
こんにちは。訪問いただきありがとうございます。
元大手旅行会社勤務&リクルートで飲食企画営業としての経験のある もとりょこ と申します。
そんな飲食店の目利きには自身のある筆者が都内で最も好きと言っても過言ではない
《すし処 志げる》に訪問したのでその際の体験をレビューしていきます!
《すし処 志げる》は予約困難?ミシュラン掲載の味とコスパをブログで徹底紹介
《すし処 志げる》とは?
《すし処 志げる》は、都営新宿線曙橋駅から徒歩約1分の場所にある、
ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれた実績を持つ江戸前寿司店です。
多くの客が絶賛する最大の魅力は、その価格破壊とも言える圧倒的なコストパフォーマンスにあります。
丁寧に施された職人の仕事と、シャリとネタの絶妙なバランスが評価されており、
にぎりセットは7貫で3,000円・おまかせコースは6,500円と、
都心部においては非常に手頃な価格帯で提供されています。
この価格とクオリティから、初めてのカウンター寿司や、
若年層の利用者にも大変人気が高い名店です。
《すし処 志げる》の店舗情報とアクセス
すし処 志げるは、都営新宿線曙橋駅のA1出口から徒歩約1分、
または四谷三丁目駅からも徒歩圏内に位置します。
店舗の基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 東京都新宿区舟町15 荒川ビル1F |
| 営業時間 | 17:00~23:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 03-3226-1588 |
雰囲気:アットホームで居心地の良いカウンター席
店内はさっぱりとした内装で、カウンター席のみ7席前後と、こぢんまりとした造りになっています。
このこぢんまりとした空間が、大将の手際の良い調理風景を間近で見られる臨場感と、
アットホームで親しみやすい雰囲気を生み出しています。
《すし処 志げる》の予約方法と予約難易度
《すし処 志げる》は、その高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスから、リピーターも多く予約困難店です。
予約は基本的に電話のみで受け付けています。
基本的には2ヶ月先までの予約を受け付けております。
例)11月には翌年1月末までの予約をすることが可能です
また、大将が一人で営業されているため、電話に出られないこともありますが、
なんと親切に不在着信には折り返してくれるため予約難易度はそこまで高くないです。
しかしその場で次の予約をして帰るリピーター・常連さんも多く、
空いている日程が限られてくることが多いです。
ミシュランも認めたすし処 志げるの魅力
すし処 志げるは、2020年のミシュランガイドで「ビブグルマン」に選出された実績を持つ、
確かなクオリティを誇る寿司店です。
ビブグルマンとは、「価格以上の満足感が得られる料理」に与えられる評価であり、
同店の質の高さとコストパフォーマンスの良さを裏付けています。
大将は和食の経験も活かしており、提供されるすべての料理に丁寧で繊細な仕事が施されています。
コースと価格:都内屈指のハイコスパ
《すし処 志げる》ではメニューは以下の2種類のみです。
おまかせコース(つまみ・握り):6,500円
握りセット(握りのみ):3,000円
近年、高級寿司店の価格が高騰する中で、ミシュラン獲得店舗が
つまみ6品に握り7貫がつくおまかせコースが6,500円という価格設定は「価格破壊」と表現されるほどリーズナブルです。
この良心的な価格帯であるため、高級寿司初心者の20代や若手の社会人でも、
少し背伸びをした「ご褒美」として気軽に利用できる点が大きな魅力となっています。
《すし処 志げる》のおまかせコース例の一例
《すし処 志げる》の真骨頂 おまかせコースでは、
お造りや焼き魚、定番の蒸し寿司などを含む旬のおつまみ(約6品)から始まり、
その後に握り(約7貫)が提供されます。
握りは包丁の入れ方を含めて一つ一つに丁寧な仕事が施されており、
口の中でほどけるシャリとネタのバランスが絶妙と評判です。
筆者は基本的におまかせコースをオーダーするのですが、
これまでのコース内容をいくつか紹介します!
6月のおまかせコースの一例

■つるむらさきのおひたし
■お造り
・かんぱち
・中トロ
・平貝
■ときしらずの蒸し寿司
■刺身 カツオ
■焼魚 メヒカリ
■カンパチの煮物
■握り
こはだ
いさき
あじ
しまあじ
雲丹
とろたく
たまご焼き
8月のおまかせコースの一例

■糸瓜
■お造り
・タカベ
・トロ
・平貝
■真魚鰹の蒸し寿司
■水タコ オクラ
■焼魚 鮎の一夜干し
■毛蟹
■握り
鮪赤身
鯵
金目鯛
鰹
蒸し鮑
ウニ
とろたく
たまご
11月のおまかせコースの一例

■油揚げと小松菜のおひたし
■お造り
・鰆
・トロ
・鰤
■せいこ蟹の蒸し寿司
■かつおのからし醤油漬け
■はたはたの一夜干し
■白子の蒸しポン酢
■握り
・かます
・鮪赤身
・しめ鯖
・金目鯛
・いくら
・雲丹
・とろたく
・たまご
シャリは硬さが適度で温度も良好、穏やかな酢の風味が特徴で、このシャリが各ネタの味わいを一層引き立てています。
《すし処 志げる》の握りセットの一例

筆者が10月に訪問した際の握りセットの内容は以下でした。
これだけのネタで3,000円というのは正直恐ろしいです。。。
真魚鰹の昆布〆
鮪赤身
しめ鯖
鰹
秋刀魚
いくら
雲丹
ドリンク:日本酒の取り揃えとおすすめ
《すし処 志げる》は、お寿司だけでなく日本酒のラインナップも非常に充実しています。
メニューに載っていない珍しい銘柄が入荷していることもあるため、
日本酒好きの方は大将に「お任せ」でお願いしてみるのがおすすめです。
日本酒は一合800円、ビールは550円など、ドリンクも極めてリーズナブルな価格設定となっています。
お酒を何杯か楽しんでも、一人当たりの合計金額が1万円でお釣りがくるケースが多く、
そのハイコストパフォーマンスぶりに脱帽する声が多数挙がっています。
まとめ:すし処 志げるは価格破壊の絶品江戸前寿司
すし処 志げるは、ミシュランのビブグルマンに選ばれた確かな実力を持ちながら、
夜のおまかせコースが6,500円という都内では考えられないほどのハイコストパフォーマンスを実現している名店です。
丁寧な仕事が施された江戸前寿司、居心地の良いアットホームな雰囲気、
そしてリーズナブルで充実した日本酒のラインナップ。
これらすべてが揃っているからこそ、リピーターが絶えない人気店となっています。
初めての高級寿司に挑戦したい方、心ゆくまで日本酒と絶品寿司を楽しみたい方は、
ぜひ早めの予約をして、大将の心意気が感じられるこの価格破壊の江戸前寿司を体験してみてください。