
超特急のライブの最大の魅力は、メンバー(1桁号車)とファン(8号車)が一体となって完成させる「凄まじいコールとダンス」にあります。競合サイトは10曲以上を羅列して情報を薄くしがちですが、これから初めて乗車する初心者ユーザーや新規8号車が本当に求めているのは、「これさえ予習すれば現場で置いていかれずに120%楽しめる核となる神曲」の絞り込みです。
本記事では、「超特急のライブに初めて行くけど、どんな曲を予習しておけばいいの?」という悩みを抱えている方に向けて、これを聞いておけば間違いなしのライブ定番曲をまとめました!
- 超特急の定番曲11選
- 各曲の特徴とライブでの盛り上がり解説
- フェス・ライブ初参加前の予習ポイント
超特急のセトリ定番曲11選!初心者向けライブ予習ガイド
超特急のライブの定番曲11選
1. バッタマン
ライブでこのイントロが流れた瞬間、会場のボルテージは一気に限界を突破し、地鳴りのようなコールが巻き起こります!2015年発売の9thシングル(両A面)で、2ndアルバム『Dramatic Seven』にはLunatic ver.として収録。タイアップこそありませんが、超特急の「ダサかっこいい」の代名詞となった、叫びと変顔が炸裂する最強のブチ上げ狂気ソングです。メンバーの気合に負けじと、8号車も全力で声を張り上げてコール&レスポンスを行うのがお決まり。全ライブに参戦している私ですが、何回乗車しても頭のネジが外れて飛び跳ねてしまう、超特急の魂そのものの絶対定番曲です
2. メタルなかよし
ライブの定番として長年セトリに入り続けている一曲です。タイトルから想像する雰囲気とは裏腹に、激しいロック調のサウンドとダンスが組み合わさった超特急らしいステージングが展開されます。フロア全体が一体になる瞬間が多く、ライブに来るたびに「またやってくれた」と嬉しくなる曲。テンションを引き上げる場面で投入されることが多いため、終盤に向けた流れを作る重要な役割を担っています。
3. AwA AwA
セトリへの登場頻度が高く、フロア全体を巻き込む一体感が特徴の楽曲です。シンプルながら覚えやすいコールがあるため、初参加でもすぐについていけます。メンバーがステージから客席を煽る演出と相性がよく、超特急のライブならではの「観客参加型」の空気を存分に体感できる曲。事前に聴いておくだけで、当日のノリ方が格段に変わります。
4. Ready?
「REAL?」ツアーでもセトリ入りが確認されている楽曲です。曲名通り、ライブの「始まり」や「盛り上がり前の助走」として機能する場面が多く、フロアの期待感を高める役割を担っています。疾走感のあるサウンドに乗ってメンバーが動き回るステージングは見応え十分。コールを入れる箇所も多いので、事前に音源で確認しておくと当日の楽しさが増します。
5. Burn!
2014年リリースの8thシングル(トリプルA面)で、1stアルバム『Ring』にも収録。テレビ東京系アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』のオープニングテーマとしてお茶の間にも広く知られている名曲です。サビで両手を交差させてバッテンを作る「バッテンダンス」が特徴で、会場の何万人もの8号車がペンライトを激しく交差させて踊る景色は圧巻の一言。ラストサビ前にはメンバーの煽りに合わせて全員で大合唱するパートがあり、現場の一体感は最高潮に達します。超特急の優しさと熱さがこれでもかと詰まった、ライブ終盤やアンコールで絶対にハズせない涙と笑顔のアンセムです。
6. KNOCK U DOWN
「REAL?」ツアーでも披露が確認されているクールなナンバーです。重厚なサウンドとメンバーの洗練されたダンスが組み合わさり、超特急の「かっこいい」面を前面に出した楽曲です。歌のパートとダンスのパートのコントラストが鮮明で、ステージを見ながら引き込まれる感覚があります。コールよりもパフォーマンスを「見せる」曲なので、ライブ映えするシーンを目に焼き付けてください。
7. スピカ
「REAL?」ツアーのセトリでも確認されている感動系バラードです。激しい曲が続く中でこの曲が来ると、会場の空気ががらりと変わります。メンバーの歌声を真正面から聴ける楽曲で、スタジアムやアリーナ規模の会場でも静寂が生まれるような感動を体験できます。初参加の方にとっては「超特急はダンスだけじゃない」と気づかせてくれる一曲になるでしょう。歌詞を事前に読んでおくと、より深く楽しめます。
8. Star Gear
「REAL?」ツアーでの披露が確認されている、ライブの流れを作る楽曲のひとつです。ポップながらも力強さがあり、超特急のグループとしての一体感を感じさせるパフォーマンスが展開されます。ライブ中盤のブロックで投入されることが多く、次の大きな盛り上がりへの橋渡し役として機能します。メロディーが聴きやすいので、事前に聴き込んでおけばすぐに口ずさめるようになります。
9. Fantasy Love Train ~君の元まで繋がるRail~
超特急のグループコンセプトである「鉄道」を全面に押し出した、ファン思いの代表曲です。列車の旅を連想させる歌詞とメロディーが特徴的で、超特急というグループの原点を感じられる楽曲でもあります。ライブでは「号車コール」といったファン文化と組み合わさる演出が入ることも多く、初参加でも「これが超特急のライブだ」と実感できる特別な瞬間になります。ぜひ事前に聴いてライブに臨んでください。
10. ikki!!!!!i!!
