに溶け込むように動きたくなる中毒性のあるナンバーです。メタル・ハードコアを基盤にしながら、キャッチーな展開が組み込まれており、初見でも引き込まれます。フェスでは中盤の熱量を維持する役割を担います。

5. ONE BY ONE

「ひとりひとりへの呼びかけ」をテーマにした楽曲で、フェスのフロアに集まったひとりひとりと対峙するような力があります。「ONE BY ONE」というコールアンドレスポンスが生まれやすい構成で、Paleduskのライブで一体感が最も高まる曲のひとつです。

6. HOLLOW

「虚ろ(HOLLOW)」という感情を力強く表現したダークな楽曲で、内側の空虚さを爆音でぶつけるような構成が特徴です。Paleduskのライブではセトリ中盤のダークパートを担うことが多く、聴き込むほどに歌詞の解釈が深まります。

7. RISE

「立ち上がれ(RISE)」という力強いメッセージを持つアンセムで、ライブのクライマックスに向けて会場全体が上昇していくような高揚感を生み出します。フェスでは終盤の最高潮の瞬間に演奏されることが多く、体を動かしたい衝動が最高潮に達する曲です。

8. SYNC

「同期する(SYNC)」というテーマの楽曲で、フロアとバンドが一体となる瞬間を音で表現しています。ライブでフロアとの呼吸が合わさる場面を意図して作られており、知っていると一体感にスムーズに入れます。

フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

第1位:HUGs

アニメ「ガチアクタ」OPとして最も知名度が高く、フェスでの演奏確率も最高クラスです。まずこれを予習しておけば「あの曲だ!」と反応できます。

第2位:RUMBLE feat. Masato from coldrain

coldrainとのコラボで話題になった曲で、フェスでの盛り上がりが最大クラスです。「RUMBLE!」という叫びに合わせて体を動かすだけで十分楽しめます。

第3位:PALEHELL

バンドの核となるアンセムで、Paleduskを「知っている人」と「知らない人」を分ける曲です。ヘビーロックが好きな人には特に刺さります。

まとめ

  • Paleduskは福岡発4人組。BMTHやONE OK ROCKを手がけるDAIDAIが在籍する国際的なバンド
  • まず「HUGs」「RUMBLE feat. Masato」「PALEHELL」の3曲を予習するのが最短ルート
  • 激しいヘビーロックだが、構成がキャッチーで初見でも引き込まれる
  • JAPAN JAM・VIVA LA ROCK・LuckyFes等2025年主要フェスを総なめにした注目バンド

ぜひフェスでPaleduskの轟音を全身で体感してきてください!

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