
サカナクションが2026年9月8日から10月4日にかけて開催する全国アリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2026 "透明"」。東京・日本武道館、大阪・大阪城ホール、兵庫・GLION ARENA KOBEの3会場を巡る全10公演のツアーです。この記事では、最新ツアー「透明」のセットリストを公演後に随時更新するとともに、2017年以降の歴代ツアーの代表セットリストもまとめて掲載します。過去の並びと見比べながら、当日の選曲を予想する材料にしてください。
- SAKANAQUARIUM 2026「透明」の全10公演日程・会場一覧
- 各公演のセットリスト(公演終了後に随時更新)
- サカナクション歴代ツアー(2017〜2026)の代表セットリスト
- 鉄板曲や構成の傾向と、最新ツアーとの見比べ
【サカナクション セトリ】SAKANAQUARIUM 2026 "透明" 全公演セットリストまとめ
各公演のセットリスト
「透明」は全10公演すべてが開催前です。まずは直近のツアー初日から枠を設けています。各公演のセットリストは終演後に速やかに追記していきます。
2026年9月8日(火)日本武道館・ツアー初日(東京都)
公演前のため、セットリストは公演後に随時更新予定です。
今後の公演日程
ツアー初日(9月8日)以降の公演日程は以下のとおりです。開催後、上の「各公演のセットリスト」に順次セットリストを追加していきます。
| 日付 | 会場 | 都道府県 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日(日) | 日本武道館 | 東京都 |
| 2026年10月3日(土) | 日本武道館 | 東京都 |
| 2026年9月30日(水) | GLION ARENA KOBE | 兵庫県 |
| 2026年9月29日(火) | GLION ARENA KOBE | 兵庫県 |
| 2026年9月19日(土) | 日本武道館 | 東京都 |
| 2026年9月18日(金) | 日本武道館 | 東京都 |
| 2026年9月13日(日) | 大阪城ホール | 大阪府 |
| 2026年9月12日(土) | 大阪城ホール | 大阪府 |
| 2026年9月9日(水) | 日本武道館 | 東京都 |
サカナクション 歴代ツアーセットリスト一覧
ここからは、サカナクションが2017年以降に開催した主要ツアーの代表セットリストを新しい順にまとめます。各ツアーの詳細(全公演のセットリスト)は、それぞれのリンク先で確認できます。「透明」の選曲を予想する際の参考にしてください。
サカナクション LIVE at SGC HALL ARIAKE(2026年4月)
東京ガーデンシアターで2日間にわたり開催された特別公演です。第1部はファン投票、第2部はスタッフ・クリエイターのリクエストで選曲された、全18曲・アンコールなしの二部構成でした。
- multiple exposure
- アムスフィッシュ
- 白波トップウォーター
- 目が明く藍色
- いらない
- エンドレス
- シーラカンスと
- mellow
- human
- 三日月サンセット
- SORATO
- ミュージック
- キャラバン
- 僕と花
- 夜の東側
- 開花
- 怪獸
- 新宝島
→ 詳細はこちら:サカナクション LIVE at SGC HALL ARIAKE セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣"(2025年)
アルバム『怪獣』に連動したツアー。本編18曲はホールツアー全公演で固定され、代表曲とアルバム曲をバランスよく配置しています。以下は標準的な東京公演(2025年7月3日)の並びです。
- GO TO THE FUTURE
- サンプル
- ライトダンス
- 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
- ネイティブダンサー
- ワンダーランド
- enough
- フクロウ
- ドキュメント
- 怪獣
- アルクアラウンド
- モス
- 夜の踊り子
- アイデンティティ
- 多分、風。
- ルーキー
- 新宝島
- グッドバイ
- (EN)ミュージック
- (EN)モノクロトウキョー
- (EN)忘れられないの
- (EN)ナイトフィッシングイズグッド
→ 詳細はこちら:サカナクション SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣" セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM 2024 "turn"(2024年)
山口一郎が休養から復帰し、約2年ぶりの完全復活ライブとなったアリーナツアー。DAY1・DAY2で一部曲を入れ替える構成でした。以下はツアーファイナル(2024年7月10日・神奈川DAY2)の並びです。
- 雨(B)
- 陽炎
- アイデンティティ
- ルーキー
- Aoi
- プラトー
- ユリイカ
- 流線
- ナイロンの糸
- ネプトゥーヌス
- ボイル
- ホーリーダンス
- 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』Remix 2024
- ネイティブダンサー Remix 2024
- ミュージック
- ショック!
- モス
- 新宝島
- 忘れられないの
- (EN)夜の踊り子
- (EN)白波トップウォーター
- (EN)シャンディガフ
→ 詳細はこちら:サカナクション SAKANAQUARIUM 2024 "turn" セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM アダプト TOUR(2021〜2022年)
コロナ禍への「適応(アダプト)」をテーマに、巨大ステージ「ADAPT Tower」を全会場で再現したツアー。アルバム『アダプト』の楽曲を軸にした構成でした。以下はツアーファイナル(2022年1月30日・日本武道館)の並びです。
- multiple exposure
- キャラバン
- なんてったって春
- スローモーション
- 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
- 月の椀
- ティーンエイジ
- 壁
- 目が明く藍色
- DocumentaRy
- ルーキー
- プラトー
- アルクアラウンド
- アイデンティティ
- ショック!
