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CANDY TUNEの定番曲22選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

引用元:https://asobisystem.com/talent/candytune/

CANDY TUNE(キャンディーチューン)は、原宿発のカルチャーを世界へ発信するアソビシステムの新プロジェクト「KAWAII LAB.」から2023年3月にデビューした7人組女性アイドルグループです。メンバーは桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏の7名。グループ名には「個性豊かなメンバーが集まり、ポップなメロディを奏でてほしい」という願いが込められています。ファンの愛称は「あめちゃん」、グループの略称は「きゃんちゅー」です。

デビュー2年目の2025年には代表曲「倍倍FIGHT!」がTikTok音楽チャートで1位を獲得し、MVは3,100万再生を突破。同年10月にリリースした1stフルアルバム『倍倍FIGHT!』でさらに知名度が急上昇しました。フェスでのパフォーマンスは「全力で楽しませる」スタンスが貫かれており、コール&レスポンスや振りコピを全力で巻き込む構成が持ち味です。TIF(東京アイドルフェスティバル)やLuckyFesへの出演実績もあり、アイドルフェスシーンでは確固たる存在感を放っています。

この記事ではそんなCANDY TUNEの楽曲の中からライブ定番・ストリーミング人気の高い22曲を厳選して紹介します!

この記事でわかること
  • CANDY TUNEがフェスで必ず演奏する定番曲22選
  • 各曲の聴きどころとライブでの盛り上がりポイント
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

フェス定番セトリ22選 一覧

以下は、ツアーやフェスでの出演実績をもとにまとめた定番曲22曲です。盛り上がり度を★で示しています。

曲名特徴盛り上がり度
倍倍FIGHT!TikTok1位・MVが3,100万再生超の圧倒的代表曲★★★★★
キス・ミー・パティシエ1stシングルCD表題曲・オリコンデイリー2位を記録★★★★★
推し♡好き♡しんどい2ndシングル表題曲・ヒャダイン作曲のキャッチーなポップチューン★★★★★
絶対きゃんちゅー宣言っ!グループの自己紹介にもなるアンセム的ナンバー★★★★★
夏しかサマーー!♡夏フェスの定番・開放感あふれるサマーチューン★★★★★
エトセトLOVE YOUすぅ(SILENT SIREN)作詞・クボナオキ作曲の人気曲★★★★☆
必殺あざとポーズ「あざと可愛い」をコンセプトにした振りコピ必須曲★★★★★
レベチかわいい!自己肯定感全開・ポジティブなアンセムとして人気急上昇★★★★★
LASTING TUNE結成2周年に向けて作られた渾身のバラード系アンセム★★★★☆
Twilight Dilemmaクールでドラマティックなミッドテンポ曲★★★★☆
永遠TwilightTwilight Dilemmaと対をなすシリーズ曲・感動的なエモ曲★★★★☆
アイしちゃってます♡ストレートなラブソング・ライブ後半のエモーショナルな盛り上がり曲★★★★☆
CATCH YOUアップテンポのキャッチーなアイドルポップ★★★★☆
WAO!アオハル!疾走感あふれる青春ソング・すぅ(SILENT SIREN)作詞★★★★★
ナナイロプロローグ7色の個性を持つメンバーを表現したグループ初期の代表曲★★★★☆
きゅきゅきゅキュートすぅ作詞・クボナオキ作曲のキュートなポップチューン★★★★☆
君もゾンビですかゾンビですね中毒性の高いフレーズが話題を集めた個性派ナンバー★★★★☆
hanamaru温かみのあるメロディでライブの感動的な場面を彩る★★★★☆
備えあれば無問題2024年2月リリース・ユニークなタイトルと楽しいサウンドが特徴★★★☆☆
いえなかったことば2024年3月リリース・切なさと希望が交差するバラードポップ★★★☆☆
TUNE MY WAY自分らしさを表現したアイデンティティ曲・ツアーでの出演実績あり★★★★☆
未完な青春青春の未完成さをテーマにしたライブ終盤を締める感動曲★★★★☆

各曲の詳しい解説

定番曲それぞれの「なぜフェスで演奏されるのか」「聴きどころはどこか」を詳しく解説します。フェス前に予習しておくと、当日のライブがグッと楽しくなりますよ。

1. 倍倍FIGHT!

