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ハク。のセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://hakumaru.com/
この記事でわかること

  • ハク。のライブで必ず演奏される定番曲7選(LiveFans演奏率データ付き)
  • 透明感あふれるヴォーカルとUK/USインディ影響のサウンドが光る全員女性4人組の魅力
  • 2026年のSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報

「ハク。ってどんなバンド?」「SWEET LOVE SHOWERで初めて観るから予習したい」——そんな方のための記事です。

ハク。は2019年結成、大阪を中心に活動する全員女性の4ピースバンドです。あい(ギター&ボーカル)・なずな(ギター)・カノ(ベース&コーラス)・まゆ(ドラムス)の4人が、「揺れ動く感情の表と裏」をテーマに、透明感があり自由で芯のある歌声と、POPSの中にUK/USインディの影響を感じさせるサウンドで表現しています。

2023年8月に1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」をリリース。2025年1月のEP「Catch」ではリード曲「奥二重で見る」のMVが公開され注目を集めました。Spotifyが2026年に躍進を期待する次世代アーティスト10組「RADAR:Early Noise 2026」に選出されるなど、今もっとも注目を集めるインディーポップバンドの一つです。

ハク。のセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

ライブの定番曲7選

#曲名演奏率収録作品
1回転してから考える100%1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」
2dedede74%E.P.「Catch」
3直感way61%1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」
4奥二重で見る58%E.P.「Catch」(リード曲・MV公開)
5あいっ!54%E.P.「Catch」(「シナぷしゅ」書き下ろし)
6自由のショート51%1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」
7それしか言えない45%シングル

1. 回転してから考える(演奏率100%)

LiveFansのデータで演奏率100%を記録している、ハク。の「絶対に演奏される曲」です。1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」に収録されており、ライブのラストに置かれることが多い定番曲です。

「回転してから考える」というタイトルは、感情が高ぶってぐるぐると考えてしまう状態——つまり「冷静になる前に動いてしまう瞬間」を切り取ったようなニュアンスを持ちます。ハク。特有の浮遊感のあるサウンドと、あいの透明感ある歌声が融合した、バンドを象徴する一曲です。

2. dedede(演奏率74%)

2025年1月にリリースされたE.P.「Catch」に収録されたナンバーで、ライブの4分の3以上で演奏される主力曲です。「dedede」という意味を持たない音の連なりをタイトルにした楽曲で、言葉の意味より音のリズムや感触を優先するハク。の音楽観が表れています。

UK/USインディポップの影響が感じられるサウンドに、日本語の言葉遊びが乗ったような独特の雰囲気が特徴で、ライブでは会場全体が一体感に包まれる場面を生み出します。

3. 直感way(演奏率61%)

1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」収録の楽曲で、ハク。が長年演奏してきた定番曲です。「直感way(直感の道)」というタイトルが示す通り、理屈や計算より感性と直感を信じる感情の動きを、軽やかなギターサウンドで描いた楽曲です。

ハク。のライブでは序盤から中盤に組まれることが多く、会場の空気を温める役割を担います。初めてライブを観る人がハク。の世界観に引き込まれるきっかけになりやすい一曲です。

4. 奥二重で見る(演奏率58%)

E.P.「Catch」のリード曲で、ミュージックビデオも公開されているハク。の代表曲の一つです。「奥二重」という日常的な身体的特徴をタイトルに据え、「見てきた様々な現実や、流したたくさんの涙、その現実を受け止め見据える未来」を、奥二重の瞳から始まるストーリーとして描いた楽曲です。

心地よいギターとシンセの音色に乗せた、ハク。ならではのポップソングで、映像との親和性も高くMVから入るのがおすすめです。

5. あいっ!(演奏率54%)

テレビ東京系列の幼児向け番組「シナぷしゅ」の書き下ろし楽曲で、E.P.「Catch」に収録されています。「シナぷしゅ」のために書き下ろしたという背景から、「心地よい言葉のリズムとサビに向けて浮遊感を増していくサウンド」が特徴です。

子ども向けに書き下ろしながらも、ハク。らしいインディポップの感触は失われておらず、ライブでは年齢層を問わず会場が一体となる温かい曲です。タイトルがボーカルのあいさんの名前と同じ「あい」という音を持つのも、ファンに愛されるポイントです。

6. 自由のショート(演奏率51%)

1stフルアルバム「僕らじゃなきゃダメになって」収録の楽曲で、「自由のショート(自由の短さ)」というタイトルが示す、はかない自由の感触を描いた楽曲です。「ショート」という言葉が「短い時間」「ショートカット(近道)」「ショート(電気的な接触)」など多義的なイメージを持ち、ハク。の詩的なセンスが光ります。

ライブではアルバム曲の中でも安定した演奏率を誇り、長くファンに愛されている楽曲です。

7. それしか言えない(演奏率45%)

「それしか言えない」というタイトルが持つ、言葉に詰まりながらも伝えようとする感情の誠実さが、ハク。のバンドとしての核を表しています。「揺れ動く感情の表と裏」をテーマとするバンドらしく、言語化しきれない感情を音楽で表現した楽曲です。

ライブでは感情的なピークを作る場面で使われることが多く、初めて観た人がハク。に一番「刺さった」と感じるシーンになることが多い一曲です。

ハク。の予習はここから

プラットフォームおすすめの使い方
Spotify / Apple Music「ハク。」で検索。E.P.「Catch」と「僕らじゃなきゃダメになって」から聴き始めるのがベスト
YouTube「奥二重で見る ハク。MV」で公式MV視聴。映像と音で世界観を一気に体験
E.P.「Catch」(2025年)dedede・奥二重で見る・あいっ!収録。現在のハク。を最もコンパクトに体験できる作品

予習のおすすめ順:

  1. 「奥二重で見る」でMVと一緒にハク。の世界観に入る
  2. 「dedede」「あいっ!」でE.P.「Catch」の現在形を体感する
  3. 「回転してから考える」「直感way」「自由のショート」でアルバムの骨格を知る
  4. 「それしか言えない」で感情的に深みに入る

ハク。の2026年のライブ・フェス出演情報

フェス名日程会場チケット
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 20262026年8月30日(日)山梨県 山中湖交流プラザ きらら1日券 15,000円(税込)

SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。ハク。は最終日8月30日(日)に出演。Spotify「RADAR:Early Noise 2026」にも選出された次世代注目株が、山中湖の夏空の下でどんなライブを見せるのか——演奏率100%の「回転してから考える」で締めくくるラストまで、目が離せないステージになるはずです。

最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。

まとめ

  • 回転してから考える(演奏率100%)——ラスト定番。1stアルバム収録。必聴
  • dedede(74%)——E.P.「Catch」収録。音のリズムを遊ぶハク。流ポップ
  • 直感way(61%)——1stアルバム収録。感性と直感を歌う定番中の定番
  • 奥二重で見る(58%)——E.P.「Catch」リード曲。MVから入るのがベスト
  • あいっ!(54%)——「シナぷしゅ」書き下ろし。温かみと浮遊感の両立
  • 自由のショート(51%)——1stアルバム収録。多義的なタイトルのセンスが光る
  • それしか言えない(45%)——言語化できない感情をそのまま音楽に

まずは「奥二重で見る」のMVから観てみてください。ハク。の「揺れ動く感情の表と裏」というテーマが、映像と音楽で一番わかりやすく体感できます。2026年8月30日のSWEET LOVE SHOWERで、ハク。のライブを体感してみてください。

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