- モス
- 夜の踊り子
- 新宝島
- 忘れられないの
- (EN)三日月サンセット
- (EN)白波トップウォーター
- (EN)ナイトフィッシングイズグッド
- (EN)フレンドリー
→ 詳細はこちら:サカナクション SAKANAQUARIUM アダプト TOUR セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM 2019 "834.194"(2019年)
6.1chサラウンドシステムを導入し、音を「浴びる」体験を追求したアリーナツアー。アルバム『834.194』の世界観を軸にした構成でした。以下は映像化されたツアーファイナル(2019年6月14日・名古屋)の並びです。
- セプテンバー(アコースティック)
- Opening(000.000〜834.194)
- アルクアラウンド
- 夜の踊り子
- 陽炎
- モス
- Aoi
- さよならはエモーション
- ユリイカ
- years
- ナイロンの糸
- 蓮の花
- 忘れられないの
- マッチとピーナッツ
- ワンダーランド
- INORI
- moon
- ミュージック
- 新宝島
- アイデンティティ
- 多分、風。
- (EN)セプテンバー -札幌version-
- (EN)『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
- (EN)夜の東側
- (EN)グッドバイ
→ 詳細はこちら:サカナクション SAKANAQUARIUM 2019 "834.194" セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM2018-2019 "魚図鑑ゼミナール"(2018〜2019年)
ベストアルバム『魚図鑑』の世界を掘り下げた全国ツアー。会場ごとに一部の楽曲を入れ替える趣向もありました。以下はツアーファイナル(2019年2月16日・熊本)の並びです。
- ホーリーダンス
- mellow
- ナイロンの糸
- enough
- フクロウ
- ネイティブダンサー
- 明日から
- 21.1
- 朝の歌
- 三日月サンセット
- 忘れられないの
- 新宝島
- Aoi
- ナイトフィッシングイズグッド
- 表参道26時
- ルーキー
- アイデンティティ
- ミュージック
- 陽炎
- (EN)years
- (EN)夜の踊り子
→ 詳細はこちら:SAKANAQUARIUM2018-2019 "魚図鑑ゼミナール" 全公演セットリストまとめ
サカナクション SAKANAQUARIUM 2017 "多分、風。"(2017年)
全国5都市を巡ったホールツアー。前半パートの曲順が日替わりで変化し、後半戦では「SORATO」が組み込まれました。以下は後半戦の福岡公演(2017年3月5日)の並びです。
- Aoi
- ユリイカ
- 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』Remix
- 新宝島
- さよならはエモーション
- multiple exposure
- 流線
- M
- ボイル
- Klee
- SORATO
- ミュージック
- アドベンチャー
- 夜の踊り子
- アイデンティティ
- 多分、風。
- グッドバイ
- (EN)Ame(B)
- (EN)ライトダンス
- (EN)「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」
→ 詳細はこちら:サカナクション SAKANAQUARIUM 2017 "多分、風。" 全公演セットリストまとめ
サカナクションのセトリの傾向
歴代ツアーを並べると、サカナクションの構成にはいくつかの共通点が見えてきます。「新宝島」「アイデンティティ」「ミュージック」「多分、風。」「夜の踊り子」「アルクアラウンド」といった代表曲は、多くのツアーで軸として演奏されてきた鉄板曲です。特にアンコールを含む終盤で新宝島やグッドバイに向かって盛り上げる流れは、複数のツアーで繰り返し見られます。
一方で、各ツアーの色はアルバムのテーマで大きく変わります。「834.194」「アダプト」「怪獣」はいずれも新作アルバムと連動し、その収録曲を軸に据えた選曲でした。ベストアルバムに合わせた「魚図鑑ゼミナール」や、ホールを回った「多分、風。」のように、時期によって選ばれる曲の幅も変化しています。
最新の「透明」がどのタイプの構成になるのか、上の歴代セットリストと見比べながら予想してみてください。各公演のセットリストは終演後にこのページへ追記していきます。
まとめ
「SAKANAQUARIUM 2026 "透明"」は、2026年9月〜10月に東京・大阪・神戸の3都市で開催される全10公演のアリーナツアーです。ツアーのポイントをまとめます。
- 3都市10公演の規模:東京・日本武道館(6公演)、大阪・大阪城ホール(2公演)、兵庫・GLION ARENA KOBE(2公演)を巡る大型ツアーです。
- 武道館は計6公演:9月8日・9日、9月18日・19日、10月3日・4日と、3ブロックに分けて計6公演が予定されています。
- タイトル「透明」への期待:ツアーテーマ「透明」がどのようなライブ体験として表現されるのか、ステージ演出と選曲の両面から注目が集まっています。
- セットリストは随時更新:各公演のセットリストは終演後に速やかにこのページへ反映します。9月8日のツアー初日以降、順次情報を追加していきます。
筆者プロフィール
音楽ライブ参戦歴10年以上。年間50本以上のライブ・フェスに参戦する筋金入りの音楽ファン。J-POPからK-POP、ロックまで幅広いジャンルに精通し、セットリスト予想や過去公演との比較を得意とする。実際に参戦した公演を中心に、正確なセットリスト情報をこのブログで発信中。