CANDY TUNEの「今の看板曲」と言い切って問題ない1曲です。2024年にリリースされ、当初はライブ会場でのみ評価される「知る人ぞ知る名曲」でしたが、2025年初頭からTikTokを中心に爆発的に拡散。MVは3,100万再生を超え、TikTok音楽チャートで1位を獲得しました。

作詞・作曲はロックバンドWiennersのフロントマン・タマオヤ2060%氏が担当。CANDY TUNEメンバーと徹底的にミーティングを重ねてメンバーの本音・感情を歌詞に落とし込んだという経緯があり、「応援ソング」としての純粋な熱量が高いのが特徴です。

ライブでは終盤〜アンコールに登場することが多く、会場全体でコールが起きる最大の盛り上がりポイントです。初めてのフェスでも曲を知らなくてもノれる、圧倒的なBPMとメロディが武器です。

2. キス・ミー・パティシエ

2024年8月にリリースされた1stシングルCD「キス・ミー・パティシエ」の表題曲です。オリコンデイリーランキングで2位を記録し、メジャーシーンへの本格参入を印象づけた1枚となりました。

パティシエ=お菓子職人に自分を重ね、好きな人の心を甘くとかしたいという内容の歌詞が、グループのコンセプト「CANDY」とも完璧にリンクしています。サビのメロディが非常にキャッチーで、一度聴いたら口ずさめるようになる覚えやすさが特徴です。

フェスでは中盤〜後半に登場することが多く、TIF 2025のセトリにも採用されました。「Kiss me」の掛け声が会場一体となるコール部分は予習必須です。

3. 推し♡好き♡しんどい

2025年4月リリースの2ndシングルCD表題曲です。作曲を手がけたのは「ヒャダイン」こと前山田健一氏。「推しがいると楽しいのに、好きすぎてしんどい」というオタク心理を絶妙に言語化したリリックが、推し活をしているすべての人の共感を呼びました。

TIF 2025のセトリに入っており、フェスでの新定番として定着しつつある曲です。「しんどい〜!」のコール部分はフェスでも叫ぶ人が続出。初見でも歌詞がわかりやすいため、フェス初心者でも一緒に楽しみやすい1曲です。

4. 絶対きゃんちゅー宣言っ!

グループの略称「きゃんちゅー」をタイトルに据えた、文字通りのアンセム曲です。「私たちがCANDY TUNEだ」という宣言そのものが歌詞になっており、グループの自己紹介として機能します。

LuckyFes 2025でもセトリに採用されており、フェスではオープニング付近や盛り上げどころに配置されるケースが目立ちます。コール&レスポンス要素が豊富で、一緒に叫ぶ楽しさが最大の魅力です。はじめてのフェスでもノリやすい、テンポ感抜群の1曲です。

5. 夏しかサマーー!♡

夏フェスのために存在するような、開放感あふれるサマーチューンです。作詞は有馬えみり(GOLDTAIL)氏、作曲はmichitomo氏が担当。TIF 2025・LuckyFes 2025のどちらにもセトリ入りしており、夏フェスでは特にかかりやすい曲と言えます。

タイトルの「夏しかない!」という言い切りのエネルギーがそのまま曲に出ており、聴くだけで気持ちが上がります。野外フェスの炎天下で聴くと感動が倍増します。振りコピしやすいサビのダンスも覚えておくと当日さらに楽しめます。

6. エトセトLOVE YOU

CANDY TUNEの楽曲制作を多く手がけるすぅ(SILENT SIREN)×クボナオキコンビによる1曲です。2024年4月の1周年ツアーファイナルで初披露され、その後1stシングルCDに収録されました。

ロマンティックな歌詞と柔らかいサウンドが特徴で、ライブ中盤に差し込まれることが多い曲です。TIF 2025のセトリにも採用されており、フェスでの存在感も十分あります。「あなたのことが好き」という気持ちをてらいなく表現したリリックが、ファン全員に刺さる曲です。

7. 必殺あざとポーズ

「あざと可愛い」をコンセプトに作られた、メンバーのキュートな一面が最大限引き出される1曲です。上目遣いや困り顔など、具体的なポーズを歌詞に盛り込んでおり、振りコピの映えやすさはグループ随一です。

作詞・作曲は加藤弘也氏、振り付けはidomin氏が担当。ライブではメンバーが観客を「あざと作戦」に引き込むような演出になっており、思わず笑顔になれます。フェスではインスタ映えを狙った写真・動画撮影が増える曲でもあり、会場の雰囲気が一気に明るくなります。

8. レベチかわいい!

