【ミスチル セトリ】2026ツアー Saturday in the park 全日程セットリスト・ライブレポまとめ | Mr.Children
引用元:https://tour.mrchildren.jp/
デビュー34周年のMr.Childrenが2026年4月~11月の8か月間、日本全国を飛び回るTOUR"Saturdays in the park"を実施中です。Saturday in the parkのプレライブとして有明の東京ガーデンシアターで行われたファンクラブ限定2DAYSライブ"Saturday in the garden"のセットリストはこちらの記事でまとめているので気になる方はぜひ合わせてご覧ください。
本記事では"Saturdays in the park"の各公演のセットリストをまとめているので、余韻に浸るための振り返りやプレイリスト作成などにぜひご活用ください!
【ミスチル セトリ】2026ツアー Saturday in the park 全日程セットリスト・ライブレポまとめ | Mr.Children
01.キングスネークの憂鬱 02.FIGHT CLUB 03.ファスナー 04.くるみ 05.Saturday 06.in the pocket 07.fantasy 08.youthful days 09.ウスバカゲロウ 10.Glastonbury 11.ロードムービー 12.平熱 13.禁断の実 14.進化論 15.Happy Song 16.空也上人 17.Stupid hero 18.海にて、心は裸になりたがる 19.皮膚呼吸 20.I'LL BE (single ver.) 21.Again 22.蘇生 23.產声 en. 24.It's a wonderful world 25足音 ~ Be Strong 26.家族
2026年4月11日・12日 横浜アリーナ
01.キングスネークの憂鬱 02.FIGHT CLUB 03.ファスナー 04.くるみ 05.Saturday 06.in the pocket 07.fantasy 08.youthful days 09.ウスバカゲロウ 10.Glastonbury 11.ロードムービー 12.平熱 13.禁断の実 14.進化論 15.Happy Song 16.空也上人 17.Stupid hero 18.海にて、心は裸になりたがる 19.皮膚呼吸 20.I'LL BE (single ver.) 21.Again 22.蘇生 23.產声 en. 24.It's a wonderful world 25足音 ~ Be Strong 26.家族
2026年4月4日・5日 千葉ララアリーナ
01.キングスネークの憂鬱 02.FIGHT CLUB 03.ファスナー 04.くるみ 05.Saturday 06.in the pocket 07.fantasy 08.youthful days 09.ウスバカゲロウ 10.Glastonbury 11.ロードムービー 12.平熱 13.禁断の実 14.進化論 15.Happy Song 16.空也上人 17.Stupid hero 18.海にて、心は裸になりたがる 19.皮膚呼吸 20.I'LL BE (single ver.) 21.Again 22.蘇生 23.產声 en. 24.It's a wonderful world 25足音 ~ Be Strong 26.家族
16時05分頃本編開始 18時20分本編終了 18時48分頃アンコールまで完全終了
"Saturday in the park"未開催の公演
"Saturday in the park"ツアーは以下日程で開催されます。
日程
会場
5月30日(土)・31日(日)
大阪:大阪城ホール
6月13日(土)・14日(日)
香川:あなぶきアリーナ香川
6月20日(土)・21日(日)
神奈川:ぴあアリーナMM
6月27日(土)・28日(日)
北海道:北海きたえーる
10月3日(土)・4日(日)
福井:サンドーム福井
10月24日(土)・25日(日)
静岡:静岡エコパアリーナ
10月31日(土)・11月1日(日)
東京:有明アリーナ
11月14日(土)・15日(日)
佐賀:SAGAアリーナ
11月21日(土)・22日(日)
広島:広島グリーンアリーナ
Mr.Children "Saturday in the park" ライブレポ
"Saturday in the garden"のあの温かな余韻から少し季節が進み、私たちは今、より開かれた、より自由な「公園(park)」へと招かれました。Mr.Childrenが奏でる音楽という名の風が私たちの心の木々を揺らした奇跡の一夜。あの場所に流れていた、優しくて、でも少し切ない「土曜日」の空気を、セットリストと共に振り返りたいと思います。
ついに披露された、今ツアーの核となる『Saturday』。 派手な曲ではないけれど、週末の黄昏時のような、日常の愛おしさがじわじわと染み渡る名曲。そこからの『in the pocket』への流れは、"Saturday in the garden"と同様です。今のMr.Childrenが持つ「軽やかさ」を象徴しているようでした。『fantasy』も予想外でした。
08. youthful days / 09. ウスバカゲロウ / 10. Glastonbury
続いても"Saturday in the garden"の流れに戻ります。『youthful days』、ニューアルバム「産声」珠玉のバラード『ウスバカゲロウ』。
アンコール、一曲目のイントロで鳥肌が立ちました。『It's a wonderful world』。この残酷で、でも美しい世界を全肯定する歌。続けて演奏された『足音 ~ Be Strong』。一歩一歩踏みしめるような力強いリズムが、明日からまた日常に戻る私たちの道標のように響きました。最後、メンバー全員が中央に集まり、語りかけるように演奏された『家族』。最高のフィナーレでした。
まとめ
"Saturday in the park"公演の概要は、"Saturday in the garden"公演をベースとしたセットリストですが、ニューアルバム「産声」の曲の割合が増え、アルバムツアーとして素晴らしい内容となっています。