
ずっと真夜中でいいのに。(通称:ZUTOMAYO)は、ACAねをボーカルに据えた音楽ユニットです。2018年のYouTube初投稿以降、独特の音楽性と不思議な世界観が一気に話題を呼び、今では国内外に多くのファンを持つアーティストに成長しました。
キャッチーでありながら複雑な構成を持つ楽曲、そして詩的で難解な歌詞が特徴で、聴くたびに新しい発見があるのがZUTOMAYOの魅力です。ボカロP・TKとしても活躍するプロデューサーの制作する楽曲は、どこか懐かしくも新しいサウンドに仕上がっています。
この記事では、ZUTOMAYOの楽曲の中から定番として広く聴かれている10曲を厳選してご紹介します。まだ入門していない方も、ファンの方も、ぜひ参考にしてみてください。
- ずっと真夜中でいいのに。の代表曲・定番曲10選の特徴
- 各楽曲の世界観と聴きどころ
- ZUTOMAYOをはじめて聴く際のおすすめ曲
ずっと真夜中でいいのに。のフェス定番曲10選|ZUTOMAYOの人気曲まとめ
ずっと真夜中でいいのに。の定番曲一覧
| # | 曲名 | 特徴・一言 |
|---|---|---|
| 1 | 秒針を噛む | デビュー曲にして最大の代表曲・圧倒的な疾走感 |
| 2 | ヒューマノイド | 機械と人間の境界を問うエレクトロニックな一曲 |
| 3 | 眩しいDNAだけ | アップテンポで明快、入門にも最適な人気曲 |
| 4 | 正義 | 鋭い言葉で社会や価値観を問いかけるロックナンバー |
| 5 | お勉強しといてよ | タイトルの意外性とサビの中毒性が話題を呼んだ曲 |
| 6 | マリンブルーの庭園 | 幻想的な情景描写が美しい浮遊感のある楽曲 |
| 7 | 暗く黒く | 重厚なサウンドと深い歌詞が刺さるダークな一曲 |
| 8 | 正しくなれない | 葛藤と不器用さを正直に歌った共感度の高い楽曲 |
| 9 | あいつら全員同窓会 | タイトルのインパクトとZUTOMAYOらしい展開が癖になる |
| 10 | 猫リセット | 猫のモチーフで感情のリセットを描いた親しみやすい曲 |
各曲の紹介
1. 秒針を噛む
ZUTOMAYOのデビュー曲であり、今もっとも代表曲として認知されている一曲です。圧倒的な疾走感とACAねの独特なボーカルが一体となり、初めて聴いた瞬間から強烈な印象を残します。サブスクでの再生数も非常に多く、ZUTOMAYOの入門曲としても最適です。
2. ヒューマノイド
機械と人間の境界線を問うような歌詞と、エレクトロニックなサウンドが印象的な楽曲です。ZUTOMAYOのデジタルとアナログを行き来するような音楽性をよく体現しています。
3. 眩しいDNAだけ
アップテンポで明るめのサウンドが特徴で、ZUTOMAYOの楽曲の中では比較的聴きやすい一曲です。キャッチーなサビと独特な言葉選びのバランスが絶妙で、ファン以外にも広く受け入れられています。
4. 正義
「正義」という言葉の多義性や、それが持つ危うさをテーマにした楽曲です。力強いロックサウンドと問いかけるような歌詞が合わさり、聴き手に強いメッセージを届けます。
5. お勉強しといてよ
インパクトのあるタイトルと、一度聴いたら頭から離れないサビの中毒性で話題を集めた曲です。ZUTOMAYOらしいひねりの効いた歌詞と、ポップなメロディが同居しています。
6. マリンブルーの庭園
深い海の中にいるような幻想的な雰囲気が漂う楽曲で、浮遊感のあるサウンドと情景描写が美しいです。ZUTOMAYOの世界観を存分に堪能したい方におすすめの一曲です。
7. 暗く黒く
タイトルが示すとおり、重厚で深みのあるサウンドが特徴の楽曲です。闇の中でも前に進もうとする心情を、力強いボーカルと演奏で表現しています。
8. 正しくなれない
「正しくありたいのに正しくなれない」という葛藤を正直に歌ったナンバーです。自分の不完全さを認めながら生きる等身大の視点が多くのリスナーの共感を呼んでいます。
9. あいつら全員同窓会
インパクト抜群のタイトルで一度聞いたら忘れられない楽曲です。ZUTOMAYOならではのテンポ感とめまぐるしく展開する構成が癖になる中毒性を生んでいます。
10. 猫リセット
猫というモチーフを通じて、感情をリセットしたいという心理を描いた楽曲です。ZUTOMAYOの中では比較的親しみやすい雰囲気で、ほっこりした気分にもなれる一曲です。
まとめ
ずっと真夜中でいいのに。の定番曲10選をご紹介しました。どの楽曲も独自の世界観を持ちながら、それぞれ異なる魅力があるのがZUTOMAYOの特徴です。
まずは「秒針を噛む」から聴き始め、「眩しいDNAだけ」「お勉強しといてよ」と続けるのがおすすめの入門ルートです。深みにはまると抜け出せないZUTOMAYOの世界、ぜひ堪能してみてください。