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【ミスチル セトリ】2026ツアー Saturday in the park 全日程セットリスト・ライブレポまとめ | Mr.Children

引用元:https://tour.mrchildren.jp/

デビュー34周年のMr.Childrenが2026年4月~11月の8か月間、日本全国を飛び回るTOUR"Saturdays in the park"を実施中です。Saturday in the parkのプレライブとして有明の東京ガーデンシアターで行われたファンクラブ限定2DAYSライブ"Saturday in the garden"のセットリストはこちらの記事でまとめているので気になる方はぜひ合わせてご覧ください。

本記事では"Saturdays in the park"の各公演のセットリストをまとめているので、余韻に浸るための振り返りやプレイリスト作成などにぜひご活用ください!

【ミスチル セトリ】2026ツアー Saturday in the park 全日程セットリスト・ライブレポまとめ | Mr.Children

セットリスト ※2026年5月16日更新

2026年5月16日 マリンメッセ福岡

開演:18:00
終演:19:55頃
キャパシティ:15,000人

01.キングスネークの憂鬱
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸
20.I'LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生
23.產声
en.
24.It's a wonderful world
25足音 ~ Be Strong
26.家族

2026年5月9日・10日 仙台セキスイハイムスーパーアリーナ

01.キングスネークの憂鬱
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸
20.I'LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生
23.產声
en.
24.It's a wonderful world
25足音 ~ Be Strong
26.家族

5月9日公演は暴風雨だったようで、以下のようなライブ前のルーティンの裏話も披露されたようです。

昨日(暴風日)限定のMCを少しだけ…
「いつもウォーミングアップでサッカーをするんですけど、今日は風が強いから外でするとほらボール飛ばされちゃうからね、外ではやらないで下さいって言われました。」
とのことです
相変わらずライブ前サッカーしてる模様

5月10日公演は母の日&Mr.Childrenの34周年記念日でした。

昨日のライブ中、MC前に
女性の方?が会場全体に響き渡る声で
「34周年おめでとうー!」
って叫んで、そこから会場全体がおめでとうー!って叫んだり、精一杯の拍手を送ったりしたあの空気感最高だったな
自分まで幸せになれたよ

桜井さんの母の日限定トーク
「この会場に来る前に金曜日実家に行ってきました。この会場でありがとうを言えても、実際には母親にはありがとうは言わないで来てしまいました」
母親に気恥ずかしくてありがとうを言えないのは、桜井さんも同じなんだね

2026年4月25日・26日 愛知ガイシホール

01.キングスネークの憂鬱
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸
20.I'LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生
23.產声
en.
24.It's a wonderful world
25足音 ~ Be Strong
26.家族

2026年4月11日・12日 横浜アリーナ

01.キングスネークの憂鬱
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸
20.I'LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生
23.產声
en.
24.It's a wonderful world
25足音 ~ Be Strong
26.家族

2026年4月4日・5日 千葉ララアリーナ

01.キングスネークの憂鬱
02.FIGHT CLUB
03.ファスナー
04.くるみ
05.Saturday
06.in the pocket
07.fantasy
08.youthful days
09.ウスバカゲロウ
10.Glastonbury
11.ロードムービー
12.平熱
13.禁断の実
14.進化論
15.Happy Song
16.空也上人
17.Stupid hero
18.海にて、心は裸になりたがる
19.皮膚呼吸
20.I'LL BE (single ver.)
21.Again
22.蘇生
23.產声
en.
24.It's a wonderful world
25足音 ~ Be Strong
26.家族

16時05分頃本編開始
18時20分本編終了
18時48分頃アンコールまで完全終了

"Saturday in the park"未開催の公演

"Saturday in the park"ツアーは以下日程で開催されます。

日程会場
5月30日(土)・31日(日)大阪:大阪城ホール
6月13日(土)・14日(日)香川:あなぶきアリーナ香川
6月20日(土)・21日(日)神奈川:ぴあアリーナMM
6月27日(土)・28日(日)北海道:北海きたえーる
10月3日(土)・4日(日)福井:サンドーム福井
10月24日(土)・25日(日)静岡:静岡エコパアリーナ
10月31日(土)・11月1日(日)東京:有明アリーナ
11月14日(土)・15日(日)佐賀:SAGAアリーナ
11月21日(土)・22日(日)広島:広島グリーンアリーナ

