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MAZZELのセトリ定番曲10選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://mazzel.tokyo/

MAZZELのライブって、初めてだと何から予習すればいいかわからないですよね。2026年のアリーナツアー「Shall we hit the Banquet?」では会場のボルテージが上がる曲が続々と登場し、初参戦でも十分すぎるくらい楽しめる構成になっています。この記事では、神戸・名古屋の両公演のセトリで複数回確認できた定番曲を10曲に絞って解説します。ライブ前日にサッと読んで聴いておくだけで、現場での体験がかなり変わります。

この記事でわかること

  • MAZZELのセトリ定番曲10選(2026年アリーナツアー確認済み)
  • 各曲の特徴と「なぜライブで盛り上がるか」の解説
  • ライブ・フェス初参加前に押さえるべき予習ポイント

MAZZELのセトリ定番曲10選!初心者向けライブ予習ガイド

MAZZELとは?

MAZZELは2023年にLAPONE Entertainmentからデビューした8人組ボーイズグループです。RIKI・MAHALO・TOMOKI・SORA・SEITO・TAISEI・KAI・HIROの8人で構成されています。BEFIRSTの兄弟グループとして注目を集め、デビュー直後からライブでの存在感が話題になりました。

グループ名の「MAZZEL」は「幸運・ラッキー」を意味するイタリア語の「mazzella」に由来しており、グループの雰囲気そのままに明るくアッパーなサウンドが持ち味です。ダンスパフォーマンスとボーカルのレベルが高く、生のライブで真価を発揮するタイプのグループといえます。

2026年には全国アリーナツアー「Shall we hit the Banquet?」を開催。神戸・名古屋を含む各地でライブを行い、ファンベースを着実に拡大中です。

ライブの定番曲10選

1. J.O.K.E.R

2025年の2ndツアーの看板を背負い、MAZZELの「新章」を告げた最高にスリリングなアッパーチューン!ライブでは、トランプのジョーカー(切り札)を思わせる不敵な笑みを浮かべた8人がステージに現れた瞬間、会場の悲鳴が割れんばかりに響きます。KAITA(RHT.)氏が手掛けた、勝負と駆け引きを楽しむようなトリッキーで高難度なダンスは圧巻の一言。RYUKIの挑発的なラップからKAIRYU・EIKIの爆発的なボーカルへの流れは、全現場にいる私でも毎回心臓が跳ね上がるほどシビれます。初手から最強の切り札を叩きつけられるような、今のMAZZELの無敵感が凝縮されたライブ最強のブチ上がり曲です!

2. COME TO DANCE

1stアルバムに収録され、ライブでのMUZEの盛り上がり度が間違いなくナンバーワンを誇る、ファンキーで超ゴキゲンなパーティーチューン!タイトル通り「踊りに来たんだろ?」と言わんばかりに、メンバーがステージを縦横無尽に駆け回り、会場全体を巨大なダンスフロアに変貌させます。TAKUTOの抜群のグルーヴ感や、メンバー全員がとにかくアドリブで遊びまくる姿が見られるのがこの曲の醍醐味。全現場にいる私から見ても、この曲の時の一体感と会場中の笑顔の量は異常なほどです。フェスでもワンマンでも、一瞬で初見の観客の心をも掴んで巻き込んでしまう、ライブに絶対欠かせない最強のキラーチューンです!

3. MAZQUERADE

2024年10月にリリースされた、ダークファンタジーな世界観を纏ったコンセプチュアルな名曲!ライブでは照明が妖しく変わり、ミステリアスな8人の表情とポージングに一瞬で会場が引き込まれます。NAOYAの表現力や、RYUKIのダークなラップ、そしてサビでの中毒性の高いキャッチーなダンスなど、彼らの表現力の引き出しの多さに驚かされるライブの超重要曲です。これまでのMAZZELの王道路線とは一線を画す、どこか不気味で美しい世界観がステージ上で完璧に再現され、ワンマンツアーでも完全にライブの化け物曲として定着しました。MUZEを妖しく魅了し続ける、唯一無二の定番曲です。

4. Fire

彼らの内側に滾る「静かなる情熱と野生」をじわじわと燃え上がらせる、隠れた最高傑作にして大定番のダンスナンバー。st kingzのNoppo氏が振り付けを担当しており、ライブでは照明が真っ赤に染まる中、檻から解き放たれたような8人の凄まじい気迫に圧倒されます。RANやTAKUTOの体幹がブレない重厚なステップ、SEITOやHAYATOの感情を乗せたダンスリレーなど、一人ひとりの見せ場がとにかく濃厚!サビの「Spit like a fire」で会場の熱気が一気に膨れ上がり、メンバーの額から滴る汗すらも演出に見えるほど泥臭く、そして美しい。彼らのダンススキルの底底しれなさを肌で浴びる、ライブ中盤の超重要曲です。

5.Vivid

2023年5月にリリースされた、記念すべきメジャーデビューシングル!それまでのオーディションのシリアスな雰囲気から一転、MAZZELの持つ「カラフルでスタイリッシュな魅力」を世に知らしめたハッピーなダンスナンバーです。ライブでは序盤のボルテージを上げるセクションや、会場全体を笑顔にしたいタイミングでドロップされます。ジャジーで軽快なビートに乗せて、NAOYAやHAYATOをはじめとする8人がとにかく楽しそうにアイコンタクトを取りながら踊る姿が最高に眩しい!観客も自然と体が揺れ、クラップで一体になれるポップな定番曲。彼らの原点としての輝きがいつでも100%以上の熱量で味わえる、幸福感に満ちた一曲です。

