
WANIMAは沖縄出身のスリーピースバンドで、メロディックパンクをベースにした疾走感あふれるサウンドと、ストレートに届く歌詞が特徴です。2013年のメジャーデビュー以降、フェスやライブシーンで圧倒的な存在感を放ち続けています。
ライブでは観客全員が歌えるほど楽曲への愛着が深く、老若男女を問わず熱狂させるのがWANIMAの真骨頂です。初めてライブに行く方も、改めて予習したい方も、この記事で定番曲を把握しておけば当日の楽しみが倍増します。
今回はライブで特に盛り上がる定番曲を15曲セレクトしました。各曲の魅力と聴きどころも合わせてご紹介します。
- WANIMAのプロフィールと音楽スタイルの基本
- ライブで必ず盛り上がる定番曲15選と各曲の聴きどころ
- 初めてWANIMAを聴く方におすすめの入門曲
WANIMAのフェス定番曲15選|ライブで必ず盛り上がる人気曲まとめ
WANIMAの定番曲一覧
| # | 曲名 | 特徴・一言 |
|---|---|---|
| 1 | 眩光 | ライブ開幕を告げる疾走チューン |
| 2 | BIG UP | 前向きなメッセージが詰まった応援ソング |
| 3 | いいから | シンプルな言葉が刺さるストレートパンク |
| 4 | ともに | 全員で歌える代表的なアンセム |
| 5 | Hey Lady | ポップな明るさとパンクのテンポが融合 |
| 6 | THANX | 感謝の気持ちをぶつけるエモーショナルナンバー |
| 7 | オドルヨル | 体が自然と動き出すノリノリのダンスチューン |
| 8 | 1106 | メンバーへの想いを込めた心情吐露ソング |
| 9 | 雨あがり | 爽快な疾走感と希望のメッセージが詰まった一曲 |
| 10 | 1988 | 父への感謝と家族の絆を歌った感動ナンバー |
| 11 | Cheddar Flavor | 軽快なグルーヴが癖になるポップパンク |
| 12 | エル | 温かみのあるメロディが心に染みる中盤の癒し曲 |
| 13 | Revenge | タイトル通りの攻撃的なエネルギーで会場を揺らす |
| 14 | JOY | 喜びを全力で叫ぶ、ライブ後半の定番曲 |
| 15 | 夏暁 | 夏の清々しさと切なさが交差するエンディング曲 |
各曲の紹介
1. 眩光
ライブのオープニングを飾ることも多い、まさにWANIMAの名刺代わりとも言える疾走チューンです。イントロからアクセル全開のテンポで会場の空気を一気に引き締め、観客のテンションを最高潮に押し上げます。
2. BIG UP
「諦めるな」というメッセージをストレートに届ける応援ソングで、ライブでは全員でコーラスが起きる場面が印象的です。落ち込んでいるときに聴くと自然と背中を押してもらえる一曲です。
3. いいから
難しい言葉を使わず「いいから」というシンプルなフレーズで感情を揺さぶるストレートパンク。ライブでは観客が一体となって拳を突き上げる光景が定番です。
4. ともに
WANIMAの代表曲のひとつで、ライブでは老若男女問わず全員が声を合わせて歌うアンセムです。メロディが覚えやすく、初めてのライブでも自然と口ずさめます。
5. Hey Lady
明るくポップなサビとパンクのスピード感がうまく融合した、聴いていて楽しくなる一曲です。ライブでは手拍子が自然と起きやすく、会場全体がひとつになりやすい曲でもあります。
6. THANX
感謝の気持ちを全力でぶつけるエモーショナルなナンバーで、メンバーとファンの絆を感じさせます。ライブの終盤や本編ラストに演奏されることが多く、感動的な雰囲気に包まれます。
7. オドルヨル
タイトルの通り、体が自然と動き出すノリのよいダンスチューンです。軽快なリズムとキャッチーなメロディで、ライブ中盤のテンションを維持する役割を果たします。
8. 1106