Mr.Children "Saturday in the park" ライブレポ

"Saturday in the garden"のあの温かな余韻から少し季節が進み、私たちは今、より開かれた、より自由な「公園(park)」へと招かれました。Mr.Childrenが奏でる音楽という名の風が私たちの心の木々を揺らした奇跡の一夜。あの場所に流れていた、優しくて、でも少し切ない「土曜日」の空気を、セットリストと共に振り返りたいと思います。

01. キングスネークの憂鬱 / 02. FIGHT CLUB

オープニング、予想を裏切るヘビーなリフ!『キングスネークの憂鬱』で桜井さんが放つ、牙を剥くようなエネルギッシュな咆哮。そこから『FIGHT CLUB』へと続く流れは、公園の穏やかなイメージを良い意味でぶち壊す、圧倒的な「動」の幕開けでした。

03. ファスナー / 04. くるみ

予想外の『ファスナー』で、会場は一気にアダルトな、どこか危うい色気に包まれます。 一転して、田原さんのアルペジオが優しく響いた『くるみ』。

05. Saturday / 06. in the pocket / 07. fantasy

ついに披露された、今ツアーの核となる『Saturday』。 派手な曲ではないけれど、週末の黄昏時のような、日常の愛おしさがじわじわと染み渡る名曲。そこからの『in the pocket』への流れは、"Saturday in the garden"と同様です。今のMr.Childrenが持つ「軽やかさ」を象徴しているようでした。『fantasy』も予想外でした。

08. youthful days / 09. ウスバカゲロウ / 10. Glastonbury

続いても"Saturday in the garden"の流れに戻ります。『youthful days』、ニューアルバム「産声」珠玉のバラード『ウスバカゲロウ』。

11. ロードムービー / 12. 平熱 / 13. 禁断の実

個人的にこの日のハイライトだったのが『ロードムービー』。 オートバイのライトが照らす景色が、桜井さんの歌声を通して目の前に広がります。『平熱』から『禁断の実』へと続く、少しシニカルで内省的なセクション。Mr.Childrenの「毒」と「裏側」を覗き見るような、ゾクゾクする時間でした。

14. 進化論 / 15. Happy Song

命の連鎖を歌う『進化論』の壮大なスケールに圧倒された後、会場を笑顔に変えたのは『Happy Song』。私たちはこの「多幸感」を求めてここに集まっているんだと、確信させてくれました。

16. 空也上人 / 17. Stupid hero / 18. 海にて、心は裸になりたがる

ここからは怒涛の後半戦。『空也上人』、剥き出しのロックンロール『Stupid hero』。そして『海にて、心は裸になりたがる』!桜井さんがステージの端から端まで駆け抜け、観客を煽り倒す。理屈抜きに心が解放される、最高のデトックスでした。

19. 皮膚呼吸 / 20. I'LL BE (single ver.) / 21. Again / 22. 蘇生

『皮膚呼吸』で「自分」という存在を深く見つめ直した後、静寂を切り裂いたのは『I'LL BE』の疾走感溢れるシングルバージョン! あきらめや絶望さえも燃料にして突き進むような力強さ。そこから『Again』を経ての『蘇生』。

23. 產声

本編ラストは、新しい命の、新しい始まりの歌。真っ白な光に包まれて歌う桜井さんの姿は、何かの儀式のようで、会場全体が静かな祈りに満たされて本編を終えました。

アンコール

24. It's a wonderful world / 25. 足音 ~ Be Strong

アンコール、一曲目のイントロで鳥肌が立ちました。『It's a wonderful world』。この残酷で、でも美しい世界を全肯定する歌。続けて演奏された『足音 ~ Be Strong』。一歩一歩踏みしめるような力強いリズムが、明日からまた日常に戻る私たちの道標のように響きました。最後、メンバー全員が中央に集まり、語りかけるように演奏された『家族』。最高のフィナーレでした。

まとめ

"Saturday in the park"公演の概要は、"Saturday in the garden"公演をベースとしたセットリストですが、ニューアルバム「産声」の曲の割合が増え、アルバムツアーとして素晴らしい内容となっています。

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