「レベルが違う」を略した「レベチ」をタイトルに冠した、自己肯定感全開のアンセムです。2025年にリリースされると、LuckyFes 2025のセトリに即採用されるほどフェス映えが強い曲として評価されています。

「自分はレベチにかわいい」という強気な歌詞がポジティブな共感を呼んでおり、サビの「レベチかわいい!」を全員で叫ぶ場面が最大の見せ場です。フェス初心者でもサビのコールだけ覚えておけば一緒に楽しめる、わかりやすい盛り上がり曲です。

9. LASTING TUNE

結成2周年ツアーの追加公演(幕張イベントホール)で初披露された、グループにとって特別な意味を持つ1曲です。作曲は松隈ケンタ氏、作詞はmitoha氏が担当。「ずっと続いていく音楽」というタイトルどおり、グループの現在地と未来への想いが詰まっています。

1stアルバム『倍倍FIGHT!』のラストを飾るトラック14として収録されており、ライブのクロージングや感動的な場面に配置されることが多い1曲です。ツアー「TUNE QUEST」でもセトリ入りが確認されており、フェスのクロージングで使われるとより感動が深まります。

10. Twilight Dilemma

クールでドラマティックなミッドテンポナンバーです。作詞は大山恭子氏、作曲は早川博隆氏・Tsubasa氏が手がけています。CANDY TUNEの楽曲の中では比較的シリアスな雰囲気を持つ曲で、アルバム収録順でも「永遠Twilight」の前に置かれており、2曲でひとつの物語を成すよう設計されています。

ライブでは照明演出が映える曲で、フェスのステージでもビジュアル的に引き込まれる場面が多いです。元気なポップ曲が続く中で差し込まれると、その落ち着いたかっこよさが際立ちます。

11. 永遠Twilight

「Twilight Dilemma」と対をなすシリーズ曲で、感動的なエモーショナルさが特徴です。作詞・作曲ともにShogo氏と早川博隆氏が手がけています。ツアー「CANDY TUNE JAPAN TOUR 2025 AUTUMN TUNE QUEST」ではバンドアレンジバージョンも披露され、その完成度の高さが話題になりました。

アルバムの中盤に配置されており、会場の空気を変えるスロー〜ミッドテンポ曲として機能します。フェスでは感動的な中盤のハイライトとして記憶に残る1曲です。

12. アイしちゃってます♡

ストレートなラブソングで、ライブ後半のエモーショナルな盛り上がりを演出する定番曲のひとつです。1stアルバム収録曲として、ツアーセトリへの採用頻度が高い曲です。

「好きという気持ちを全部出す」というシンプルなコンセプトが、アイドルライブの文脈においては最大の強みになります。ハート型のサイリウム演出とも相性が良く、フェスのステージでもファンのレスポンスが大きい1曲です。

13. CATCH YOU

アップテンポのキャッチーなアイドルポップで、ライブの中盤〜後半に配置されることが多い曲です。タイトルどおり「あなたを捕まえる(心を奪う)」という内容で、メンバーのパフォーマンスとの相乗効果が高い1曲です。

ツアーセトリへの採用実績があり、フェスでもコール&レスポンスが盛り上がります。初めてCANDY TUNEのライブを観る人でも乗れるテンポ感が魅力です。

14. WAO!アオハル!

2023年9月27日にリリースされたデジタルシングルで、すぅ(SILENT SIREN)作詞・クボナオキ作曲による疾走感あふれる青春ソングです。「愛、友情、鬱、そして憂鬱感といった感情を、キャッチーで速いテンポで表現した」(アソビシステム公式)という1曲です。

LuckyFes 2025のセトリにも採用された確かな実績を持ちます。テンポが速く体が自然と動き出す曲で、フェスでの初見でも一緒に跳ねやすいのが特徴です。青春感あふれるメロディラインは幅広いフェスファンに刺さります。

15. ナナイロプロローグ

グループ名の「CANDY TUNE」に込められた「7人の個性が7色のように輝く」というコンセプトを体現した、デビュー期の象徴的な1曲です。タイトルの「ナナイロ」は7色=7人のメンバーを指しています。

ライブのオープニングや中盤の折り返しで使われることが多く、グループの「原点」を感じさせる曲として、古参ファンが特に盛り上がる場面でもあります。初見のフェスファンには「グループのルーツ曲」として覚えておくと深みが増します。

16. きゅきゅきゅキュート

すぅ(SILENT SIREN)作詞・クボナオキ作曲のキュートなポップチューンです。グループの「かわいさ」を全面に打ち出したライブ向けの1曲で、振りコピ映えするダンスと軽快なサウンドが特徴です。

