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SWEET STEADYの定番曲15選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

引用元:https://asobisystem.com/talent/sweetsteady/

「SWEET STEADYって最近よく聞くけど、どんなグループ?」「2026年のラッキーフェスへ参戦予定だ」という方へ。この記事では、SWEET STEADYの演奏されやすい定番曲15曲まとめて解説します。

2024年のデビューから急速に知名度を上げ、LuckyFes'25・IDORISE!! FESTIVAL等の大型フェスに立て続けて出演。2026年には幕張メッセでの2周年ライブを成功させた、今最も勢いのあるアイドルグループのひとつです。さっそく始めましょう。

この記事でわかること

  • SWEET STEADYがフェスで演奏する定番曲15選
  • 各曲の聴きどころとライブでの楽しみ方
  • フェス初心者が最初に予習すべき曲TOP3

SWEET STEADYの定番曲15選!ライブ・フェス前に予習すべき曲を解説

SWEET STEADYのフェスでの立ち位置と魅力

SWEET STEADYは、FRUITS ZIPPERと同じアソビシステムの「KAWAII LAB.」から2024年3月に誕生した7人組アイドルグループです。メンバーは奥田あゆう・乙井なな・栗田なつか・塩川莉世・小路渚・白石ましろ・山内さきなの7人。グループ名の「SWEET STEADY」は「甘く、着実に」というコンセプトを表しています。

デビュー後すぐにオリジナル楽曲を立て続けにリリースし、2024年12月にリリースした1stシングルCDは「ぱじゃまぱーてぃー!/ダイヤモンドデイズ」がオリコンウィークリーランキング2位を記録。2026年2月にはSpotifyの急上昇チャートに乗った「SWEET STEP」をリリースし、2026年4月には幕張メッセで2周年ライブを成功させました。

フェスでの最大の強みは「振り付けが覚えやすく、初見でも一緒に楽しめる」点です。FRUITS ZIPPERと同じKAWAII LAB.出身らしく、会場全体が一体となるパフォーマンスが得意で、アイドルに詳しくない観客でも自然に引き込まれます。LuckyFes'25でのパフォーマンスは多くの新規ファンを獲得しました。

セトリ定番曲15選

2025〜2026年のライブ・フェス出演実績をもとに、定番曲15曲を一覧にまとめました。

#曲名特徴盛り上がり度
1ダイヤモンドデイズ代表曲・アンセム。オリコン2位の輝く王道ポップ★★★★★
2ぱじゃまぱーてぃー!1stシングル。キャッチーなコールで会場が沸く★★★★★
3始まりの合図デビュー曲・ライブオープナー。全セトリ必演★★★★★
4SWEET STEP2026年2月リリース。Spotify急上昇の最新アンセム★★★★★
5おねがいペンタス夏の定番。LuckyFes'25でも演奏された人気曲★★★★★
6新世界クレッシェンドフィナーレ定番。会場全体が一体化するクライマックス曲★★★★★
7ハートの魔法LuckyFes'25でも演奏。かわいい振り付けが真似しやすい★★★★☆
8なんてねっ!テンポが速く弾む曲。LuckyFes'25セトリ入り実績あり★★★★☆
9Call me, Tell meコール&レスポンスが楽しいポップチューン★★★★☆
10嫉妬2ndシングル。恋の不安を歌った感情的な一曲★★★★☆
11Good Job!2ndシングル。背中を押す応援ソング。サビが気持ちいい★★★★☆
12Sweet Bloom1周年記念曲。グループの成長を花に例えたアンセム★★★★☆
13Kawaii CollectionKAWAII LAB.らしさ全開のポップチューン★★★☆☆
14ワガママ正直な恋愛感情を歌ったキャッチーな楽曲★★★☆☆
15ミチシルベライブのしっとりパートを担う感情的なバラード寄り★★★☆☆

各曲解説

ここからは15曲を一曲ずつ掘り下げます。「なぜフェスの定番なのか」「ライブでどう楽しめばいいのか」を中心に解説します。

1. ダイヤモンドデイズ(2024年)

SWEET STEADYの顔であり、最重要の代表曲です。2024年12月18日にリリースされた1stシングルCDに収録され、オリコンウィークリーランキング2位を記録しました。作詞・作曲はSoichiroKとTomoLowが担当し、キラキラした輝きを「ダイヤモンド」に例えた王道ポップが特徴です。

サビのメロディが非常にキャッチーで、1〜2回聴くだけで一緒に口ずさめます。フェスで演奏される確率はほぼ100%。この1曲を知っているだけで「あの曲だ!」という瞬間が確実に作れます。まず最初に予習すべき一曲です。

2. ぱじゃまぱーてぃー!(2024年)

