ライブ・セットリスト情報

Hedigan'sのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

引用元:https://www.sonymusic.co.jp/artist/Hedigans/
この記事でわかること

  • Hedigan'sのライブで演奏される定番曲7選
  • SuchmosのYONCEが率いる5人組バンドのサウンドの核心
  • 2026年のSPACE SHOOTER SWEET LOVE SHOWERを含む出演フェス情報

「SuchmosのYONCEが新しいバンドを始めたって聞いたけど、どんな音楽?」「SWEET LOVE SHOWERでHedigan'sを観る前に予習したい」——そんな方のための記事です。

Hedigan'sは、SuchmosのフロントマンであるYONCE(河西"YONCE"洋介)が2023年に結成した5人組バンドです。ギターの栗田将治・栗田祐輔(キーボード)・本村拓磨(ベース)・大内岳(ドラムス)という旧知のメンバーと組み、軽井沢野外イベント「EPOCHS」での初ライブで強烈な印象を残しました。ブルーズとサイケデリックを軸に、広がりのあるアレンジの中でギター・ベース・キーボードが自由に絡み合うサウンドは、Suchmosとは異なる骨太でロックな質感が特徴です。2025年に「TOUR Chance」で全国8都市を回り、FUJI ROCK FESTIVALへの出演も果たしています。

Hedigan'sのセトリ定番曲7選!初心者向けライブ予習ガイド

ライブの定番曲7選

Hedigan'sは結成から日が浅いながらも、ライブで繰り返し演奏される核心曲がすでに確立されています。

#曲名ひとことポイント
1LOVE (XL)1st EP収録・ライブ不動の代表曲。YONCEの魂のボーカル
2サルスベリ1st EP収録・ライブ定番。夏の熱気と哀愁が滲む一曲
3地球(仮)TOUR Chanceのオープニング曲。スケール感が会場を掌握
4再生1stアルバム「Chance」よりMV公開。バンドの新章を象徴
5敗北の作法ライブ定番。骨太ブルーズのグルーヴが炸裂する
6But It Goes Onライブで繰り返し演奏。タイトル通り前に進む力強さ
7説教くさいおっさんのルンバインパクト抜群のタイトルと、ライブでの異様な盛り上がり

1. LOVE (XL)

Hedigan'sのライブを語るうえで外せない、不動の代表曲です。1st EP「2000JPY」に収録されており、バンド初のライブからすでに演奏されてきた歴史を持ちます。「XL」というサイズ感がそのままサウンドに反映されているような、YONCEのソウルフルな歌声が広大なアレンジの中で躍動する一曲。ライブで聴くと、Suchmosとは明らかに異なる、荒削りで体温の高い音楽に圧倒されるはずです。

2. サルスベリ

こちらも1st EP収録のライブ定番曲です。「サルスベリ」という夏の花の名前が示すように、暑さの中に漂う哀愁と、抜けるような開放感が同居したサウンドが特徴。ライブレポートでも「おなじみ」と表現されるほど繰り返し演奏されており、Hedigan'sのライブの核心を構成する楽曲のひとつです。野外フェスの夏の夜に聴くと、その情感がいっそう深く刺さります。

3. 地球(仮)

「TOUR Chance」2025でオープニングを飾った楽曲です。「(仮)」というタイトルが示す未完成感とスケールの大きさが共存する、Hedigan'sの世界観を端的に表すような一曲。ライブが始まった瞬間にこの曲のイントロが流れると、会場の空気が一変します。バンドとしての姿勢——常に問い続けること——がタイトルにそのまま表れています。

4. 再生

1stアルバム「Chance」(2024年リリース)からMVが公開された楽曲で、バンドの新たな章を象徴する一曲です。「再生」というタイトル通り、何度でも立ち上がる意志とエネルギーが全編に漲っています。アルバムリリース後のツアーでは特に重要なポジションで演奏されており、Hedigan'sの現在地を知るうえで外せない楽曲です。