デビュー期から続く定番曲のひとつで、ライブでのファンの反応も安定して高い曲です。フェスでは特にフロントメンバーのパフォーマンスが見どころになる曲で、近い距離で観られるフェスステージでの迫力は格別です。

17. 君もゾンビですかゾンビですね

タイトルのインパクトが抜群の、中毒性の高いフレーズが話題を集めた個性派ナンバーです。「ゾンビ」という不思議なモチーフを通して、恋愛の執着心を表現したという楽曲で、独自の世界観を持っています。

ツアーセトリへの採用実績があり、フェスでもライブのユニークな1コマとして機能します。タイトルを聞いただけで「なんだこれ」と注目させる話題性の高さも、フェスならではの楽しみ方のひとつです。

18. hanamaru

温かみのあるメロディでライブの感動的な場面を彩る1曲です。「花丸」という言葉が持つ「あなたは最高!」というメッセージ性が、ライブの終盤でファンとメンバーの絆を深める役割を果たします。

ツアーセトリでの採用実績があり、メンバーが感情を込めるパフォーマンスが際立つ曲です。フェスのクロージング付近で演奏されると、会場全体がひとつになる感動的な場面になります。

19. 備えあれば無問題

2024年2月16日にリリースされたデジタルシングルです。中国語の諺「備えあれば憂いなし」をもじったユニークなタイトルが目を引く、楽しいサウンドの1曲です。

ライブでは場を和ませるユニークなナンバーとして機能しており、フェスでもリラックスして楽しめる曲のひとつです。初見の方でも気楽に楽しめる雰囲気の曲です。

20. いえなかったことば

2024年3月8日リリースのデジタルシングルです。切なさと希望が交差するバラードポップで、「あのとき言えなかった気持ち」を丁寧に描いた歌詞が共感を呼びます。

ライブでは比較的落ち着いた場面に差し込まれることが多く、フェスの中でも感情を揺さぶる1曲として機能します。元気なポップ曲が続く中で聴くと、その切なさが際立ちます。

21. TUNE MY WAY

「自分らしく生きる」をテーマにしたアイデンティティ曲で、ツアー「TUNE QUEST」でのセトリ採用が確認されています。グループの名前「TUNE」を含むタイトルどおり、CANDY TUNEとしての在り方そのものを表現した1曲です。

ライブでは気持ちを前に向かせるポジティブな曲として機能します。フェスでは「自分らしく楽しむ」という気持ちを後押ししてくれるような爽快感があります。

22. 未完な青春

青春の未完成さ・それでも進んでいく力をテーマにした感動曲で、ライブ終盤を締める曲として定着しています。ツアーセトリへの採用実績があり、フェスの感動的なクロージングシーンで演奏されることも多い1曲です。

「完璧じゃないからこそ美しい青春」というテーマは、20代を中心とするファン層に深く刺さります。聴き終わったあとに自然と拍手が起きるような、余韻の長い曲です。


フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

CANDY TUNEのライブが初めての方、あるいはフェスで初めて観る方に向けて「この3曲だけは予習しておくと楽しさが3倍になる」曲をピックアップします。

第1位:倍倍FIGHT!

迷わずこの1曲です。TikTok1位・MV3,100万再生というデータが示すとおり、いまCANDY TUNEで最も「アガる」曲です。フェスでは終盤かアンコールに登場することが多いため、この曲が流れたとき会場の熱量が最高潮に達します。

サビのメロディが非常にわかりやすく、初見でも自然に口ずさめます。曲のBPMに合わせてジャンプするだけで十分楽しめるので、コールを覚えていなくても大丈夫です。

第2位:必殺あざとポーズ

振りコピのしやすさと見た目の楽しさがダントツの1曲です。「上目遣い」「困り顔」など具体的なポーズが歌詞に登場するため、振りを知らなくても歌詞を聴きながら真似しやすい曲です。

フェスのステージでメンバーが観客を巻き込む演出も魅力で、「フェスに来た!」という感覚を最大限に味わえます。振りコピ動画がSNSに多数投稿されているので、事前に確認しておくことをおすすめします。

第3位:夏しかサマーー!♡

夏フェスに参加するならこの曲の予習は外せません。TIF 2025・LuckyFes 2025の両方でセトリ入りした実績からも、夏フェスとの相性の良さは折り紙つきです。

開放感があるサウンドと「夏しかない!」という前向きな歌詞が、フェスの野外ステージと完璧にマッチします。夏フェスに向かう電車の中でこの曲を流すと、気持ちが最高に高まります。

CANDY TUNEの歴代のライブ・セットリストまとめ

CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026 「CANDY CANDY CANDY PARTY」

