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フォーリミ(04 Limited Sazabys)のフェス予習ガイド【2026年GW版】セトリ定番曲まとめ

ゴールデンウィークのフェスシーズンが近づいてきました。「04 Limited Sazabys(フォーリミ)って名前は聞いたことあるけど、どんな曲を演るんだろう?」そんな方に向けて、フェス本番前に絶対おさえておきたい定番曲を一気にまとめました。

初めてライブを観る方も、久しぶりに聴く方も、予習しておくだけで現場の盛り上がりがまったく変わります。セトリ上位20曲を頭に入れて、一緒に声を出せる準備をしておきましょう。

04 Limited Sazabysは愛知・名古屋発のメロコアバンド。キャッチーなメロディと疾走感あふれるサウンドで、フェスのステージになると会場がひとつになる圧倒的なライブバンドです。

この記事でわかること
  • 04 Limited Sazabys(フォーリミ)のプロフィール・音楽スタイル
  • フェスで盛り上がるセトリ定番曲20選
  • 初心者向け予習の入り口となる3曲
  • 2026 GWに出演するフェスの日程・会場情報

フォーリミ(04 Limited Sazabys)のフェス予習ガイド【2026年GW版】セトリ定番曲まとめ

04 Limited Sazabysってどんなバンド?

項目内容
結成年2008年
出身愛知県名古屋市
ジャンルメロコア / ポップパンク / ロック
ボーカル・ベースGEN(愛知県田原市出身)
ギターHIROKAZ(岐阜県中津川市出身)
ギター・コーラスRYU-TA(岐阜県中津川市出身)
ドラム・コーラスKOUHEI(愛知県名古屋市出身)
レーベル日本コロムビア

04 Limited Sazabysの最大の武器は、GENの高音域を活かしたボーカルと、勢いを落とさないメロコアサウンドの組み合わせです。疾走感のあるリズムに乗せて、青春・孤独・前進をテーマにした歌詞が飛んでくる。聴き始めた瞬間から体が動く、フェスに最適なバンドです。

2008年に名古屋のライブハウスで出会った4人が結成し、インディーズで地元シーンを駆け上がって2014年にメジャーデビュー。略称「フォーリミ」の名前でメロコアファン以外にも浸透し、今やVIVA LA ROCKやROCK IN JAPANなど国内トップフェスの常連バンドです。

タイアップも豊富で、TVアニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」のオープニングテーマ「Keep going」(2022年)、テレビ東京系ドラマ「オー・マイ・ジャンプ!」主題歌「My HERO」(2018年)など、アニメ・ドラマファンにも知名度が高い曲を持っています。ライブでは必ず起きるサークルモッシュやダイブが、フォーリミの現場の醍醐味です。

フェスで盛り上がるセトリ定番曲20選

1. monolith(演奏頻度:83%)

2014年リリースのミニアルバム表題曲で、フォーリミのライブに欠かせない最頻出曲。重厚なギターリフから一気に爆発するサビの構成が独特で、会場全体が動き出す起爆剤になります。「聴いたことある曲だ」となる確率が最も高い一曲なので、まず最初に覚えておきましょう。

2. fiction(演奏頻度:69%)

2015年の1stフルアルバム「CAVU」収録曲。爽やかなギターフレーズと疾走感のあるメロディが特徴で、ライブではオープニング〜中盤に投入されることが多いです。イントロが流れた瞬間にフロアが沸くため、フェス初心者が「フォーリミってこういうバンドか」と体感できる入門曲のひとつです。

3. Keep going(演奏頻度:61%)

TVアニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」オープニングテーマ(2022年)。4thフルアルバム「Harvest」のリード曲で、アニメ放送後に新たなファン層を獲得した代表作です。「進み続ける」というメッセージが前向きなメロコアサウンドに乗り、フェスでは中盤のテンションを底上げする役割を果たします。

4. swim(演奏頻度:54%)

「CAVU」(2015年)収録。ポップで明るいメロディラインに乗った、フォーリミらしいキャッチーな一曲です。コーラスが乗りやすく、フェスで隣の人と一緒に歌いやすい構成。初めてフォーリミを聴いた人がすぐお気に入りにする曲の筆頭です。

5. Finder(演奏頻度:54%)

4thフルアルバム「Harvest」(2022年)収録。重めのサウンドと突き抜けるサビが印象的で、ライブでは観客の拳が一斉に上がる場面が多い曲です。15周年記念の日本武道館公演でも披露されており、バンドにとって重要な位置付けの楽曲になっています。