「REAL?」ツアーでも登場した、会場全体を巻き込む盛り上がり曲です。タイトルの「ikki」という言葉通り、フロアが一気に弾ける瞬間を作る楽曲で、ライブの終盤やアンコールに近い場面で投入されることが多いです。サビのコールが覚えやすく、初参加でも自然と声を上げたくなる構成になっています。ライブの締めに向けて最高潮の盛り上がりを体験したい方は、この曲を必ず予習しておきましょう。
11.超えてアバンチュール
2016年発売の2ndアルバム『Dramatic Seven』に収録されている、超特急きっての超ド級アッパーチューン!タイアップはありませんが、ヘドバン、デスボイス、アニソンやゲーソンを彷彿とさせる電波系サウンド、そして怒涛の超高速コールが詰め込まれた、現場人気が常にトップクラスの爆発力を持つ神曲です。2次元の世界への妄想やオタク文化へのリスペクトが詰まったユニークな世界観を、キレッキレのダンスで表現するギャップに脳汁がハジけます。全通オタクの私も、この曲の時は推しを見るのも忘れて首を振り、コールに命を懸けるほど全力で暴れ狂うキラータイトルです。
超特急の予習はここから
上記10曲はSpotify・Apple Musicなどのストリーミングサービスでほぼすべて聴けます。まずはプレイリストに入れて、通勤中や家事の合間に流しておくだけで十分です。歌詞を頭に入れなくてもメロディーを知っているだけでライブの楽しさは大きく変わります。「号車コール」などのファン文化はXやファンコミュニティで事前にチェックしておくと、当日さらに楽しめますよ。
超特急の2026年のライブ・フェス出演情報
現時点で公式発表されている、2026年6月以降のライブ・フェススケジュールです。まもなく開幕する東名阪福のアリーナツアーに加え、本日情報解禁されたばかりの大型夏フェス、そして11月の東京ドームワンマンまで、まさに“特急”並みの熱いロードマップが敷かれています。
| 開催日程(2026年) | 公演・イベント名 | 会場(地域) | 概要・備考 |
| 6月10日(水)~11日(木) | BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT | 横浜アリーナ(神奈川県) | アリーナツアーの幕開けを飾る神奈川2DAYS。 |
| 6月27日(土)~28日(日) | BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT | マリンメッセ福岡A館(福岡県) | アリーナツアー福岡2DAYS。 |
| 7月14日(火)~15日(水) | BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT | GLION ARENA KOBE(兵庫県) | アリーナツアー兵庫2DAYS。 |
| 8月8日(土)~9日(日) | BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT | Kアリーナ横浜(神奈川県) | アリーナツアーのファイナルを締めくくる神奈川2DAYS。 |
| 9月19日(土) | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026 | 千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県) | 日本最大級の野外ロックフェス。 |
| 11月25日(水) | 超特急 東京ドーム公演 | 東京ドーム(東京都) | 8号車(ファンの総称)にとっても念願の、記念すべき東京ドーム単独公演! |
まとめ
今回ご紹介した10曲は、2025〜2026年のアリーナツアー「REAL?」のセトリから頻出が確認された超特急の定番曲です。初参加でも十分楽しめるよう、最低限この10曲を聴いておけばライブの熱量にしっかりついていけます。ぜひ予習して、超特急のアリーナライブを全力で楽しんでください。