結成3周年記念公演『CANDY CANDY CANDY PARTY』は、彼女たちの歩みの集大成となる初の一大アニバーサリーライブです。なんと、念願の【日本武道館】2Days(2026年6月5日・6日)が開催され、チケットは早々に両日ソールドアウト!さらに勢いは止まらず、7月21日・22日には兵庫の最新アリーナ【GLION ARENA KOBE】での追加公演も決定しています。

昨年末の紅白初出場を経て、名実ともにトップアイドルへ駆け上がったきゃんちゅー。TikTokで大バズりした『倍倍FIGHT!』をはじめ、PopでKAWAII世界観が爆発する、まさに3年間の軌跡が詰まったお祭りパーティーです。みんなで全力でペンライトを振って、歴史的な瞬間を祝いましょう!

CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026 「CANDY CANDY CANDY PARTY」セットリストまとめ

CANDY TUNE JAPAN TOUR 2025 - AUTUMN - 『TUNE QUEST』

『TUNE QUEST』は、2025年10月から12月にかけて開催された、きゃんちゅー初の本格的な全国ツアー。10月1日のKT Zepp Yokohamaを皮切りに全国8都市を巡り、12月5日には追加公演の東京ガーデンシアター公演を大成功に収めました。

ツアー初日にリリースされた1stアルバム『倍倍FIGHT!』を引っ提げ、『アイしちゃってます♡』などの新曲を次々と初披露!さらに今回は「勇気の証バンド」の生演奏をバックにした演出もあり、いつもの“レベチかわいい”王道アイドルらしさに、バンドの重低音に負けない力強さが加わって本当に鳥肌モノでした。

CANDY TUNE JAPAN TOUR 2025 - AUTUMN - 『TUNE QUEST』セットリストまとめ

CANDY TUNE 2nd ANNIVERSARY TOUR 2025 「CANDY CANDY PARTY」

2025年4月から5月にかけて開催された結成2周年ツアー『CANDY CANDY PARTY』。愛知、大阪、そして東京国際フォーラム ホールAの本公演が見事にすべてソールドアウト!さらに勢いは止まらず、追加公演として5月4日・5日にはグループ初のアリーナ規模となる【幕張イベントホール】2Daysを大成功に収めました。

PopでKAWAII世界観が天井知らずのスケールで弾け飛び、あめちゃんとの強い絆を再確認した忘れられない時間です。初の映像作品(1st LIVE FILM)としてDVD・Blu-ray化もされ、現在の武道館へと繋がる大きなターニングポイントとなった伝説のツアーです!

CANDY TUNE 2nd ANNIVERSARY TOUR 2025 「CANDY CANDY PARTY」セットリストまとめ

CANDY TUNE 1st ANNIVERSARY TOUR 2024 -TUNE UP IN TO US-

このツアーは2024年3月から4月にかけて、名古屋・福岡・大阪、そして東京の4都市を巡る東名阪福ツアーとして開催されました。千秋楽のファイナル公演は、当時のグループ単独史上最大規模となった【豊洲PIT】!満員に膨れ上がったフロアの光景は、今でも脳裏に焼き付いています。

ステージでは、きらきらの新衣装に身を包み、メンバーの熱い想いを乗せた応援ソング『倍倍FIGHT!』を初披露!「原宿から世界へ」と力強く一歩を踏み出した彼女たちの決意が凝縮された、まさに原点にして伝説のツアーです。このときの熱い絆が、今の大きなステージへと確実に繋がっています!

CANDY TUNE 1st ANNIVERSARY TOUR 2024 -TUNE UP IN TO US- セットリストまとめ

まとめ

CANDY TUNEは2023年デビューながら、2年でTikTok1位・メジャーシングル連発・フェス出演多数という急成長を遂げたグループです。

フェスでの定番曲22曲をまとめると、以下の傾向が見えてきます。

  • 終盤の必出曲:倍倍FIGHT!、キス・ミー・パティシエ
  • 夏フェス鉄板:夏しかサマーー!♡、WAO!アオハル!
  • 振りコピ参加型:必殺あざとポーズ、絶対きゃんちゅー宣言っ!、レベチかわいい!
  • 感動的クロージング:LASTING TUNE、永遠Twilight、未完な青春

まず「倍倍FIGHT!」「必殺あざとポーズ」「夏しかサマーー!♡」の3曲を聴き込んでおけば、フェスでのCANDY TUNEのステージを最大限楽しめます。ぜひ事前に予習して、当日は一緒に全力で楽しみましょう!

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