6. Squall(演奏頻度:43%)

2017年リリースのメジャー3rdシングル。CalorieMateのWebムービーとのタイアップ曲で、オリコン週間ランキング6位を記録した知名度の高い一曲です。スカッとしたメロコアサウンドに「立ち止まらず前に進め」というメッセージが詰まっており、フェスの後半でかかると会場の士気が上がります。

7. Galapagos Ⅱ(演奏頻度:42%)

「Harvest」(2022年)収録のアップデート版ガラパゴス。3rdフルアルバム「SOIL」(2018年)収録の「Galapagos」を昇華させた楽曲で、重みとキャッチーさのバランスが取れています。フォーリミの現行ライブでは「Galapagos」より「Galapagos Ⅱ」が演奏される機会が増えており、会場での認知度も高い曲です。

8. My HERO(演奏頻度:41%)

テレビ東京系ドラマ「オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜」主題歌(2018年)のメジャー4thシングル。約2分半のコンパクトなパンクチューンで、ハイテンポなビートに乗せてGENが歌い上げる爽快感が魅力です。タイアップ経由でフォーリミを知った方にとっては特別な一曲。フェスでの反応も大きい定番曲です。

9. Now here, No where(演奏頻度:39%)

「SOIL」(2018年)収録。タイトルに「here(ここ)」と「nowhere(どこにもない)」が掛け合わされた言葉遊びが面白く、歌詞に深みがある一曲です。ライブでは中盤〜後半に挿入されることが多く、フォーリミ特有のメロコアの疾走感とエモーショナルな歌い回しを同時に楽しめます。

10. message(演奏頻度:38%)

「SOIL」(2018年)収録。アルバムの冒頭を飾る楽曲で、ライブのオープニングや本編序盤に投入されることがある曲です。GENの声が前に出てくる構成で、「誰かに届けたい」という想いが直接伝わってくるまっすぐな一曲。フォーリミのライブならではの一体感が生まれやすい楽曲です。

11. Remember(演奏頻度:35%)

「SOIL」収録のエモーショナルな楽曲。ミドルテンポのパートからサビで一気に加速する展開が印象的で、記憶・懐かしさをテーマにした歌詞がライブの場を感情的にします。フォーリミのセトリに組み込まれると、会場の雰囲気がぐっと深くなる一曲です。

12. magnet(演奏頻度:35%)

「SOIL」収録。タイトルどおり「引き寄せる力」を感じさせるグルーヴが特徴のナンバーで、ライブでは体を揺らしながら乗りやすい曲です。ゆったりとした入りから徐々に盛り上がっていく展開が、フォーリミのライブセットのなかで良いアクセントになります。

13. midnight cruising(演奏頻度:33%)

2014年のミニアルバム「monolith」収録曲。タイトルのとおり夜のドライブをイメージさせる浮遊感があり、フォーリミ楽曲のなかでは珍しいムーディーなトーンです。ライブでは静かな緊張感のなかでフロアが集中するシーンが生まれやすく、セトリのなかの「間」として機能します。

14. Honey(演奏頻度:33%)

「Harvest」(2022年)収録のポップな一曲。甘くキャッチーなメロディが印象的で、フェスでの合唱を引き出しやすい構成です。「フォーリミ = 激しい」というイメージを持っている方が聴くと意外性を感じる楽曲で、バンドの引き出しの広さを実感できます。

15. Kitchen(演奏頻度:32%)

「SOIL」(2018年)収録のアップテンポナンバー。日常的なワードをタイトルに持ちながら、演奏はフォーリミらしい疾走感全開。ライブではテンポアップの合図として機能することが多く、フロアにサークルが生まれやすい曲として知られています。

16. fade(演奏頻度:31%)

2021年9月リリースのデジタルシングル曲。コロナ禍を経たタイミングで発表された楽曲で、フォーリミの新たな一面を感じさせるサウンドです。ライブではしっとりとした場面からドラマチックに盛り上がる展開が印象的で、「Harvest」時代のライブセットで定着しています。

17. Alien(演奏頻度:27%)

「SOIL」(2018年)収録。バンドの中でもダークでヘビーな雰囲気を持つナンバーで、「SOIL」アルバムの世界観を体現する一曲です。ライブではドロップDチューニングの低音が会場を揺らし、フォーリミのハードな側面を見せる場面を作ります。フォーリミに慣れてきた方が「次のお気に入り」に選びやすい曲です。

