
友達に誘われてJO1のライブに行くことになったけど、曲を全然知らない……そんな状況、焦りますよね。11人のメンバーの顔と名前を覚えるだけでも大変なのに、「セトリ定番曲を予習しておいて」と言われても、どこから手をつければいいかわからないのが正直なところだと思います。
この記事では、「5th Anniversary ~祭り~」(2025年10月)と「JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁」(東京ドーム2026年4月)など複数の公演セトリをもとに、初心者が最低限押さえておくべき定番曲10曲を厳選しました。各曲の特徴とライブでの盛り上がり方も一緒に解説するので、これを読めばライブ当日にちゃんと楽しめます。
- JO1の定番曲10選
- 各曲の特徴とライブでの盛り上がり解説
- フェス・ライブ初参加前の予習ポイント
ライブの定番曲10選
複数のライブ・ツアーで繰り返しセトリに入っている、いわばJO1の「顔」となる10曲です。この10曲を頭に入れておけば、ライブの盛り上がりポイントで置いてきぼりになる心配はありません。
1. 無限大
JO1を語るうえで外せない1曲。TVアニメ「ブルーロック」のオープニングテーマとして広く知られており、ライブではほぼ必ずセトリに入ります。「無限大」のフレーズに合わせて客席が一斉に声を上げる瞬間は圧巻で、初めてライブに来た人でもその熱量に引き込まれます。イントロが流れた瞬間の会場の反応は別格なので、まずこの曲から聴き込んでおくことをおすすめします。
2. OH-EH-OH
タイトルの通り、「OH-EH-OH」という掛け声が繰り返されるコール曲です。サビで客席が一体となってコールするのがこの曲の醍醐味で、初心者でも曲を聴いていれば自然とタイミングがつかめます。複数の公演で定番入りしており、JO1ライブの「楽しさの入口」とも言える曲。ライブ前に一度聴いておくだけで当日の楽しさが段違いに変わります。
3. BE CLASSIC
落ち着いたクールなトーンの中に、じわじわと熱が上がっていく構成が特徴的な曲です。サビへの展開が気持ちよく、ライブでは会場全体がじっくりと世界観に引き込まれていく感覚があります。複数の公演でコンスタントにセトリ入りしており、JO1のパフォーマンス力の高さを実感しやすい1曲。ステージ上の洗練された動きに注目してみてください。
4. Handz In My Pocket
2025年の複数公演で確認されている定番曲。軽快なビートとメンバーのリズム感が光るトラックで、ライブでは観客がノリやすいテンポ感が心地いいです。「ポケットに手を入れる」という何気ない仕草をクールに表現した世界観が独特で、初めて聴いても体が自然に動いてしまいます。特にブリッジ部分での各メンバーのソロパートが見どころです。
5. Run&Go
アップテンポで疾走感があり、ライブの中盤以降に勢いをつける場面でよく使われる曲です。2025年の複数公演でセトリ入りが確認されており、メンバーのダンスのキレが特に映える楽曲として知られています。初心者でも「走る・駆け抜ける」という曲のイメージが伝わりやすく、ライブを通じてJO1のエネルギーを肌で感じるのに最適な1曲です。
6. STAY
感情に訴えかけるバラード寄りの楽曲で、ライブ中の「落ち着く瞬間」を担う曲です。激しいダンスナンバーが続く中でこの曲が入ると、会場の雰囲気がぐっとやわらかくなります。複数公演でライブ人気曲として定着しており、ファンの間でも思い入れが強い1曲。メンバーの表情や歌声の細かいニュアンスを感じ取れる、ゆっくり聴きたい曲です。
7. Shine A Light
2026年の東京ドーム公演でセトリ入りが確認されており、スケール感のある大会場に合ったスペクタクルな楽曲です。タイトルの通り、光をテーマにしたビジュアルやライティングと相まってライブ映えする曲。ドーム公演ならではの演出と組み合わさると、視覚的にも聴覚的にも圧倒されます。初心者にとっては「ドームライブってこういうことか」と実感できる1曲です。
8. Venus
2026年「EIEN 永縁」ツアーで確認されたセトリ定番曲。妖艶でアーティスティックな雰囲気が漂う楽曲で、JO1がK-POPスタイルのパフォーマンスを最大限に発揮できる曲の一つです。ツアーが進むにつれてセトリ内での存在感が増しており、今後のライブでも引き続きセットされる可能性が高い注目曲。聴く前と聴いた後でJO1への印象が変わる曲かもしれません。
9. MONSTAR
「2026年EIEN 永縁」ツアーで確認されたパワフルな楽曲です。「モンスター」という言葉の持つ迫力をそのままステージに乗せたようなパフォーマンスが特徴で、ライブの熱量が一気に上がる瞬間を作り出す曲です。重厚なサウンドと11人が揃ったときの圧倒的な存在感は初見でも強く印象に残ります。ツアー後半の盛り上がりどころとして機能している重要な1曲です。
10. EIEN
2026年のツアータイトルにもなった楽曲で、アンコールで歌われることが多い「締めの定番曲」です。「永遠」をテーマにしたリリックはメンバーとファンの関係性を強く意識した内容で、ライブの最後にこの曲が流れると会場全体がひとつになる感覚があります。初めてライブに来た人がこの曲でJO1にハマるケースも多く、ライブの記憶に残り続ける特別な1曲です。
JO1の予習はここから
まず「無限大」「OH-EH-OH」の2曲を繰り返し聴いて、曲の雰囲気と主なコールのタイミングを覚えるのが最短ルートです。その後は上の10曲をSpotifyやYouTubeで流しておくだけで、ライブ当日にセトリの7〜8割は「知っている曲」として楽しめます。メンバーの名前や顔は、MV(ミュージックビデオ)を観ながら自然に覚えていくのが一番効率的です。
JO1の2026年のライブ・フェス出演情報
| 開催日程 | 公演・イベント名 | 会場(国/地域) |
| 2026年9月12日(土) | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026 | 千葉市蘇我スポーツ公園 |
まとめ
JO1のライブ定番曲10選を紹介しました。まずはこの10曲を押さえておけば、初めてのライブでも十分に楽しめます。ライブ当日は予習した曲が流れた瞬間の「知ってる!」という感覚を楽しみにしてください。