ダイヤモンドデイズとともに1stシングルCDに収録された楽曲で、ライブの盛り上がりNo.1を争う定番曲です。パジャマパーティーという可愛らしいテーマに、キャッチーなコールパートが組み合わさり、初見でもすぐに乗れます。

LuckyFes'25のセトリ2曲目に選ばれた実績があり、フェス冒頭でテンションを引き上げる役割を担います。コール&レスポンスの場所がわかりやすく、周囲に合わせて声を上げるだけで一体感に入れます。振り付けも真似しやすく、初心者に優しい一曲です。

3. 始まりの合図(2024年)

SWEET STEADYのデビュー楽曲であり、ライブのオープナーとして機能する「始まりの合図」です。グループ活動の第一歩を刻んだ特別な意味を持ち、LuckyFes'25でもセトリの最後に演奏されました。

「始まり」というテーマの通り、開幕でも締めでもどちらでも映える万能曲です。歌詞に「ここから始まる」というメッセージ性が込められており、フェスという特別な場所で聴くと一段と響きます。グループを知るうえでの「入口」として絶対に押さえておきたい一曲です。

4. SWEET STEP(2026年)

2026年2月14日にリリースされた最新楽曲で、Spotifyの急上昇チャートに乗りYouTubeのトレンドにも入った注目曲です。「SWEET STEP」というタイトルが示す通り、グループが次のステージへ踏み出す力強いアンセムとして制作されました。

2026年フェスシーズンの主力曲になることが確実で、予習しておけば会場で一番「新しい曲に乗れている人」になれます。Spotifyの再生数が急伸しているため、フェス前にストリーミングで聴いておくのが最も効率的です。

5. おねがいペンタス(2024年)

夏の暑い日に誰かと一緒にいたい気持ちを歌った楽曲で、夏フェスとの相性が抜群です。「ペンタス」はスター型の小さな花の名前で、グループのシンボル的な花として楽曲に登場します。LuckyFes'25でも演奏された実績があり、フェスでの信頼度が高い定番曲です。

開放的なサビと夏らしいサウンドが屋外ステージと特によく合います。コールパートがあり、周囲と一緒に盛り上がれる一曲です。「おねがい!」の部分で腕を伸ばすのが定番の楽しみ方です。

6. 新世界クレッシェンド

「クレッシェンド」という音楽用語が示す通り、徐々に盛り上がっていく構成が特徴の楽曲です。LuckyFes'25でもセトリ終盤に配置されており、ライブのフィナーレに向けてテンションを最高潮に持っていく役割を担います。

「新世界」というスケール感のある歌詞と、音が積み重なっていくアレンジが合わさって、ライブ後半の感動的な一体感を生み出します。SWEET STEADYのライブで最も「終わってほしくない」と思わせてくれる曲のひとつです。

7. ハートの魔法(2024年)

「ハートの魔法」という甘いタイトルの通り、かわいさと魔法のような設定を組み合わせたポップチューンです。LuckyFes'25のセトリにも入っており、フェスでの演奏実績が確認されている定番曲のひとつです。

振り付けがかわいくて真似しやすく、フェス初参戦の方でも自然に動ける曲です。7人が揃ってダンスする姿の完成度が高く、ステージを「観る」楽しさも大きい一曲です。

8. なんてねっ!(2024年)

テンポが速く、縦ノリで弾める楽曲です。LuckyFes'25のセトリにも組み込まれており、フェス向けの盛り上がり曲として定着しつつあります。「なんてねっ!」というセリフ的なタイトルが、軽やかで遊び心のある世界観を表しています。

サビで跳べる展開があり、フロアが一斉に動く瞬間が生まれます。コールが比較的シンプルで初見でも合わせやすく、SWEET STEADYのライブの中で「一番楽しく体を動かせる」曲のひとつです。

9. Call me, Tell me(2024年)

電話で連絡を求めるシチュエーションをテーマにした、コール&レスポンスが楽しい楽曲です。タイトルの「Call me, Tell me」を受けてオーディエンスが反応する場所が設けられており、フェス向きの双方向性があります。

LuckyFes'25でも演奏されたフェス実績曲で、英語のタイトルが示すようなポップでキャッチーなメロディが特徴です。英語フレーズが入るため、覚えやすくて口ずさみやすい一曲です。

10. 嫉妬(2024年)

2ndシングルに収録された楽曲で、恋愛の不安と嫉妬心を真っ直ぐに歌った感情的な一曲です。甘いイメージが先行するSWEET STEADYの中で、リアルな恋愛感情を描いたことで話題になりました。

しっとりした雰囲気とサビの盛り上がりのコントラストが絶妙で、ライブ中盤のアクセントとして機能します。歌詞に共感する声が多く、ファンの間で人気の高い曲です。

11. Good Job!(2024年)

2ndシングルのもう一方の楽曲で、「頑張っているあなたを応援する」という前向きなメッセージを持つ楽曲です。「Good Job!」という掛け声がサビで繰り返され、フェスでも会場全体で一緒に声を上げやすい構成になっています。