18. Jumper(演奏頻度:27%)

「Harvest」(2022年)収録。Reebok「ZIG KINETICA」とのコラボレーション楽曲として制作された経緯を持つ一曲で、爽快感のあるサウンドが特徴です。フェスでは軽快なビートに体が自然と動き出す楽曲で、タイトルどおり跳ねたくなるような疾走感があります。

19. knife(演奏頻度:25%)

メジャーデビューアルバム「CAVU」(2015年)収録。鋭いギターリフが印象的で、バンド初期のエッジを感じさせる一曲です。最近のセトリでもリハーサル曲として演奏されることがあり、コアなフォーリミファンが「knife きた!」と反応する場面が多い曲。ライブの緊張感が一段上がります。

20. Galapagos(演奏頻度:24%)

「SOIL」(2018年)収録のオリジナルバージョン。後継の「Galapagos Ⅱ」が生まれたことで、フェスでの演奏頻度はやや下がりましたが、根強いファンの人気を誇る楽曲です。「Galapagos Ⅱ」との対比で聴くと、バンドの進化がより鮮明に伝わります。

04 Limited Sazabysの予習はここから

フォーリミのライブを初めて観る方には、まずこの3曲からスタートするのがおすすめです。

曲名おすすめの理由
monolithフォーリミの「顔」。この曲を知っていれば、フェスで必ず体験できる瞬間がある
Keep goingタイアップ曲で知名度が高く、初聴きでもすぐノれるアップテンポな一曲
swimポップで耳に残りやすく、フォーリミの明るいサイドを体感できる入門曲

SpotifyやApple Musicで「04 Limited Sazabys」と検索すると、公式プレイリストや人気曲ランキングがすぐ出てきます。通勤・移動中に流しておくだけで、フェス当日に「この曲知ってる!」という瞬間が増えます。

04 Limited Sazabysが出演する2026 GWフェス

2026年のゴールデンウィーク、04 Limited Sazabysは3つのフェスへの出演が確認されています。

フェス名日程会場出演日
TRIANGLE 20264月25日(土)・26日(日)福岡・シーサイドももち海浜公園 地行浜ビーチ内特設ステージ4月25日(土)
ONE FES 20265月3日(日)・4日(月)富山・海王丸パーク(富山県射水市)5月3日(日)
VIVA LA ROCK 20265月3日(日)〜6日(水)埼玉・埼玉スタジアム2002周辺 野外特設会場出演日程は公式サイトで確認

TRIANGLE 2026は福岡の野外フェスで、SiMやHEY-SMITHなどメロコア・ハードコア系バンドが揃う空間でのフォーリミは特別な盛り上がりになります。ONE FES 2026は富山の海王丸パークという港沿いの絶好のロケーションで開催され、MAN WITH A MISSIONなどとともにラインナップされています。VIVA LA ROCKは2026年から史上初の野外開催となり、さいたまスーパーアリーナ改修工事中の特別な年。いずれも見逃せない機会です。

フェスで04 Limited Sazabysをもっと楽しむために

フォーリミのライブで知っておくといい特徴をまとめました。はじめての方もこれを読んでおくと、当日の「なるほど」が増えます。

サークルモッシュとダイブが当たり前の現場
フォーリミのフェスステージでは、激しい曲がかかるとフロアにサークルモッシュが生まれることがよくあります。無理に参加する必要はありませんが、後方や端で観ていても熱気が伝わってくるのがフォーリミの現場の面白さです。

GENのMCが面白い
ボーカルGENのMCはフォーリミのライブの名物で、笑えるトークで会場の空気を和ませてから次の曲で一気に爆発させる流れがお約束になっています。フェスのタイムテーブルを確認して、できれば最初から観るのがおすすめです。

コーラスを一緒に歌える曲が多い
「monolith」「swim」「Keep going」など、コーラス部分が明快な曲が多いため、初見でも「ここは一緒に歌える」という瞬間が何度もあります。歌詞を覚えなくても、メロディを知っているだけでフロアの一体感に加われます。

前半から体力を使い切る覚悟で
フォーリミのセットリストは疾走曲が連続することが多く、前半から体力を消費します。水分補給を忘れず、靴は動きやすいものを選んでおくのが現実的なアドバイスです。

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