
こんにちは。訪問いただきありがとうございます。
元大手旅行会社勤務&リクルート勤務の もとりょこ と申します。
そんな経歴を持つ筆者が、旅行のプロ目線でいろいろな情報発信をしているブログです。
今回は大阪・関西万博で人気の万博グルメを厳選して紹介していきます!
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【万博で必食】おすすめグルメ5選!相場やバズり飯を紹介
大阪・関西万博の食べ物・飲み物の相場は?
大阪・関西万博の会場内には様々な飲食店やフードコートなどがあります。
ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンなどのコンビニも出店していますが、
海外パビリオンには日本では滅多にお目にかかれないような各国の郷土料理が盛りだくさんです!
そんな大阪・関西万博の食べ物・飲み物の相場は以下です。
自動販売機:150円 〜 300円
軽食系:500円〜1,500円
海外パビリオンのレストラン:800 〜 10,000円
かなり広い価格帯で食べ物が用意されています。
その中でもおすすめな食べ物を紹介していきます!
1.生地を空中でひらりとフリップするパフォーマンスが見られる“ロティーチャナイ”
まず最初に紹介するのは、マレーシアの国民的パン”ロティチャナイ" です!
ロティチャナイは、マレーシアで人気のインド系マレーシア料理で、
外はパリパリ、中はふんわりとした食感が特徴の平たいパンです。
小麦粉をベースにした生地を薄く伸ばして焼き上げ、
カレーやサンバルなどのソースにつけて食べます。
マレーシアの朝食やおやつとして親しまれています。
生地を宙に舞わせながら焼き上げる「Flying Roti Canai」のパフォーマンスも見ることができ、
味覚だけではなく視覚的にも楽しませてくれます!
人気で昼間は行列なのですが、時間帯によっては待ち時間無しで食べれることもあるようです。
食べ物名:ロティーチャナイ
パビリオン:マレーシアパビリオン
販売場所:パビリオン内「Cafe Pavilion Malaysia」
価格:1,814円(税込)
2.「ちょっとオシャレな映えスイーツ」“カヌレパフェ”
続いて紹介するのはコモンズA館内のブルンジパビリオンで提供される “カヌレパフェ" です!
味はバニラ・抹茶・ミックス(抹茶&バニラ)の3種から選択可能ですが、
ミックス(抹茶&バニラ)がとても人気なようです!
午前と夕方以降は数量限定で、店舗前の貼り紙に案内があります。
平日でも20分、人気時はそれ以上待つ可能性があります。
すぐ近くの展示ブースで5%割引券が手に入ることもあるようなので先に立ち寄るのがおすすめです!
食べ物名:カヌレパフェ
パビリオン:コモンズA館・ブルンジパビリオン(入口左角付近)
販売場所:「Commons A」の入口を入って左斜め、左下角あたりです。
茶色とベージュ基調の「Burundi Specialty Coffee」看板が目印。
価格:1,620〜1,826円(税込)
3.ハンガリーの伝統料理 "塩味のクレープ"
続いて紹介するのは鶏もも肉の煮込みを詰めた塩味のクレープ。
ハンガリーの伝統料理です!パプリカ風味のソースがクセに…
ランチタイムは待ち時間1時間超もあり。
ミシュカは「ちょっと贅沢なパビリオン内レストラン」として位置づけられます。
カジュアル利用なら高めに感じるかもしれませんが、
本格的な料理とワイン、そして異国の雰囲気を求めるなら、十分その価値があります!
食べ物名:ホルトバージ風肉入りクレープ(鶏肉)
パビリオン:ハンガリーパビリオン
販売場所:Miska Kitchen & Bar(2階ビストロ&バー)
価格:3,280円(税込)
4.「世界で最も美味しい料理ランキング1位」の“レチョナ”が食べられる!?
続いて紹介するのは世界で一番美味しい料理と評価されているレチョナを万博で食べられる!
「レチョナ(Lechona)」は、コロンビアの郷土料理で、
ほろほろに煮込んだ豚肉をスパイスや香味野菜と混ぜ、ご飯と一緒に包んだ一品です。
内容は、ほぐし豚肉がたっぷり入っており、
お米もふっくら。香ばしい豚皮やチチャロン(揚げた豚皮)が混ざり、
おこげの食感がアクセント!ひよこ豆も入っており、食べ応え抜群です。
ビールと合わせたら最高との声もあり、おつまみにもぴったりです!
パビリオンに入らなくても、外のカフェカウンターからテイクアウト可能。
ただし、カフェとフードのレジは別々なので、両方ほしい場合は2回並ぶ必要ありです 。
コロンビア館を訪れたら、展示を見て、
カフェでレチョナをテイクアウト。異国のスパイシー&ジューシーな味わいを、ぜひ体験してみてください!
食べ物名:レチョナ
パビリオン:コロンビアパビリオン
販売場所:コロンビアパビリオン内外のカフェカウンター(テイクアウトOK)
価格: 1,512円(税込)
5.散策の合間の一息にもぴったり“ラミントン”
続いて紹介するのはふんわりしたスポンジに、チョコレートアイシングがコーティングされ、ココナッツをまぶした定番スタイル。
オーストラリア産のコーヒー(Flat Whiteなど)と一緒に、「カフェ体験」としてカジュアルに味わうことができます!
カジュアルなおやつタイムや、散策の小休止にぴったりの一品です。
食べ物名:ラミントン
パビリオン:オーストラリアパビリオン
販売場所:Café Koko(館前フォアコート)
価格:600円(税込み)
6.くら寿司 大阪・関西万博店

大阪・関西万博には、皆様にも馴染みのある大手飲食チェーン店がいくつも出点しています!
その中でも特におすすめなのが くら寿司 大阪・関西万博店 です!
なぜおすすめなのかというと、ハンズ・ハンズⓇPROJECT という、
大阪・関西万博参加国約70国の郷土料理を商品化して販売しているのです!
タイの「ガイヤーン」や「ミクロネシアンチキン」などの聞き覚えのある料理から、
「ポジョ・アサード」・「エンサラダデフェリア」などのまったく見当のつかない料理まで
本当に種類豊富で非常に楽しい空間です!
7.穴場フードコート『好きやねん大阪フードコートWEST SIDE』
大阪名物の粉もんをはじめ、ハンバーグ、ピザ、うどん、丼ぶり、クレープ、ソフトクリームなど、
バラエティに富んだメニューが大集合している『好きやねん大阪フードコートWEST SIDE』は、
穴場スポットとしておすすめです!
大阪の中心地「梅田」や、
人気の観光地「新世界」から話題のレストランが出店しています。
公式サイト:https://www.expovisitors.expo2025.or.jp/gourmets/71718bc2-bdc4-4548-8614-3ccfc28a66d5
「フューチャーライフゾーン」にある西ゲート近くのフードコート
大阪・関西万博の会場内は、時間帯によって混み合いますが、西ゲート付近は穴場になっています。
『好きやねん大阪フードコートWEST SIDE』
場所:フューチャーライフゾーン L72-11
営業時間:10:00~21:30(L.O 21:00)
座席数:496 席
テイクアウト:可能
まとめ
大阪・関西万博では、世界中の絶品グルメが一堂に集結しています!
その中でも本記事で紹介したライブ感満載のロティチャナイや、
おしゃれなカヌレパフェ、本格派のハンガリー伝統料理、
そして“世界一おいしい料理”と話題のレチョナは、味も見た目も大満足な逸品で非常におすすめです。
気軽に立ち寄れるラミントンや、穴場のフードコートも要チェック。
万博だからこそ出会える“食の旅”をぜひ楽しんでください!