嵐 Live Tour 2026"We are ARASHI"セットリスト・ライブレポ・東京ドーム配信チケット情報まとめ
引用元:https://starto.jp/s/p/live/10387
国民的アイドルグループ嵐は、2026年3月の札幌ドーム公演を皮切りに全国ドームツアー"LIVE TOUR 2026 We are ARASHI"をスタートさせました。この記事では、活動休止期間を経て、ファンへの思いをぎゅっと詰め込んだ33曲のセットリストやライブレポを、現地に行けなかった人も追体験できるようにまとめています。
この記事でわかること
We are ARASHI公演のセットリスト
5/31東京ドーム公演の配信チケットについて
各公演の感想、ライブレポまとめ
公演概要
嵐 Live Tour 2026"We are ARASHI"セットリスト・ライブレポ・東京ドーム配信チケット情報まとめ
嵐 We are ARASHI 4/1 東京 MC 翔「松潤……(潤くん水飲んでたので)いい、なんでもない」 って言ったあと水飲み終わったら 翔「松潤に渡したいものがあって」 潤「なに??」 翔「それ(ペットボトル)置いて」 突然翔→潤に向かってりんご投げて潤キャッチ 翔「最近花男見たんだ♪」 #WeareARASHI
嵐 We are ARASHI 4/1 東京 MC 翔「松潤……(潤くん水飲んでたので)いい、なんでもない」 って言ったあと水飲み終わったら 翔「松潤に渡したいものがあって」 潤「なに??」 翔「それ(ペットボトル)置いて」 突然翔→潤に向かってりんご投げて潤キャッチ 翔「最近花男見たんだ♪」#WeareARASHI
続く「Believe」からまた雰囲気を変えてきます。事前にファンクラブ限定の嵐ジオでニノがセレクトした「Whenever You Call」や、米津玄師作曲の「カイト」など、活動休止直前・コロナ禍に生まれた楽曲が並びます。照明はこのブロックから各メンバーのイメージカラーに対応した演出へ。ソロパートでは相葉のアクロバティックなダンス(「Yes? No?」「僕が僕のすべて」)、大野の澄んだ歌声が際立つ静かなコーナー(「サヨナラのあとで」「つなぐ」)と、それぞれの個性が会場を染め分けます。「One Love」「サヨナラのあとで」と続く流れは、別れと再会の感情を揺さぶる展開。「つなぐ」で「また続いていく」という余韻を残しつつ、「P・A・R・A・D・O・X」でセクシーで攻撃的な嵐が全開。曲の中盤からステージ前方に特攻(炎の噴射)が複数回放たれ、熱気が一気に会場全体を包みます。ニューヨーク仕込みの洗練されたパフォーマンスで、大人の色気を爆発させました。
【13〜20】ドームを揺らす盛り上がりゾーン
前ブロックの余韻を残しつつも流れを変える「CARNIVAL NIGHT part2」では、バックダンサーとして帯同するジュニアメンバーが前面に出る紹介パートが設けられ、会場から大きな歓声が上がりました。続く「エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜」は5人が作詞・作曲に関わった楽曲で、拳を突き上げる一体感が最高潮に。
ここでレア曲の「スケッチ」。結成5周年の時に作られた大切な曲。当時の歌詞を噛み締めるように歌う姿に、彼らが歩んできた道のりと変わらぬ絆の深さを再確認し、涙するファンも。そこから後半戦へ向けて、松本潤セレクトの「Oh Yeah!」「ハダシの未来」が会場のボルテージを再点火。「果てない空」「a Day in Our Life」と緩急のあるセットリストに感情が揺さぶられます。
【21〜33】伝説の曲が連打するクライマックス
「GUTS!」以降は説明不要でしょう。嵐の歴史を彩ってきた名曲が怒涛のように続きます。「Monster」「truth」の2曲は重厚なステージ演出で会場を圧倒し、「迷宮ラブソング」「ワイルドアットハート」でアリーナを沸かせたあと、「Step and Go」「Love so sweet」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「マイガール」「A・RA・SHI」「感謝カンゲキ雨嵐」「Happiness」と怒涛の7連発。
ARASHI LIVE TOUR 2026「We Are ARASHI」の東京・札幌ドーム公演は、33曲・アンコールなしという構成ながら、演出・MC・選曲の密度で余りある満足感を届けるライブでした。特攻の炎、メンバーカラーで染まるソロゾーン、「Five」でのテープ演出と、視覚的にも記憶に残る仕掛けが随所に。