ライブの終盤に演奏されることが多く、フェスの締めとして感動的な一体感を生み出します。「お疲れ様でした」「よく頑張った」というメッセージが、フェスという体を動かす場で特に響きます。

12. Sweet Bloom(2025年)

デビュー1周年を記念してリリースされた楽曲で、グループの成長を花が咲く様子に例えた記念碑的なアンセムです。「これまでの1年間と、これからへの決意」がテーマになっており、ファンとグループの絆を深める特別な一曲です。

周年ライブや大型フェスなど「特別なステージ」で演奏されることが多く、感情的な盛り上がりを生み出します。Sweet Bloomが流れると、会場の空気が一段あたたかくなります。

13. Kawaii Collection(2025年)

KAWAII LAB.らしさを全面に押し出したポップチューンです。「かわいいを集めました」という世界観で、ファッションや日常のかわいいものを歌詞に散りばめた一曲です。

明るくキャッチーなサウンドで、フェスの楽しい雰囲気をそのまま体現したような曲です。難しいコールはなく、笑顔で見ているだけで楽しくなれます。FRUITS ZIPPERファンにも受け入れられやすい曲として知られています。

14. ワガママ(2024年)

恋愛における正直な気持ちをストレートに表現した楽曲です。「ワガママ」と言いながらも可愛らしく主張する歌詞が、SWEET STEADYのキャラクターをよく表しています。

テンポが適度で、ライブ中盤のアクセントとして機能します。デビュー初期から演奏されている曲で、ファンには馴染み深い一曲です。初見でも「かわいい曲だな」とすぐに感じられる入口になります。

15. ミチシルベ(2024年)

「道しるべ」という言葉が示す通り、進む方向を示す光をテーマにした感情的な楽曲です。SWEET STEADYのディスコグラフィーの中でも特に歌詞のメッセージ性が強く、しっとりとした雰囲気が特徴です。

ライブでは感情的な中盤や、激しい曲の後に差し込まれることが多く、会場の空気を落ち着かせる役割を担います。じっくり聴き込むタイプの曲で、歌詞を知っているとより深く刺さります。

フェス初心者が絶対押さえるべきTOP3

「15曲全部は無理…とりあえず3曲だけ予習したい」という方向けに、特に重要な3曲を選びました。

第1位:ダイヤモンドデイズ

オリコン2位を記録したSWEET STEADYの顔です。フェスで演奏される確率はほぼ100%で、メロディのキャッチーさは1〜2回聴いただけで耳に入ります。この1曲を知っていれば「あの曲だ!」という瞬間が確実に作れます。

まずこれだけ予習しておけばOKというくらい、フェスでの存在感は圧倒的です。

第2位:ぱじゃまぱーてぃー!

コール&レスポンスが楽しく、初見でも乗りやすい一曲です。LuckyFes'25でセトリ2曲目に選ばれた実績があり、フェスの冒頭でテンションを上げる定番曲として機能します。

「パジャマパーティー」というかわいいテーマと、ライブで盛り上がる構成が合わさって、初見でも「楽しい!」と感じやすい入口になっています。

第3位:SWEET STEP

2026年2月リリースの最新曲で、Spotifyの急上昇チャートに乗った今一番旬の楽曲です。2026年フェスシーズンのセトリ入り確率が非常に高く、知っているだけで「フェスに詳しい人」に見えます。

最新曲だからこそ、知らない人が多い中で乗れると得した気分になれます。ストリーミングで事前に聴いておくと、会場でいち早く反応できます。

まとめ

SWEET STEADYのフェス定番曲15選と、フェス予習のポイントをまとめました。

  • SWEET STEADYはFRUITS ZIPPERと同じKAWAII LAB.出身。振り付けが真似しやすく初見でも乗れる
  • まず「ダイヤモンドデイズ」「ぱじゃまぱーてぃー!」「SWEET STEP」の3曲を予習するのが最短ルート
  • LuckyFes'25では8曲のセトリで新規ファンを大量獲得した実績あり
  • 2026年4月に幕張メッセで2周年ライブを成功させ、2026年フェスシーズンに向けて最も勢いのある新世代アイドル

フェスではセトリが当日まで分からないことがほとんどですが、この記事に挙げた15曲を耳に入れておけば、演奏が始まった瞬間に「知ってる!」と体が反応します。YouTubeの公式MVで振り付けも合わせて予習しておくと、フロアで一緒に踊れる楽しさが倍増します。

ぜひフェスでSWEET STEADYの「KAWAII」を全身で体感してきてください!

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