5. 敗北の作法

ライブでの演奏実績が確認されている楽曲で、骨太なブルーズグルーヴが炸裂する一曲です。「敗北の作法」というタイトルが持つ逆説的な強さ——負け方を知ることで真の強さを得るというテーマが、YONCEの歌声とバンドの音に刻まれています。ライブで聴くとその重量感がずしりと伝わってくる、Hedigan's屈指のライブ映え楽曲です。

6. But It Goes On

「それでも続いていく」というタイトル通り、前進する力強さを持った楽曲です。ライブで繰り返し演奏されており、サウンドの中にサイケデリックな広がりとブルーズの泥臭さが共存しています。YONCEのボーカルが特に感情を剥き出しにする楽曲のひとつで、ライブで観たときの高揚感は格別です。

7. 説教くさいおっさんのルンバ

そのインパクト抜群のタイトルだけで会場の笑いと興奮を同時に引き出す、Hedigan's流のユーモアと反骨心が詰まった一曲です。ライブで演奏された記録があり、タイトルから想像するほどシリアスではなく、ラテンのリズムとロックのエネルギーが奇妙に融合した独特の楽曲です。Hedigan'sのライブが「笑えて踊れる」場所である理由を体現しています。

Hedigan'sの予習はここから

プラットフォームおすすめの使い方
Spotify / Apple Music「Hedigan's」で検索。1st EP「2000JPY」と1stアルバム「Chance」が揃っている
YouTube「再生」のMVや配信ライブ「Hedigan's WAREHOUSE SESSION」がフル尺で公開中。ライブの熱量をそのまま体感できる
1stアルバム「Chance」Hedigan'sをまとめて知りたいならここから。CD版はライブ初日音源(Disc 2)付きで2枚組

予習のおすすめ順:

  1. 「LOVE (XL)」「サルスベリ」でHedigan'sの核心サウンドを体感する
  2. 「地球(仮)」「再生」でアルバム「Chance」の世界観を把握する
  3. 「敗北の作法」「But It Goes On」でライブグルーヴを予習する
  4. 「説教くさいおっさんのルンバ」でHedigan'sのユーモアと反骨心を楽しむ

Hedigan'sの2026年のライブ・フェス出演情報

フェス名日程会場チケット
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 20262026年8月29日(土)山梨県 山中湖交流プラザ きらら1日券 15,000円(税込)

SWEET LOVE SHOWERは富士山と山中湖を望む野外会場で3日間開催される夏の大型フェスです。Hedigan'sは8月29日(土)に出演。FUJI ROCKを経験したバンドが夏フェスのステージでどんな景色を見せるか——ブルーズとサイケデリックが野外の開放感と化学反応を起こす瞬間を、ぜひ現地で体感してください。

最新の出演情報やタイムテーブルは、SWEET LOVE SHOWER 2026 公式サイトをご確認ください。

まとめ

  • LOVE (XL)——YONCEのソウルが爆発する不動の代表曲
  • サルスベリ——夏の哀愁と開放感。ライブ初期からの定番
  • 地球(仮)——ツアーのオープニングを飾るスケール感抜群の一曲
  • 再生——1stアルバム「Chance」の核心。MV必見
  • 敗北の作法——骨太ブルーズグルーヴが炸裂するライブ映え曲
  • But It Goes On——前進する力強さ。ライブで感情が昂ぶる
  • 説教くさいおっさんのルンバ——Hedigan's流の笑いと反骨心が一曲に凝縮

まずは「LOVE (XL)」か「サルスベリ」から聴き始めてみてください。Suchmosを知っている方なら、その変貌ぶりに驚くはずです。Suchmosを知らない方なら、ただただ「カッコいい」と感じるはずです。2026年8月29日のSWEET LOVE SHOWERで、Hedigan'sのライブを体感してみてください。

-ライブ・セットリスト情報

Copyright© もとりょこblog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.