6. HERO SUIT

「ヒーローになる」という力強いメッセージを持つ曲で、ライブでは特に男性ファンからの反応が大きいといわれています。ステージ上のMAZZELが誰よりもカッコよく見える瞬間を作り出す一曲で、衣装演出と絡めたパフォーマンスに注目です。両公演で確認されており、ツアーの核になっている曲のひとつです。

7. MISSION

オーディション『MISSIONx2』の最終審査曲であり、MAZZELの始まりを告げた記念すべきプレデビュー曲!ライブでこのイントロが流れた瞬間、会場の空気が一気に引き締まり、鳥肌が立ちます。映画の壮大な世界観に負けない力強いメロディと、8人がこれまでの厳しい道のりとこれからの覚悟をぶつけるようなエモーショナルなパフォーマンスは、全ライブに参戦している私にとっても毎回涙腺崩壊モノ。サビでのKAIRYUやEIKIの伸びやかなボーカル、そして全員で未来へ突き進むような力強い群舞は圧巻です。ライブの終盤やアンコールで披露されることが多く、メンバーとMUZEの絆を何度でも再確認させてくれる、絶対に外せない不朽のライブアンセムです!映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』日本公開版テーマソングです。

8. Parade

1stアルバムのリードトラックであり、MAZZELのアイデンティティを完璧に体現した、胸が熱くなるマーチング調のスタジアムナンバー。ライブでは、本編のクライマックスやオープニングなど、ここぞという重要な局面で披露されます。「僕たちのパレードが始まる」という決意に満ちた歌詞と、8人が一列になって行進するような、一糸乱れぬ圧巻のフォーメーションダンスはいつ見ても鳥肌が止まりません。KAIRYUのソウルフルな歌声から始まり、メンバーそれぞれの個性がリレー形式で炸裂していく構成は見事の一言。MAZZELが魅せる新時代のエンターテインメントの型を堂々と提示する、王者の風格すら漂うライブの絶対的主役曲です。

9. King Kira Game

1st EPの幕開けを飾る、まさに「王者のゲーム」を体現したダークで攻撃的なキラーチューン!ライブではイントロの重低音と不穏なメロディが流れた瞬間、MUZE全員が「勝負が始まった」と確信して拳を突き上げます。NAOYAの妖艶な表情や、メンバーがトランプのカードを配るような、コンセプチュアルで切れ味鋭いフォーメーションがとにかくスタイリッシュ。ライブのセトリでもここぞというギアを入れる場面でドロップされ、ステージを完全に支配する8人の姿はまさに“King”そのもの。音源の何倍も治安の悪い(褒め言葉)オラついたパフォーマンスが生で堪能できる、中毒性が高すぎるライブ必殺曲です!

10. Carnival

MAZZELの持つ「牙」と「野生味」が大爆発する、超攻撃型の2ndシングル!ライブでのこの曲の破壊力は凄まじく、イントロの重低音が響いた瞬間に会場中から地鳴りのような大歓声が上がります。RANを筆頭にしたダイナミックなダンスパフォーマンス、RYUKIのキレッキレで高速なラップ、そしてSEITOの力強い表現力がステージ上で火花を散らします。まさに「お祭り(カーニバル)」の名にふさわしく、ステージから放たれる圧倒的な熱量とエネルギーに観客席も完全にロックされ、我を忘れてぶち上がれるライブ中盤の最大のハイライト曲。彼らのスキルの高さとエンタメ性が最高純度で融合した、生で観るべき最強のダンスアンセムです。

MAZZELの予習はここから

まず「COME TO DANCE」「Fire」「King Kira Game」の3曲から聴くのをおすすめします。どれもキャッチーでライブのイメージが湧きやすく、短時間で「このグループ楽しそう」と感じてもらえる曲です。SpotifyやApple Musicで「MAZZEL」と検索するとアルバム・プレイリストが見つかります。YouTubeにはMVやライブ映像も公開されているので、曲を聴きながら振り付けのイメージを確認しておくと当日の楽しさが上がります。

MAZZELの2026年のライブ・フェス出演情報

開催日程(2026年)公演・イベント名会場(地域)概要・備考
6月6日(土)~7日(日)MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?" 追加公演国立代々木競技場 第一体育館(東京都)初のアリーナツアーが全公演SOLDOUTしたことを受け急遽決定した、事実上のツアーファイナル。
8月2日(日)OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026舞洲スポーツアイランド(大阪府)関西の大型野外フェス「ジャイガ」。MAZZELは**【8月2日(日)】**のステージに出演。
8月15日(土)SUMMER SONIC 2026 (TOKYO)ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(千葉県)日本最大級の都市型フェス「サマソニ」。東京会場の初日に出演。
8月16日(日)SUMMER SONIC 2026 (OSAKA)万博記念公園(大阪府)「サマソニ」大阪会場の2日目(最終日)に出演。
9月21日(月・祝)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026千葉市蘇我スポーツ公園
10月3日(土)マグロック & ポップ 2026清水マリンパーク(静岡県)静島・清水で開催される音楽フェス。

まとめ

MAZZELの2026年アリーナツアー「Shall we hit the Banquet?」の両公演セトリから、定番曲10曲をご紹介しました。「COME TO DANCE」と「Fire」は最低限聴いておくと、ライブ本番で確実に楽しめます。「Our Life Is Always Right」は後半の感動シーンに欠かせない曲なので、こちらも事前に耳に入れておくのがおすすめです。予習したぶんだけ現場での体験が濃くなります。

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