「1106」という数字にメンバーへの深い想いが込められた、感情を吐き出すような楽曲です。ライブでは演奏される度に会場が静まり返るような緊張感と、続く爆発的な熱量が印象的です。
9. 雨あがり
雨が上がったあとの清々しさを音で表現したような爽快なナンバーです。希望に満ちた歌詞とメロディが合わさり、ライブでは明るい一体感を生み出します。
10. 1988
父親への感謝と家族の絆を真っ直ぐに歌い上げた感動ナンバーです。WANIMAらしいパワフルさの中に繊細な感情が宿っており、ライブでは涙するファンも多い一曲です。
11. Cheddar Flavor
軽快でポップなグルーヴが癖になるミドルテンポのパンクチューンです。肩の力を抜いて楽しめる雰囲気があり、ライブの空気をやわらげる場面で効果を発揮します。
12. エル
温かみのあるメロディと優しい歌詞が心に染みる一曲です。ライブの中盤に差し込まれることで、激しい曲の間に感情を落ち着かせてくれる大切な役割を担っています。
13. Revenge
タイトル通りの攻撃的なエネルギーが詰まった、ライブ中盤〜後半を一気に盛り上げるナンバーです。テンポが速く、会場全体がモッシュやダイブで揺れる場面が多い曲です。
14. JOY
喜びを全力で叫ぶような解放感のある楽曲で、ライブ後半の盛り上がりを最高潮に持っていく定番曲です。観客全員が笑顔になれる、WANIMAらしさが凝縮された一曲です。
15. 夏暁
夏の朝の清々しさと、ほんのり漂う切なさが交差するエモーショナルなナンバーです。ライブのラストや締めくくりに演奏されることが多く、余韻をたっぷり残してくれます。
WANIMAには主催のフェスがある?
WANIMAが地元・熊本で開催している主催フェス「1CHANCE FESTIVAL(通称:ワンチャンフェス)」があります。このフェスは、WANIMAのメンバーが長年の夢として掲げていた「故郷・熊本でのビッグイベント」を実現させたもので、2022年からスタートしました。
以下から人気を集めており熊本では非常に人気なフェスです。
超豪華なラインナップ: WANIMAと親交のあるバンドはもちろん、普段のロックフェスではなかなか見られないような異ジャンルのトップアーティスト(Official髭男dismや三浦大知など)が出演するのが最大の特徴です。
アットホームな雰囲気: 地元の協力体制が強く、熊本の美味しい「フェス飯」や家族連れでも楽しめるのんびりとした空気感があります。
メンバーの情熱: WANIMAはホストとして両日出演。MCやパフォーマンスの随所に「熊本への愛」が溢れており、ファンにとっても特別な場所となっています
| 回数 | 開催年 | 日程 | 主な出演アーティスト(WANIMA以外) |
| 第1回 | 2022年 | 9/3 - 9/4 | MY FIRST STORY, ONE OK ROCK, モンパチ, 10-FEET |
| 第2回 | 2023年 | 9/2 - 9/3 | KREVA, SEKAI NO OWARI, ASIAN KUNG-FU GENERATION |
| 第3回 | 2024年 | 8/24 - 8/25 | [Alexandros], UVERworld, 岡崎体育, BE:FIRST |
| 第4回 | 2025年 | 9/6 - 9/7 | Official髭男dism, MAN WITH A MISSION, 湘南乃風 |
| 第5回 | 2026年 | 9/26 - 9/27 | (開催決定・5周年アニバーサリー) |
まとめ
WANIMAの定番曲15選をご紹介しました。疾走感のある曲から感動的なバラード調の曲まで、幅広いラインナップがWANIMAの魅力です。
ライブ初参戦の方は、まず「ともに」「BIG UP」「THANX」の3曲を予習しておくと、当日の一体感をより楽しめます。SpotifyやApple Musicで事前に聴いておくのがおすすめです。
ぜひ次のライブに向けて、この記事を参考にしてください。