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猫背のネイビーセゾンのセトリ定番曲8選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://nekosezo.ryzm.jp/

「猫背のネイビーセゾンのライブ、初めて行くけど何も知らないと楽しめないかな…」と思っていませんか。フェスでたまたま見かけて気になった人も、チケットを取ったけど予習が間に合っていない人も、安心してください。

この記事では、実際のライブセトリ(LiveFansのデータ+複数公演の記録)をもとに、ほぼ毎回演奏される定番曲を8曲厳選しました。この8曲を押さえておけば、初参加でも会場の熱気にしっかりついていけます。

この記事でわかること

  • 猫背のネイビーセゾンの定番曲8選
  • 各曲の特徴とライブでの盛り上がり解説
  • フェス・ライブ初参加前の予習ポイント

ライブの定番曲8選

LiveFansの演奏率データと、2025〜2026年の複数公演セトリをもとに、初心者が最優先で予習すべき8曲を選びました。

1. kimiOS

LiveFansの演奏率85%を誇る、猫セゾのライブにとって欠かせない1曲。ほぼすべてのセットリストで1曲目を飾るオープニングチューンで、ライブが始まった瞬間にアドレナリンが上がります。イントロのギターが鳴り始めると会場の空気が一変するため、この曲から予習を始めるのがおすすめです。初めての人でも「あ、始まった!」と体が動きやすい、ライブ入門としてこれ以上ない1曲です。

2. DANDANDANCE

演奏率77%で、セトリの最後を締めるラスト定番曲。2024年リリースで一気に知名度が上がり、フェスでも欠かせない代表曲になっています。タイトル通りダンサブルなリズムとキャッチーなメロディが重なって、終演直前の会場を最高潮に引き上げます。ラストにこの曲が来ると分かっているだけで、ライブ全体の期待感が段違いに上がります。事前に一度聴いておくだけで、サビの気持ちよさが別物になります。

3. バトルサマーIII

2024〜2026年の直近公演ほぼすべてでセトリ入りしている中盤の核。ミニアルバム「NEON EYES」収録曲で、バンドのライブ観を凝縮したような疾走感があります。夏の終わりを駆け抜けるような歌詞と、ドラムとギターが絡み合うサウンドが生で聴くと格段に迫力が増します。観客の密度が高まる場面でよく演奏されるため、ここで一気に距離が縮まる感覚を味わえます。

4. ウェイティン!!

2025年リリースのミニアルバム「ICE GLEAM」収録曲で、COUNTDOWN JAPANや岡山など複数の大型公演でも外されていない安定のレギュラー曲。「待つことの切なさ」を正直に歌った歌詞が多くのリスナーに刺さっていて、サビで自然と声が出てしまう構造になっています。ライブで初めて聴いてもすぐ口ずさめるメロディラインは、初心者にとって会場に溶け込める最高のタイミングを作ってくれます。

5. YOURSTAGE

「NEON EYES」収録のミドルテンポチューンで、2026年ツアーのセトリ予想でも本命筆頭に挙がる1曲。激しい曲が続く中でふっと感情を揺さぶるポジションに置かれることが多く、「ここで泣きそうになった」という声がSNSでも散見されます。バンドの「ネオンロック」という言葉の意味を体で理解できる曲で、夜の光景が目に浮かぶような歌詞世界は、ライブで聴くと音源の数倍リアルに届きます。

6. Highway Life

「ICE GLEAM」収録で、HighwayというタイトルどおりBPMが高く疾走感が売りの曲。COUNTDOWN JAPANや広島公演など大きな会場でも演奏されており、スピード感のある展開でフロアが前のめりになる瞬間が作れる曲です。ギターのフレーズがライブで映える構成になっていて、Spotifyでは4分を超えるドライブソングとしても再生されています。ツアーやフェスのどちらでも使いやすいため、遭遇する確率が高い1曲です。

7. DOLE PLAYING

「ICE GLEAM」収録で、COUNTDOWN JAPANのセトリで「DOLE PLAYING → バトルサマーIII」という流れで演奏された記録があります。独特のタイトルと、少し歪んだネオンロック感が全開の楽曲で、フロアのテンションをぐっと引き上げる役割を担います。「猫セゾらしさ」を象徴する1曲として、コアファンからの支持が特に厚く、ライブ中盤のクライマックスを作る場面で登場することが多いです。

8. ロンリーデイズ

2026年5月13日にリリースされたばかりの最新シングル。「宇宙一のお節介ロック」というコンセプトで作られた、バンドが「キミのハートの平和を守る歌」と表現する応援ソングです。リリース直後からツアーでの演奏が期待されていて、2026年全国ツアーで初めて聴く人も多いはず。新曲を生で聴ける貴重なタイミングなので、事前に耳を慣らしておくと感動の度合いが変わります。


猫背のネイビーセゾンの予習はここから

上記8曲はSpotifyやApple Musicで全曲配信されています。まず「NEON EYES」(2025年2月)と「ICE GLEAM」(2025年10月)の2枚のミニアルバムをプレイリストに入れて通勤や家事の合間に流すのが、最短で耳に馴染ませる方法です。YouTubeには「Highway Life」や「Mazer」のMVも公開されているので、ビジュアルと一緒にバンドの世界観をつかむのもおすすめです。

また、公式X(旧Twitter)@Nekosezoではライブ前後にセトリ関連の投稿が流れることがあります。フォローしておくと開演前の期待感がさらに高まります。

猫背のネイビーセゾンの2026年のライブ・フェス出演情報

2026年5月のCOMING KOBE26(神戸メリケンパーク)への出演に続き、2026年全国ツアーが本格化しています。

開催日程(2026年)公演・イベント名会場(地域)概要・備考
6月6日(土)SAKAE SP-RING 2026名古屋・栄エリア(愛知県)東海地区最大のオムニバス・サーキットフェス。
6月7日(日)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」仙台 LIVE HOUSE enn 2nd(宮城県)初の全国ワンマンツアー。宮城公演。
6月13日(土)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」福岡 Queblick(福岡県)初の全国ワンマンツアー。福岡公演。
6月14日(日)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」広島 CAVE BE(広島県)初の全国ワンマンツアー。広島公演。
6/20日(土)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」金沢 vanvan V4(石川県)初の全国ワンマンツアー。石川公演。
6月27日(土)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」UMEDA CLUB QUATTRO(大阪府)初の全国ワンマンツアー。大阪公演。
7月4日(土)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」名古屋 SPADE BOX(愛知県)初の全国ワンマンツアー。愛知公演。
7月12日(日)ONEMAN LIVE TOUR 2026「超☆究極体 NEOS!!」SHIBUYA CLUB QUATTRO(東京都)初の全国ワンマンツアー。堂々のファイナル公演。
7月26日(日)OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026舞洲スポーツアイランド(大阪府)関西の大型野外フェス「ジャイガ」への出演が決定。
8月22日(土)WILD BUNCH FEST. 2026山口きらら博記念公園(山口県)中国地方最大の野外音楽フェス「ワイバン」への出演が決定。
9月13日(日)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026千葉市蘇我スポーツ公園

まとめ

猫背のネイビーセゾンのライブは、kimiOSで始まりDANDANDANCEで終わるという黄金の流れが軸にあり、その間にバトルサマーIII・ウェイティン!!・YOURSTAGE・Highway Lifeといった実績曲が並びます。この8曲を耳に入れてから会場に行けば、初参加でも間違いなく「来てよかった」と思える体験ができます。

2026年ツアーはまだ始まったばかり。今すぐSpotifyで予習を始めて、ネオンロックの夜を全力で楽しんでください。

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