
「go!go!vanillas、フェスに出るらしいけど曲を知らない……」そんな方に向けた予習ガイドです。
go!go!vanillasは疾走感のあるロックサウンドとライブのエネルギーで支持を集めるバンドです。「オリエント」「マジック」「Lab.」など、キャッチーで体が自然と動き出す楽曲を持ち、フェスでのライブはいつも熱量が高いことで知られています。
GWのフェスに向けてSpotifyやApple Musicで2〜3曲だけでも予習しておくと、当日の盛り上がり方がぐっと変わります。ぜひ参考にしてください。
- go!go!vanillasのプロフィール・音楽スタイルの基本
- フェスのセトリに頻繁に登場する定番曲まとめと各曲の聴きどころ
- 2026年GWフェス出演情報と初心者向け入門曲の選び方
バニラズのフェス定番セトリ25曲!初心者向けライブフェス予習ガイド | go!go!vanillas
go!go!vanillasってどんなバンド?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| ジャンル | ロック / パンクロック / ポップロック |
| 特徴 | 疾走感のあるサウンド / キャッチーな楽曲 / 高いライブ熱量 |
go!go!vanillasのライブは「毎回全力」という評判があります。バンドとしての一体感が高く、ステージ上の4人が同じ方向を向いて演奏する姿には説得力があります。疾走感のあるサウンドとキャッチーなメロディーの組み合わせは、フェスで最もライブ向きなバンドのひとつです。
初めて見る人でも「楽しい」と感じる間口の広さがあり、フェスで偶然出くわした人が「このバンドのCDを買いたい」と思って帰るという現象を各所で起こしているバンドです。
フェスで盛り上がるgo!go!vanillas定番曲まとめ
マジック
ライブのクライマックスやアンコールで演奏されることが多い、多幸感あふれる1曲。サビの手拍子と合唱は必須です。
エマ
イントロのギターリフが鳴った瞬間に歓声が上がるキラーチューン。軽快なダンスビートで会場が揺れます。
平成ペイン
サビの「平成ダンス」(手で「H」と「P」を作る振り付け)はファンの一体感の象徴。今のライブでも変わらず愛されています。
カウンターアクション
疾走感抜群のロックナンバー。激しいギターサウンドに合わせて思いっきり踊れる、ライブ中盤のブースター的な存在です。
おはようカルチャー
「オ〜オ〜」というシンガロング(大合唱)が最大の魅力。会場全体が一つになれる、バニラズらしい温かいアンセムです。
デッドマンズチェイス
メンバー4人が順番にメインボーカルをとる、ライブならではの演出が楽しい楽曲。
来来来
ロンドン録音を経て進化した、今のバニラズを象徴する1曲です。ミクスチャー的な要素と遊び心が満載で、ライブではイントロから会場のボルテージが最高潮に達します。牧さんの変幻自在なボーカルと、カオスなのに踊れるリズム。今の彼らが一番「ノリに乗っている」ことを証明する一曲です。
summer breeze
タイトル通り、ライブ会場に心地よい風を吹かせる一曲。フェスでも非常に人気が高く、サビでの開放感は格別です。 爽やかなメロディに乗せて、観客が腕を振ったり、笑顔でステップを踏んだりする、多幸感あふれる光景が見られます。
one shot kill
アルバム『PANDORA』以降、ライブの熱量を一気に引き上げる「着火剤」として重宝されている曲です。非常にパワフルでエッジが効いています。疾走感のあるビートと、力強いギターサウンド。拳を突き上げて盛り上がりたい時にこれ以上の曲はありません。
お子様プレート
インディーズ時代のアルバム『SHAKE』に収録されている、非常に初期の人気曲です。遊び心満載の歌詞と、カントリー・ロックの要素が混ざったバニラズの原点ともいえる1曲。
ダンデライオン
こちらも初期の名曲。バニラズが持つ「郷愁」や「温かさ」が凝縮されています。激しい曲の合間に、バンドの演奏力の深さを感じさせる楽曲です。
No.999
ブラスサウンドが効いた、パワフルでパンキッシュな一曲。拳を突き上げる準備を!
アメイジングレース
ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲。サビでの開放感がたまりません。
チェンジユアワールド
聴く人を勇気づけるストレートなロックソング。間奏の盛り上がりも熱いです。
鏡
ライブ序盤に演奏されることも多く、一気にバニラズの世界観に引き込まれます。
青いの。
甘酸っぱさと疾走感が同居した人気曲。若々しいエネルギーが爆発します。
SHAKE
近年、ライブの盛り上がりを象徴する曲として定着。文字通り体を「SHAKE」して楽しみます。
Persona
エッジの効いたサウンドと、牧さんの色気のあるボーカルが際立つクールな一曲。
One Step Ahead
前向きなメッセージが心に響く、ライブ後半の定番。
バイリンガール
初期からの人気曲。キャッチーなメロディで、長年のファンからの支持も厚いです。
ギフト
多幸感に包まれるミドルテンポの楽曲。優しい気持ちになれる1曲です。
オリエント
初期の名曲。インディーズ時代からのファンにはたまらない、情緒的なメロディが魅力。
LIFE IS BEAUTIFUL
人生を肯定してくれるような温かい歌詞が、ライブ会場に響き渡ります。
ストレンジャー
少し切なさを感じさせるメロディと、バンドの演奏力が光る一曲。
パラノーマルワンダーワールド
壮大なスケール感を感じさせる楽曲。ライブのラストを飾ることもあります。
go!go!vanillasの予習はここから
どれを聴いたらいいかわからないという方は、以下の3曲から始めるのがおすすめです。
| 曲名 | おすすめの理由 |
|---|---|
| エマ | ライブで最も盛り上がる曲 |
| 平成ペイン | サビの手で「H」と「P」を作る振り付けはファンの一体感の象徴。事前に予習しておくと一体感が増します! |
| 来来来 | 牧さんの変幻自在なボーカルと、カオスなのに踊れるリズム。今の彼らが一番「ノリに乗っている」ことを証明する一曲です。 |
この3曲を聴いておくと、フェス当日のgo!go!vanillasのステージで自然に体が動きます。余裕があれば「No.999」「ギフト」と続けて聴いてみてください。
go!go!vanillasが出演する2026年GWフェス
フェスでgo!go!vanillasをもっと楽しむために
疾走感に乗る
go!go!vanillasのライブは疾走感が特徴です。音のスピードに体を合わせて動くと、楽曲の気持ちよさが体全体に伝わってきます。
バンドの一体感を見る
go!go!vanillasのステージでは4人のバンドとしての一体感に注目してください。メンバー同士のやりとりを見ているとライブがより楽しくなります。
前へ出る
go!go!vanillasのライブは前で体験する方が楽しさが倍増します。安全を確認した上で、できるだけステージに近い場所で体験することをすすめます。